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旅行記っぽくない東京旅行記③:酔って徘徊。ブロークンレコードテクニックで黒服をかわし花金へ

 この記事は、前回のこの記事のつづきです。

 はい。

 前回は、ぬこさんと酒を酌み交わし、あっという間の3時間半を楽しんだことについて書きました。

 今回は、その後の私の足取りについて書きます。

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徘徊

 まだ終電に十分間に合う時刻でしたので、とりあえず電車に乗ります。

 しかし電車に乗っているうちに、何となく家に帰らずこのまま東京にとどまっていたいと思いました。

 というわけで結局帰らずに某駅で降りて都内にとどまります。

 東京に泊まるときはいつも花太郎金太郎にお世話になっております。

 個室で(エロい)DVDが見られる店ですね。

 サラリーマンの時も終電を逃した時などにお世話になっていました。

 都内のいたる所に支店があり、どこで飲んでいても大抵少し歩けば花太郎金太郎さんがあります。

 私はスマホで近場の花太郎金太郎さんを見つけると、ふらふらと歩き始めました。

 ちなみに私は極度の方向音痴です。

 どのくらい方向音痴か。

 例えば、マップアプリで自分の現在地と目的地を見ながら進んでも、あさっての方向に行ってしまうほどの重症ですw

 そんな私が酔っぱらいながら目的地(花金)を目指すとどうなるか。

 徘徊となりますw

 花金さんは近くにあるはずなのに一向にたどり着きませんw

 なんかもう歩きすぎて疲れたところにいい匂いが!

ブロガーなので酔っていても写真は撮るw

 ラーメン屋があるではないですか!

 やっぱり飲んだ後はラーメンがうまいです。

 というわけで吸い寄せられるように本能のままにお店にINです。

 色々メニューがありましたが、タンメンがうまそうだったので注文。

 着丼。

 朦朧とする意識の中でタンメンをすすります。

 うまかったと思います(記憶が曖昧)。

 ラーメンを食い終わると再び花金に向かっているつもりの徘徊です。

 黒服のお兄さんに捕まりました。

 ※実際は全然こんな感じじゃありませんでしたw たぶん服も黒じゃなかったw

 黒服「次のお店はお決まりですか?」

 草木「もう寝ます」

 黒服「どちらにお泊まりですか?」

 草木「花太郎金太郎を探しているんですけど」

 黒服「あぁそれならそこを曲がったところにあるのでご案内しますよ」

 親切!そして花太郎金太郎近かったw

 黒服「ここですよ」

 草木「ありがとうございます」

 黒服「うちの店来てくれたら泊まるところも安くしておきますよ。ここよりきれいな部屋ですよ。とりあえず見てみませんか?」

 草木「5,000円しかありません」

 黒服「まぁ近いですから、とりあえず外からだけでも見てみてください」

 草木「・・・」

 黒服、私を誘導。ついていく。

 黒服「もしうちのお店に来てくれたらここに泊まれますよ。安くしておきます」

 草木「5,000円しかありません」

 黒服「クレジットカードも使えるんで、現金なくても大丈夫です」

 草木「5,000円しかありません」

 黒服「★□❤〇◎」←早く花金に行きたいので黒服の声が耳に入らない。

 草木「5,000円しかありません」

 とにかく、何を言われても「5,000円しかありません」をただ繰り返しました。

 ブロークンレコードテクニック(壊れたレコードのように同じ言葉を繰り返す)的に同じ言葉を淡々と繰り返して花金に入ってしまいました。

 まぁ途中ちょっと黒服について行ってしまったのは、私にもスケベ心があってちょっと葛藤したからなんですがw

 ともかく無事目的地の花太郎金太郎さんに到着しました。

 つづく
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 「ブロークンレコードテクニック」って言いたかっただけですw

 本来は黒服に使うものではなく、子どものしつけ(指示)のテクニックですね。

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