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来らっせ本店で3店舗の餃子を食べた:ワンストップで様々な宇都宮餃子が楽しめます

 とある日曜日の昼。

 無性に餃子が食いたくなりました。

 いつもなら「みんみん」に行くのですが、ちょうど喜久屋書店にいたので、同じビルの地下にある「来らっせ本店」に行きました。

 場所を言い換えれば、パルコの近くのドン・キホーテが入っているビルの地下です。

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並ぶも、すぐに入店できた。

 来らっせ本店には、常設店舗ゾーンと日替わり店舗ゾーンの2種類の店舗があります。

 このメニューを見て、日曜日は日替わり店舗ゾーンでは、みんみんの餃子は他店の餃子との盛り合わせでしか食べられないことを確認。

 みんみんの餃子が食いたかったので常設店舗ゾーンの列に並びました。

<常設店舗ゾーンの列>

 

 <日替わり店舗ゾーンの列>

 12時10分前くらいに到着しましたが、既に常設店舗ゾーンも日替わり店舗ゾーンも列ができていました。

 列に並ぶとすぐにメニューを渡されました。

<表:メニュー>

<裏:注文方法>

 メニューを渡されると同時に何人で来ているか聞かれ、1人と答えると、すぐに店舗内に案内されました。

 大人数で来るとテーブル席に案内され、1人とか2人だとカウンター席に案内されるようです。

 カウンター席の方が回転がいいのか、テーブル席の方が少ないのか、ともかく、家族連れなど大人数で来ていて前に並んでいる方々よりも先に案内されました。

着席~注文まで

 常設店舗ゾーンには、みんみん、めんめん、香蘭、さつき、龍門の5つのお店があります。

 私は、さつきのカウンターに通されました。

 そう。

 どのお店のカウンターに座るのかは自分で決められず、案内役の人の指示に従います。

 ただ、座ったカウンターのお店の餃子を食べる義務はありません。

 例えば、私の場合は、さつきのカウンターに座りましたが、さつきで餃子を注文しなければならないわけではありません。

 カウンター(テーブル席)に座ったら、自分が食べたいお店のレジに出向き、並んで注文してお金を払います。

 その際、自分の席をレジの人に伝えます。

 例えば、私の場合は「さつきのカウンターです」というように。

 そうすると、以下のような店名と番号の入った札がもらえます。

 この札を自分の席に置いて餃子の到着を待ちます。

 あ、各お店のレジ横に各店独自のラー油がおいてあるのでそれも一緒に席に持って行きましょう。

<お皿に入ったラー油(写真は醤油と酢を自分で投入済み)>

 尚、これらのことは暗記しなくても大丈夫です。

 ちゃんとカウンターに以下のような手順書が親切に置いてあります。

 ちなみに裏にはこのように宇都宮式の水餃子の食べ方が書いてあります。

食べた餃子の紹介

 さつきのカウンターに案内された私。

 上述の通り、さつきの餃子を食べる義務はありません。

 とは言っても、そこは人情。

 みんみん目的で来ましたが、まずはさつきで注文しました。

 スープ餃子とライスを注文。

 わかめスープに餃子が入っています。

 うん。

 まさにワカメスープ。

 餃子と合います。

 半分くらい食べてから、次の餃子を注文に行きました。

 当初の目的のみんみんの焼き餃子はもちろん注文。

 みんみんの焼き餃子はパリッとしていてもちろんうまい!

