【2017/8末】投資資産月末チェック3:大幅に伸びて年初来高値更新!(前年末比+21.15%)

 前月末時点の状況はこちらです。

 はい。

 今月は大幅に投資資産額を伸ばすことができました。

 2017年8月末時点で前年末比+21.15%まで伸ばし、月ベースでの年初来高値を更新することができました。

 これまで長い期間前年末比マイナスから微妙にプラスの間で推移していてストレスがたまっていたので、ようやくスカッとした感じです。

 しかし、伸びている資産のほとんどは含み益ですので幻になる可能性もあります。

 あまり浮かれすぎずに引き続き気を引き締めて投資に向き合いたいと思います。

 それでは、以下で具体的に書いていきます。

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1.全体の状況

 以下は、前月末比、前年末比の私の投資資産の騰落率、各指数の騰落率、当月末の日経平均PER、前年末比の日経平均予想EPSの騰落率、日経平均騰落レシオ(25日)を表にしたものです。

 ※クリックすると拡大します(以下の表も同じ)

アイキャッチ

 

 表の通り、2017年8月は月ベースで各指数に勝つことができました。

 前月末比+22.45%と大幅に投資資産額を伸ばすことができました。

 また、年ベースでは日経平均、TOPIX、マザーズ指数に勝つことができました。

 前年末比+21.15%と目標としている年間+20%を超えることができました。

 しかし、確定利益で+21.15%ではなく、含み益込みでの数値ですのでまた下がってしまう可能性もあります。

 なんとか年末まで+20%以上を維持できるよう、日ベース、週ベース、月ベースで投資資産の推移をチェックし、必要な対応をしていきたいと思います。

 尚、日経平均PERは13.93倍と依然割安水準であります。

 また、日経平均予想EPSは前年末比+19.39%と2割近く伸びています。

 日経平均騰落レシオ(25日)は104.99と高すぎず低すぎずという状況です。

 以下は、前年末比の私の投資資産の騰落率、日経平均騰落率、日経平均予想EPSの騰落率、日経平均騰落レシオ(25日)の動きをグラフにしたものです。

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 紫色の草木無量PFが急激に上昇していることがわかります。

 以下は日経平均PERと私のPF、日経平均騰落率の推移を比較したグラフです。

アイキャッチ

 日経平均予想PERが右肩下がりであることがよくわかります。

 そろそろ反転しないのだろうか。

2.2017年8月の売買

 たくさんの銘柄を売買し、PFがだいぶ入れ替わりました。

 具体的には以下の通りです。

1)新規購入

①3053ペッパーフードサービス

 8/4に購入。

 平均取得単価4,078円(8/31の分割後2,039円)。

 PERは高いが、いきなりステーキの出店勢いも物凄く、成長力も高いと考えて購入。

 そしてなんと購入の4日後に1部上場を発表するというミラクルかつ運の良さを発揮!

 8月のパフォーマンスが良かったのはこの株を買えたおかげです(あと串カツ田中)。

②3910エムケイシステム

 8/18に購入。

 平均取得単価1,887円。

 時価総額が50億円程度と小ぶりで社労士事務所とか労働保険事務組合というニッチなところを攻めて成長しているところに魅力を感じ購入。

 ストックビジネスである点も魅力的。

2)買い戻し(以前持っていたものの購入)

①3138富士山マガジンサービス

 後述するチャームケアの売却資金の一部を使って8/4に買い戻し。

 一度噴き上がった後、大きく調整していたので買い戻した。

 8/14に平均取得単価を下げるために買い増しし、その日の内に買い増し分を売却。

 以上により、平均取得単価2,672円(分割後1,336円)となった。

 西野社長は確か今期来期が勝負の年とおっしゃっていたので、今期来期が仮に減益とか低成長になろうとも、再来期まで持つつもりでホールドしたい(本当にできるのか?)。

②3276日本管理センター

 8/16に1,379円で買い戻し。

 直近大きく調整したのを見て買い戻した。

3)買い増し&一部売却

9517イーレックス

 8/9買い増し。

 8/18平均963円で一部損切(確定損失-10.5%)

 8/31 6/20の終値を超えたのを見て買い増し。

 以上により、平均取得単価は前月末1,107円→1,070円となった。

 尚、一部損切した理由は、この記事に書いた。

4)売却

①5476日本高周波興業

 8/3に109円で全て売却(-8.7%の損失確定)

 短期投資目的で買ったが、もう短期投資はやめると踏ん切りをつけるため全て損切!

