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短時間バイト始めました⑤完:不安解消!週5日3時間労働最強説!

 この記事は、前回のこの記事のつづきです。

 はい。

 前回は、希望の仕事で短時間バイトが決まって喜んだのもつかの間、久々に雇われて働くことへの不安が押し寄せてききたことについて書きました。

 今回は、いよいよ実際に現場に入って働いた感想について書きます。

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出勤初日!

 ついに出勤初日を迎えました。

 緊張して朝は早めに起きてしまいました。

 10分前に会社に来れば良いと聞いていましたが、念のため15分前に着くように行きました。

 心臓をドキドキさせながら会社の門をくぐります。

 そして事前に行くように言われていた職場の集合場所に向かいます。

 すると、若い女性が待っていてくれました。

 女性「おはようございます。草木さんですか?」

 草木「おはようございます!はい草木です!今日からよろしくお願いいたします!」

 とりあえず、でかい声で元気よくあいさつします。

 女性「今日は私が一通り仕事を教えることになったのでよろしくお願いします」

 草木「はい!どうぞよろしくお願いします!」

 女性「あ、私の方が年下だと思うので敬語じゃなくていいですよw」

 草木「ありがとうございます!でも敬語でしゃべるのが癖なのでたぶんこのままいきますw」

 出勤初日に私についてくださったこの女性は、若いのにとてもしっかりしていて、かつ親切な方でした。

 第一印象でいい人だと思いました。

 「あぁ初日からこの人に教えてもらえるなんて当たりだな。俺やっぱり運がいいな」

 前日までの不安はこれで一気に消し飛びました。

 この日は一日この女性に仕事を教わったのですが、わからないことも聞きやすい雰囲気で安心して仕事ができました。

 草木「明日以降も〇〇さんが仕事を教えてくれるのですか?」

 女性「私は明日休みなので、別の人だと思います」

 草木「あぁそうなんですね。わかりました」

 「わかりました」と言いながら、別の人はこの女性のように親切に教えてくれないのだろうな、と明日が少し不安になりました。

出勤2日目!

 仕事についてまだヨチヨチ歩き状態の草木無量。

 2日目。

 この日もドキドキしながら職場に向かいます。

 この日は年輩の男性の方が私についてくれました。

 そして・・・

 この人もめちゃくちゃやさしかった!

 なんて私は運がいいのだろうと思いました。

数日経ち、人間関係問題なし!

 次の日もその次の日も、一緒に仕事をする人がみんなとてもやさしい。

 これには驚きました。

 でも一人だけ見た目が怖そうな人がいて、実はちょっとビビッていました。

 しかし、あえてその方には意識して感謝の声掛けをするようにしていたら、とてもやさしく色々教えてくれました。

 バイトを始めて数日経ちましたが、そんなわけで、怖れていた人間関係については良好で一安心しています。

 尚、仕事は単純作業であり、その中でも一部分しかまだ担当していないので、だいぶ一通り覚えてきたところです。

 早く次の仕事を覚えて、職場の戦力になりたいですね。

なぜ人間関係がいいのか考えてみた

 ちなみに、なんでこんなに人間関係がいいのかなと自分なりに考えてみました。

 理由は色々あるのでしょうが、その1つに「3時間しか労働しないから」というのがあると思います。

 長時間働くと人間心も体も疲れてストレスがたまりますが、私が一緒に働く仲間はみな3時間労働の人たちです。

 単純作業でありながら忙しいので仕事が始まったと思うやいなやいつの間にか「あれ?もう終わりか」みたいな感覚で時間が過ぎるのがはやいです。

 そんなわけでみなあまり変なストレスがたまらないのではないかと思います。

 パッと来て、パッと仕事して、パッと帰るみたいな感じです。

 原則残業0なのでぴったり3時間で終わってしまいます。

 労働時間が短いというのは、人間関係がよいことの1つの大きな要素になっている気がします。

週5日3時間労働最強説!

 当初は週2とか3くらいで働いて、しかも短時間という働き方を考えていました。

 1年間雇われ労働をしていなかったわけだし、リハビリの意味でまずはそんな感じで働こうと思っていました。

 しかし、私の性格上、ある程度1日のスケジュールが一定の方がいいかもなと後から思い直しました。

 そのためには、週に数日働くよりも、週に5日働いたほうがリズムができていいかもと思いました。

 というわけで、週に5日、3時間という働き方をしています。

 完全シフト制なので、土日祝日関係なく、週に5日仕事が入ります。

 サラリーマンの頃は年間120日以上休みがありました。

 今回の仕事は、週2日×52週=104日/年しか休みがありません。

 なので、このお盆も普通に働いています。

 でも、これが全然きつくないのです。

 なぜなら労働時間が1日3時間だからです。

 今の仕事の労働時間は1日3時間×5日/週=15時間/週です。

 ともすると1日8時間×2日/週=16時間/週であれば、週の労働時間がほぼ同じで週に5日も休めるのだからよい、その方が効率がよいと思うかもしれません。

 休みを連続で取れれば旅行とかにも行けますしね。

 でも「休みが連続すると仕事に行くのがめんどくさくなる」の法則があると思うのですよね。

 私の場合は、仕事どころか夏休みとか冬休み後の学校すら毎回行きたくなかったですし。

 そんなわけでリズムよく平坦に休みがあった方が私の性には意外にあっているということに今の働き方を通して改めて気づきました。

 加えて、なぜ仕事に行くのが嫌なのかというと、やはり1日の中の8時間って長いのですよね。

 その日は仕事したら何もできないみたいな。

 残業なんてしたらなおさらです。

 だから私は、サラリーマンの頃、半休を取る日や、フレックスで早めに帰る日はとても気持ちが晴れやかでした。

 今は毎日が半休どころか、半休以下の労働時間なので、正直仕事に行くのが全く苦になりません。

 今の労働スタイルを通して気づいたのですが、私はどうも休みの多さよりも1日の労働時間の短さの方に魅かれるようです。

 特に旅行が趣味というわけでもないので長期の休日も特に必要ないですし(旅行記っぽくない旅行記なんて記事を書いていますが、日帰りとか1泊2日で行ける範囲です)。

 

 先日仕事が終わった後に宇都宮から佐野まで行って、佐野ラーメンをはしごしたのですが、3時間労働ならば労働日にその程度のことはできるわけです。

 そして私としては、その程度の遠出でもう十分満足なのです。

 また、3時間労働であればブログ書く時間も十分取れるので毎日更新できますw

 いずれにせよ、週2日8時間働くよりも、週5日3時間働く方が性に合っていると思っています。

 たぶん週2日8時間労働だと、その2日が憂鬱になる気がします。

 もっとも、仕事内容にもよるのですがね。

 ともかく、雇われて働くならば週5日3時間労働は私には最も適した働き方だと思っています。

 というわけで週5日3時間労働最強説を唱えたいと思います。

 説と言えるほど根拠は示していないのですがw

 弱点は、時給が高くない限り収入が少ないw

 そこは私の場合は、自営の仕事なり、投資なりで補うわけですが。

 でもしばらく安定収入がなかった分、例え少なくても安定収入のありがたみを今感じているところです。

 労働が苦にならないどころか、むしろ毎日3時間でいいなら積極的に働きたいとすら思っているのが今の率直な感想です。

 いずれにせよ、雇われて働く1日の時間は短ければ短いほど、精神面にプラスの影響があることを今実感しているところです。

 おわり
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 週5日3時間労働最強説!根拠は俺! 

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