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旅行記っぽくない東京旅行記②:ぬこさんとご対面!

 この記事は、前回のこの記事のつづきです。

 はい。

 前回はぬこさんとお会いする前の不安な気持ちを振り返り、改めて感じた自分の思考の癖について書きました。

 今回はいよいよぬこさんとのご対面、酒を酌み交わし会話したことについて書きます。

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電車下車からご対面まで

 待ち合わせの駅に到着し、電車を下車しました。

 初対面ですから、ぬこさんは私の姿形を知りません。

 というわけで、丸坊主であることとか着ている服とか持っている荷物の色・特徴を知らせました。

 ほどなく、ぬこさんからも外見についての返信がありました。

 と同時に、ぬこさんが待っている場所についても、こまめに連絡してくれて、私はその通りに進んでいくと、

 「はうあ!あれがぬこさんかも」

 と思われる方がいらっしゃいました。

 私が声をかけると、やはりぬこさんでした。

 がっちり握手します。

 ちなみに、会う前はぬこさん少し弱々しい感じのオーラをまとっているのかなと勝手に想像していました(失礼)。

 しかし、実際に会ってみるとオシャレなYシャツが似合う真面目な頼れる好青年という感じで弱々しさは感じませんでした。

 そういう実際のぬこさんを目の当たりにしてから、改めて彼のツイートとかを見てみると確かに弱々しい感じはありませんでした。

 思い込みとは恐ろしいものです。

酒と会話を楽しむ

 ぬこさんチョイスのお店で席につきます。

 私はいつもどおり最初から酒ばかり飲み、ぬこさんは仕事後で空腹だったのでまずは食べ物を胃袋に入れる、そんな感じでした。

 飲み、食べながら会話を楽しみます。

 不特定多数に開示するブログと違って、オフ会(と言っても二人だけど)では特定の相手なので、ブログに書いていない(書けない、書きたくない)ことも含めて話すことができました。

 私が一方的にしゃべっている時間が長かったような気もしますw

 それは、ぬこさんが聴き上手である証拠であり、また話を振るのが上手かったのだと思います。

 色々話しましたが、特に印象に残っていることが3つあるのでそのことについて書きます。

1)このオフ会の前にもぬこさんを酒に誘おうと思ったことがあったと伝えた

 「実は、このオフ会の前にもぬこさんを酒に誘おうと思ったことがあった」

 と、彼に伝えました。

 具体的には彼が埼玉のご実家に帰ってきたタイミング(たしかGWだったと思う)で誘おうとしました。

 東京よりは宇都宮に近いからです。

 

 私の中ではぬこさんは「私と似たところのあるかわいい後輩」という感じに思えて、この記事で紹介したバーフルールドゥリスで飲んでいた時にふと飲みに誘おうかなと思ったのでした。

 ただ、「酔っぱらった状態で誘うのもよくないなぁ」と酔った頭で考えられる限りの冷静さで思いとどまりました。

 ちなみに私は女性が好きなので変な気持ちはありませんw

 ぬこさんが「草木は男もいける口」だと勘違いするとよくないので一応書いておきますw

 ともかく、ここで伝えたかったことは、まぁその位かわいい後輩的に思っているということです。

2)離婚した草木、結婚を語るw

 ぬこさんはまだ25歳とお若く、これから結婚を考える年齢であります。

 結婚は実際体験・経験してみて初めてわかることもたくさんあります。

 ここは結婚を通り越して離婚の経験もある私の出番だと思いましたw

 よく、既婚者から結婚生活について色々聴きすぎると結婚に夢を抱けなくなる、みたいな話がありますが、そうはならないように結婚の良い面とそうでない面の両方をお伝えしたつもりです。

