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佐野ラーメン(叶屋&赤見屋本店)をはしごして胃の許容量限界を超えてぴぶー!ひでぶっ!?【宇都宮の好きなラーメン番外編2】

 先日、3時間の労働を終えて会社を出てふと思った。

 「あ、佐野ラーメン食いたひ」

 思い立ったが吉日。

 自分の心に従って生きる。

 ダイエット中では?との思いも頭をかすめたが、旺盛な食欲の前では2秒で消えた。

 ラーメン中毒とは恐ろしいものである。

 己の体重の現状からどのような食生活を送るべきか冷静な正しい判断をするならば、ラーメンという選択肢はあり得ない。

 百歩譲って仮にあったとしても、はしごなどはあり得ない。

 冷静な判断をかくも狂わすラーメン中毒とは恐ろしきものである。

 ともかく、佐野に行くことにした草木無量であった。

 尚、そもそも佐野ラーメンってなんだという方は、この記事の最初の方に簡潔に書いているのでよろしければどうぞ。

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店到着までのこと

 車で行くか電車で行くか迷った(遠すぎるので原付という選択肢は外した)が、電車で行くことにした。

 というわけで佐野駅周辺の店を電車内で調べることにした。

 ネット検索して色々調べた結果、叶屋に決めた。

 初めてのお店である。

 尚、今回の記事ではお店やラーメンの詳細にはふれず、食べ歩きしたこと自体を中心に書くことにする。

 お店やラーメンの詳細については、あとで別記事にする予定(たぶん)。

 さて、佐野駅についた。

 マップアプリを立ち上げ、北口を出る。

 アイキャッチ

 雨である。

 霧雨である。

 そういえば、最近ずっと雨である。

 私はこの程度の雨であれば傘をささない主義である。

 どうせ歩くのは10分程度。

 大して濡れないだろう。

 と思いきや店に着くころには割と濡れた。

 どの位濡れたかというと少し寒くなるくらいである。

1軒目叶屋

 ともかく狭い路地なんかも通って10分歩いたか歩かない程度で着いた。

 これが叶屋の外観である。

 アイキャッチ

 私は口コミサイトを見る時に、あえて低い評価をしている人の評価を見たりする。

 あるサイトの口コミによると投稿年月日は古いのだが、叶屋ではワンタンメンを頼むか子どもでないとレンゲを出してくれないとのことだった。

 そんな口コミを見てしまったので、頑固おやじっぽい方が店主なのかなという先入観がいくらか入ってしまった。

 そういう目で見ると実際そう見えてくるから不思議だ。

 ただ、レンゲの件については、結論から言うと普通のラーメン(ニンニクラーメン)でも普通にレンゲがついてきた。

 ほら。

 アイキャッチ

 あの口コミは何だったのか。

 事実をねじまげた同業者の嫌がらせか、実際そうだったのを店主が口コミを見て考え直したのかはわからない。

 ともかく、現在は普通にレンゲはついてきますのでご安心を。

 そしてとてもうまかった!

 黄金色の塩味(と私の舌は感じたけど醤油も入っているかも)のスープ!

 これぞ佐野ラーメンの味!という感じ。

 体にはよくないと思いつつもうまいのでスープ全飲み!

 アイキャッチ

 ごちそうさまでした!

 尚、先入観で頑固そうに見えたおやじさんも帰るときはあいさつしてくれたので印象が変わった。

 一部の口コミだけ見て全体の評価をするのは危険である。

 さて、店を出たがまだ次の電車まで時間にかなり余裕がある。

 腹にもいくらか余裕がある。

 というわけではしごで2軒目に行くことにした。

2軒目赤見屋本店でぴぶー!

 2軒目は、叶屋から歩いて3,4分で何度か行ったことがある赤見屋本店にした。

 到着。

アイキャッチ

 お店の前に出前用と思われるカブが置いてある。

 またのれんには丼類の文字。

 食堂的な雰囲気である。

 何度か来ているはずだが、今まであまりそのような印象はなかった。

 ただ単にこれらが目に入っていなかっただけか?

 まぁいいや。

 ここでもニンニクラーメンを注文w

 アイキャッチ

 

 これで翌日の仕事で職場の人にニンニク臭で迷惑をかけることは確定したw

 実際翌日までにおいが残ったのはここだけの話にしておくw

 職場の人かわいそうw

 さて、こちらは叶屋さんとまた違って醤油色の中華そばを思わせるようなスープ。

 叶屋さんもスープの量は多めだったが、こちらはさらになみなみと器のふちまでそそがれている。

 麺は叶屋さんよりもさらに細く縮れていた。

 うん!これもうまい!

 しかし15分程度のインターバルでの2杯目はさすがに胃が膨れ上がり簡単には食べられない。

 だが私は食べきった。

 しかし、なみなみとそそがれたスープは佐野ラーメンにしては割と味が濃く感じ、全部飲み干すのは困難だった。

 これが限界であった。

アイキャッチ

 

 途中でスープを飲むのをやめ、この写真を撮ったが、この後飲み干した写真を載せた方が面白いと思ってしまった!

 というわけで腹は既に限界を迎えているにも関わらず、ただ面白いと思ってしまったそれだけのために、ここでも全部飲み干してしまったw

アイキャッチ

 ご…ごちそうさまでした…。

 腹は限界を超えていた。

 立ち上がった瞬間、許容量を超えた腹は秘孔を突かれたようにぴぶー状態!

満腹

 

 苦しい腹を押さえながら佐野駅南口に向かうのであった。

犬の糞

 尚、どうでもいいのだが、帰り道で

 「糞の始末は飼い主の責任です」

 という看板を立て続けに見た。

 中には、これに加えて

 「恥ずかしくないですか?」

 とまで付け加えられたものも。

 この通りの家の方はペット(犬?)の糞に相当お怒りの様子であることが伝わってきた。

 なぜ私はこんな情報を最後に載せたのか。

 何か看板を立てた人の余裕のなさというか、感じるものがあったからに他ならない。

 なんかズドーンと心にくるものがあった。

 

 おわり
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 夕飯が米1粒も入らなかったのは言うまでもあるまい。

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