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旅行記っぽくない東京旅行記⑤:一蘭で朝ラー(前編)

 この記事は、前回のこの記事のつづきです。

 はい。

 前回は花太郎金太郎に泊まったこと、毎回とってしまう同じ行動などについて書きました。

 今回は、東京に来るといつも行ってしまうラーメン屋で朝ラーしたことを書きます。

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いつも行ってしまうラーメン屋、それは一蘭

 一蘭はとんこつラーメンのお店ですね。

 今、ホームページを見たら、「天然とんこつラーメンの専門店」と書いてありました。

 チェーン店で国内にとどまらずニューヨークや香港、台湾にも店舗があります。

 しかし国内の我が宇都宮には残念ながら店舗がありませんw

 栃木県まで範囲を広げてもありませんw

 ライバルの群馬にはあるのに・・・(U字工事かw)

 私と一蘭との出会いは、上野でした。

 たぶん2,3年前だったでしょうか。

 詳しくは覚えていません。

 その時も酒を飲んでふらふらしていたような気がします。

 そしてたぶん花太郎金太郎に泊まった気がします。

 さらに花太郎金太郎での行動は前回書いた通りの見ないくせにたくさん借りちゃうパティーンだったと思いますw

 ともかく、酒を飲んで夜中にラーメンが食べたくなった時、上野の一蘭がやさしく迎え入れてくれました。

 そう。

 

 上野にある一蘭さんは24時間営業なのです。

 ラーメン屋で24時間営業なんて珍しいと思うのは私だけでしょうか。

 少なくとも宇都宮にはなさそう・・・と思ってググったら山岡家が24時間営業でした。

 あの上場している3399丸千代山岡家です。

 今のところ株を買うつもりはありませんが。

 はい。

 今回は、山岡家ではなく一蘭の話です。

 そう。

 私ははじめて上野の一蘭でラーメンを食べた時から、味はもちろん、お店のシステム等も含めて好きになってしまいました。

一蘭で朝ラー

 朝ラーメンを食べることを「朝ラー」というらしいですね。

 この日私は一蘭さんで朝ラーしました。

 花太郎金太郎を出たのが10時ちょっと前でした。

 そしてスマホで検索したら近くにあった一蘭さんに向かいました。

 着きました。

 

 開店時刻の10時の少し前でしたが、入れるようなので入ってしまいました。

 昼時で並んでいると、待っている間に所定の紙に麺の固さの好みとか、青ネギがいいか白ネギがいいかとか、〇をつけるのですが、朝で並んでいませんので食券機で食券を買います。

 

 ラーメンのボタンを人差し指と中指で押します。

 カウンターに向かうと開店前なのに既にお客さんが数名座っているではないですか!

 私も着席します。

 ついたてがあって一人一人個のスペースが確保されている感じです。

 テーブルに所定の用紙が置いてあったので好みに〇をつけます。

 目の前にすだれがあり、店員さんが目の前に来るとすだれを上げて、食券と好みを選択した所定の用紙を回収してくれます。

 

 これが座席の正面左の写真です。

 水道とコップがあります。

 その下にすだれが見えると思いますが、これを店員さんが上げ下げして食券やラーメンの出し入れをします。

 すだれの上は壁になっているので、店員さんと目が合うことはありません。

 また、替え玉とか追加のトッピングは以下の用紙に〇をつけて、やはりこのすだれを通してやり取りします。

 

 店員さんを呼ぶときは目の前にあるボタンを押して呼びます。

 ボタンを押すとチャルメラの音楽が流れます。

 つまり、目が合わないどころか、声も発さずにすべてのやり取りができるのです。

 ついたてがあったり、目を合わせたり、声を出さずに済むこのシステムは女性が1人でも来やすいようにとの配慮があるとどこかで聞いたことがあります。

 確かにこの日朝ラーした時も女性1人の客がいました。

 いやぁよく考えたものです。

 ・・・と、ここまで書きましたが、もう少し長くなりそうなのと、なんか今日は疲れて書く気力に乏しいので、一旦ここまでにします。

 後編につづく
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 とりあえず1,500字も書けば上出来と思っている今日この頃。

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