②6062チャームケア

 8/4決算開示前に大半を売却。

 

 8/8全て売り切り。

 平均売却単価1,409円(+3.5%の利益確定)

 2018年4月の介護報酬改定を懸念し、自信が持てなかったので全て売却した。

 今の株価を見ると完全にやらかしたw(2017年9月1日終値2,497円)

 1か0かでなく、少しだけ残しておけばよかった…。

 まぁ決算後の8/8まで残せたのは以前より成長した証しだけど、完全に売るの早すぎたわ…。

 この株は上がったら抑えつけられるものと思い込んでいたけど、それが長く続いたから一気にどーんと上がったのかな…。

 今回のことはいい勉強になりました。

 ちなみに、この間私はチャームケアの個人投資家向けセミナーに参加しました。

 その場で下村社長は、介護付き有料老人ホーム事業については介護報酬の大きなマイナス改定はない見込みとおっしゃっていました(あくまでも見込みですが)。

 これを聞いた時、既に私はチャームケアの株を全て手放していたので

 やってもうた…

 やってもうた…と思いました。

 ポジションは下げても全部売ることはなかったなと…。

 自信がないから売ったのでそれ自体は良いのですが、憶測のレベルで「全て」を売ってしまったのは反省です。

3.ポートフォリオの前月末との比較

 以下は、個別株、暗号通貨、現金の当月末時点の比率、月間騰落、目標株価等をまとめた表です。

アイキャッチ

 

 以下は前月末時点と当月末時点の保有比率を円グラフで表したものです。

アイキャッチ

 以下、これらグラフを見て考えたことなどを書いていきます。

1)ポートフォリオが大幅に入れ替わる

 主力1位であったチャームケアを全て利益確定しました。

 また、主力2位であったイーレックスの一部を損切りして保有比率を下げました。

 その代りにペッパーフードサービス、富士山マガジン、エムケイシステム、日本管理センターがPF入りしました。

 で、ペッパーがPF入り後、すぐに爆上げ(当月末時点で平均取得単価比+63.6%)して当月のパフォーマンス大幅アップにつながりました。

 なので、チャームケア売却後にペッパーを購入したことは間違っていませんでした。

 しかし、この時チャームケアを残して代わりにイーレックスを売って同じことをしていたらパフォーマンスはさらに…。

 まぁそううまくはいきません。

 ここのところ、イーレックスは上昇傾向にあるので、今後の上昇を期待し、チャームケアの教訓を生かして焦って全部売ってしまわないようにしたいと思います。

2)コロコロ銘柄を入れ替えないようにしたい

 中長期投資を志向しているはずなのにどうも同じ銘柄を辛抱強く長く持ち続けられません。

 臨機応変な対応は必要ですが、もう少し買った銘柄をどっしりと持ち続けるようにしたいです。

 そのためにもその銘柄を買った理由をさらに意識するとともに、銘柄に対する理解をさらに深めていきたいと思います。

 おわり
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 次月はさらにパフォーマンスを上げるというよりは、+20%を維持したい。

<念のための注意書き>

 最後に、この記事で私が書いたことは私の独断と偏見と妄想が多分に含まれております。

 

 くれぐれも投資は自己責任でお願いいたします。

 

 このブログの情報を基に何らかの行動をして損害・損失・その他被害を被っても一切責任を負えません。

 予めご了承願います。

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