 だいぶ酔っぱらっていたので詳細内容はきちんと覚えていませんが、たぶん以下のような内容を語ったと思います。

 結婚生活の良い面としては、やはり違う人生、違う環境で育ってきた結婚相手から学ぶことも多く、独りではたどり着かなかったような考え方、行動を学べるということです。

 学びを得る対象は何も結婚相手に限ったものではありませんが、やはり同じ空間・時間を長く共有することで受ける影響・学ぶことは多いです。

 私も元妻から学んだことは数知れず、それは感謝しております。

 結婚生活の良くない面としては、良い面の裏返しですが、違う人生、違う環境で育ってきた相手と完全に価値観を一致させることは難しく、そこがストレスに感じることもあるということです。

 テーゼとアンチテーゼ、そこからアウフヘーベンしてジンテーゼという新たな次元へみたいに互いの価値観がいい感じで混ざり合い、発展して昇華するとよいのでしょうが、なかなかそううまくいくパターンばかりではありません。

 結局私も価値観の不一致で離婚したわけですが、長く時間・空間を共にする結婚生活においては価値観を共有することは最重要事項と言ってもいいでしょう。

 恋愛中はお互いの顔を見つめ合っていればいいが、結婚は二人で同じ方向を見つめることという例えもありますよね。

 結婚生活の良い面、そうでない面は他にもたくさんあるでしょうが、視野の狭い私はこんな感じのことだけをお話ししたと思います。

 ぬこさんは、時折私に質問をしたり相槌をうったり、ご自分の意見を発したりしてくれたので、より話が深まったと思います。

3)アドラー心理学の課題の分離について

 課題の分離についてはこの記事に書きましたが、ぬこさんが興味を示してくれましたのでその辺の会話をしました。

 課題の分離とはどのような考え方なのかということと、この考え方を身につけてから私がとても生きやすくなったことについてお話ししました。

 本が好きなぬこさんはベストセラー『嫌われる勇気』はさらっと目を通されていたようですが、もう一度読んでみようかなとおっしゃっていました。

 うれしいです。

 ちなみに本好きのぬこさんのお気に入りの作家はカフカだそうですよ。

 朝起きたら芋虫だったとか、城に行きたいけどいつまでもたどり着けないとか不条理がオンパレードのカフカです。

 渋いですね~。

 また、最近(2017年7月現在)は水滸伝を読まれているようですね。

 

あっという間の3時間半だった

 上記以外にも色々お話しました。

 楽しい時間はあっという間に過ぎます。

 気付けばそろそろ帰らねばという時刻に。

 二人は出会った時と同様、最後にがっちりと握手し、別れました。

 ちなみにぬこさんもこの日のことをブログに書いています。

 見比べてみるのも面白いかもしれません。

ただでさえコミュ障な私ですから、ネットで知り合った人とリアルに会うのは緊張します。 初のオフ会は楽しかったです! 今回お会いしたのは、この人! 楽しかったオフ会 他の人とも会ってみたい

おわりに

 ぬこさんのツイートを見ていると最近特に自分が好きなことに時間と気持ちを傾けているのを感じます。

 その1つがカメラですね。

 ぬこさん撮影の写真で印象に残っているのは、「都会のビルの合間から見える空」的な写真です。

 写真はやらないので難しいことはわかりませんが、あぁいう感じの写真は好きです。

 また「気分が沈んでいる時間が少なくなってきている」との彼のツイートを拝見すると私も嬉しくなります。

 ぬこさんは、その好転理由をご自身のブログ「3年後の私をつくろう」の影響と考えていらっしゃいました。

 私もブログを通して書きたいことをただただ書くことで、自分を客観的に見つめ直したり、自分がこんなことを考えていたのかとよりはっきりと知ることができたり、考えが深まったり、ぬこさんのような似たタイプの仲間とつながったりなどなど、いいことがたくさんありました。

 ブログって極論すればただ文字を書いているだけ(私の場合絵も少しあるけど)なのに、すごいなぁと思います。

 さて、次回はぬこさんと別れた後に私がとった行動を書きたいと思います。

 まだ終電に間に合うはずの草木は果たしてきちんとまっすぐ家に帰ったのでしょうか?

 つづく
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 「まっすぐ家に帰っていない」のオッズほぼ1倍w

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