 かじると肉汁が出てきました。

 やっぱり餃子は焼き立てをすぐに食べるのがうまいですね。

 そしてメニューを見て気になった香蘭の黒スープ餃子を注文しました。

 香蘭の黒スープ餃子は、餃子の他にもやし、きくらげ、ネギ、春雨が入っていました。

 スープの味は、甘辛い感じでした。

 餃子3人前にスープ2杯、ごはんを食べた計算になりますので、腹いっぱいになりました。

 各お店で払った金額を合計すると1,190円(税込)でした。

 内訳は、みんみん焼き餃子250円、さつきスープ餃子360円、ライス160円、香蘭黒スープ餃子420円、です。

 改めてみんみんの焼き餃子のコストパフォーマンスの高さを感じます。

 ちなみに、みんみんの餃子の種類は、焼き、水、揚げ、の3種類しかなく、いずれも250円です。

ワンストップで宇都宮餃子を食べ比べられるのがメリット

 今回私は3店舗のお店の宇都宮餃子を楽しみました。

 「来らっせ本店」は色々なお店の宇都宮餃子を1か所で食べられるので、食べ比べてみたい方にはおすすめできるお店です。

 尚、宇都宮餃子でみんみんと人気を二分する「正嗣」は宇都宮餃子会に所属していないため、「来らっせ」では食べることができません。

 この点ご注意ください。

その他お店の情報

 お店の基本的な情報(私が食べに行った2017年9月時点)などを以下に記します。

メニュー

 常設店舗ゾーン(5店舗)のメニューは以下の写真をご参照ください。

 日替わり店舗ゾーン(餃子は全27種類)のメニューは曜日によって異なります。

 以下に宇都宮餃子会ホームページに掲載されているメニューのリンクを掲載します。

 月曜日

 火曜日

 水曜日

 木曜日

 金曜日

 土曜日

 日曜日

 各曜日共通

営業時間、定休日

 下記写真の通り。年中無休だが、常設店舗ゾーンのお店は下記写真の通り、週1日が定休日。

 尚、定休日のお店の餃子は、日替わり店舗ゾーンで食べられる。

電話

 028-614-5388

並ぶか?

 休日は並ぶのを覚悟した方がよいです。

 ただ餃子なので回転はいいです。

 また、1人とか2人の場合は、列の前の人よりも先にカウンターに通されることがあります。

 平日は行ったことがないので並ぶかどうかは不明です。

店の外観

 こんな感じです。

奥がお店。

これは顔を入れて写真を撮れるやつ。右は餃子像w

入口には注文方法がでかでかと書かれている。

住所

 栃木県宇都宮市馬場通り2-3-12 MEGAドン・キホーテ ラパーク宇都宮店地下1階

地図

駐車場

 以下の提携駐車場有。

 宮パーキング、二番町駐車場、二荒山神社駐車場、岡川パーキング、無限開発、セントラルパーキング、市営相生駐車場、※栃の実駐車場

 ※栃の実駐車場を利用の場合は、別途スタッフに申し出が必要らしい

 ※来らっせおよびMEGAドン・キホーテで合計2,000円以上買い物をした場合、2時間駐車が無料となるらしい(同じビルの喜久屋書店もOK)。

 ※レシートを1階のサービスカウンター、またはお店の向かいにあるお土産コーナーレジへ提示して処理してもらう。

 尚、私は車の時はいつも市営相生駐車場に停めています。

席の指定

 あり。ただ、座ったお店の餃子を食べる義務はありません。

注文方法

 注文したいお店のレジに向かい、注文して先にお金を支払う。

 その際、席を聞かれるので例えば「さつきのカウンター」などと答える。

 店名と番号の書かれた札を渡されるので、受け取り、自席に置く。

 尚、各お店のレジの横に各店独自のラー油があるので、それも持って行く。

片づけ要否

 カウンターでも片づけは不要。

 そもそも、座った席のお店の餃子を食べているとは限らないですし。

そもそも「来らっせ」とは

 「来らっせ」とは宇都宮餃子会が運営する餃子のお店です。

 宇都宮餃子会に所属するたくさんの店舗の餃子をワンストップ(1か所)で楽しめるお店です。

 宇都宮餃子会のホームページ(http://www.gyozakai.com/)によると、「来らっせ」は宇都宮に2店舗、東京に1店舗あります。

 宇都宮には本店とパセオ店があります。

 パセオ店は、宇都宮駅にあるお土産専門店(冷凍餃子のみの扱い)です。

 ホームページ(2017年9月11日に確認)によると33店舗の冷凍生餃子が陳列されているらしいです。

 もう1店舗の「来らっせ本店」では宇都宮市内にある様々な餃子店の餃子が食べられます。

 「来らっせ本店」は、上述の通り常設店舗ゾーンと日替わり店舗ゾーンの2つに分かれています。

 常設店舗ゾーンでは、5店舗の餃子が楽しめます(みんみん、めんめん、香蘭、さつき、龍門)。

 日替わり店舗ゾーンでは、その名の通り、曜日によって餃子のメニューが変わります。

 全部で27種類の餃子が楽しめます。

 以上、「来らっせ本店」さんの記事でした!

 おわり
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 食べ比べをしたい方はぜひ!

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