短時間バイト始めました④:採用の喜びもつかの間、久しぶりの雇われ労働に押し寄せる不安…

 この記事は、前回のこの記事のつづきです。

 はい。

 前回は、面接での受け答えについて書きました。

 また、無事採用されたことをお伝えしました。

 今回は、実際に短時間バイトの現場に入って感じたことを書きます。

 ・・・と思っていたのですが、その前にバイトに実際に入るまでに感じた不安について書きたいと思います。

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久しぶりの雇われ労働に押し寄せる不安

 無事希望の仕事に就けることが決まり、喜んだのもつかの間、その後色々不安が出てきました。

 何しろ、個人事業主としてある程度仕事はしていたものの、いわゆる雇われ労働はおよそ1年ぶりとなるからです。

 個人事業主としての仕事は、ある程度自分の裁量で、一人で、自宅で、好きな日に、好きな時間に、つまり時間や場所を拘束されることもなく、めんどくさい人間関係などもなく、誤解を恐れずに言えば好き勝手にやっていたわけです。

 しかし、会社で働くということは、例えそれがバイトとはいえ、全くこれまでのような働き方とは事情が違います。

 会社で働くということは、出勤日も時刻も場所も決まっています。

 同じ職場で働く仲間(敵ではないと信じたい)がたくさんいます。

 その他会社や職場固有のルールもたくさんあります。

 1年間こういった環境から離れて自由に暮らしていた私が、果たしてある意味ガチガチにルールや人間関係が固められた雇われ労働に適応できるのか。

 これは正直不安でした。

 1年ぶりの労働に体はついていくのか。

 心はついていけるのか。

 決まった時刻に出社するというような生活に適応できるのか。

 人間関係最悪の職場だったらどうしよう・・・。

 まぁ色々考えました。

 なぜ、こう悲観的になってしまうのか不思議なのですが、性分なので仕方ありません。

 そう言えば、この記事でも似たことを書きました。

 事前に最悪な状況を想定して、実際はそれに比べたら現実はそんなに悪くもなかったという安心感を得るという思考の癖です。

 考えてもどうにかなるものではないのですが、最悪を想定しておけば、現実は変わらなくても「ましだった」と考えられるというやつです。

 初出社の日が近づくにつれて緊張感が高まります。

 そして迎えた出勤初日。

 私は心臓をドキドキさせながら、会社の門をくぐりました。

 つづく
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 何歳になっても「初めて」にぶち当たるのは苦手です。

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