短時間バイト始めました③:面接でのやり取り&合否結果

 この記事は、前回のこの記事のつづきです。

 はい。

 前回は面接当日に履歴書の写真を撮ろうとしたら、スピード写真の機械が停止中とかで想定外に時間がかかって面接に間に合わないのではないか、とあせったことについて書きました。

 今回は、いよいよ面接当日の後半、ずばり面接です。

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面接

 何とか5分前に面接会場に到着した私は、あせっていたという素振りを見せないように振る舞おうと落ち着くことを心がけました。

 そして面接本番!

 覚えている範囲でどんなやり取りをしたかを書いておきます。

 ちなみに、体を動かす仕事なので、とりあえずハキハキと元気よく答えることを意識しました。

 中身がなく大したことないことをしゃべっていても、堂々と元気にしていたら、なんかこいつはいいなと思ってもらえるのではないか、という作戦ですw

 あとは、嘘をつくと顔に出ると思ったので嘘はつかないようにしようと思いました。

退職理由について聞かれる

 直近に所属していた会社のみならず、履歴書に書いた全ての職歴について退職理由を聞かれました。

 最初に就職した会社については、やってみて向いていないと思った旨、正直に答えました。

 直近の会社については、全国(海外含む)転勤が労働条件だがそれが嫌になったこと、リストラの仕事を最後に担当したのが退職の直接のきっかけだったことを正直に伝えました。

 元気に明るく面接者の目をしっかり見て。

 面接者はウンウンとうなずいて聞いてくれました。

 特に厳しいツッコミもありませんでした。

個人事業主をしていることについて

 これも履歴書に隠さず書いたので、少し聞かれました。

 どんな仕事をしているのか聞かれたので、正直に答えました。

 また、当社の業務に支障が出ないのかとか、確定申告は自分でしてねと念を押されました。

 もちろん、どちらも問題ない旨答えました。

 ちなみに、私が面接を受けた会社では、社員には兼業を認めていないが、短時間バイトには認めているそうです。

 まだまだ世の中には正社員に対する副業不可の会社が多いのでしょうね。

その他聞かれたこと

 趣味を聞かれたので、散歩と答えました。

 1日8,000歩歩いていますと答えました。

 それから、立ちっぱなしの仕事だけど大丈夫かと聞かれたので、毎日8,000歩いているので大丈夫と答えました。

 また、職場の仲間とは協調して仕事をしてほしいが大丈夫か聞かれたので、元気よく目を見て大丈夫と答えました。

 その他にも何か聞かれた気がしますが、全て元気よく目を見て大丈夫と答えましたw

 あとは、いつから来れるのか聞かれたので、「明日でも大丈夫です」と元気よく答えました。

 面接時間は20分位だったと思います。

 合否の結果は、書面にて通知しますと言われました。

 「最後に質問・聞いておきたいことはありますか」と言われたので、

 合否の結果はいつもらえるのか、1週間程度で通知していただけるのか、と聞きました。

 結果、1週間程度で通知いただけるとのことでした。

 また、最後に、一所懸命がんばるのでどうぞよろしくお願いいたしますと元気に目を見て答えました。

 面接を終えた感触としては、いけるのではないかと思いました。

合否結果

 いけるのではないかと思いつつも、訂正印を押した履歴書はやっぱりまずかったなぁとか、何かミスったかもしれないとか色々不安になりました。

 また、短時間バイトの面接で落ちたら恥ずかしいなぁとか、でもブログネタになるからいっかwとか、いろいろ考えました。

 面接の翌日、電話が鳴りました。

 出ると、面接を受けた会社からの電話でした。

 採用が決まりました。

 書面で通知ということだったのに、電話で連絡がきました。

 まぁ後から書面でも連絡は来たのですが。

 こういうのって落ちる人には書面だけなのですよね。

 だから、書面で連絡すると言っておくのでしょう。

 さて、これで晴れて希望の仕事で短時間バイトができることとなりました。

 次回は、実際に短時間バイトの現場に入ってみて感じたことを書いてみたいと思います。

 つづく
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 たかがバイトの合格でもうれしいものはうれしい。 

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