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母が入院しました。できるだけ見舞いに行ってやろうと思います。

 タイトルの通り、先日母が入院しました。

 病名は伏せますが、同じ病気で2度目の入院です。

 が、命に関わるような病気ではありません。

 2週間程度で退院できるようです。

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どうしても身内の死を意識する

 死と向き合うような病気ではないとはいえ、入院前本人はとてもつらそうにしており、検査して即入院でしたので色々考えてしまいます。

 正吉さんの「生と死を見つめていました」という記事や関連記事を読んでいて改めて身内の死について考えていたところでした。

 正吉さんの記事を読んで心に響くものがありましたが、いざ自分の母の入院という形で身内の病に直面するとさらに現実感が大きくなりました。

 父も母の入院で考えるところがあったようで

 「俺もあと10年くらいだろう。自分用の墓はいらない。共同墓地でいい」

 なぁんて言ってました。

 私自身の命については、わりといつ死んでも構わないと思っている(でも長く苦しんだり痛いのは嫌だし殺されるのも嫌なので、寝ている間に死ぬとかある日突然バタンと倒れて死ぬのがいい)のですが、身内が死ぬのはつらいですね。

 残される方はつらいです。

 ともかく、母も体の衰えが進む年齢になったのだなぁ、その先には死があるのだなぁ、なぁんて思ってしまいました。

父と2人での生活。思ったより順調

 ちょうど父の会社が夏休みなのでここ数日朝から晩まで父と2人での生活です。

 もっとも私も父もマイペースな人間なので、2人とも自由に過ごしておりほとんど接点がないので、顔を合わせるのは夕食の時くらいです。

 父はほとんど家事をしない人なので、母のいない父と2人での生活には少し不安がありました。

 家事は私が全てやるのだろうなと覚悟しました。

 ところが、父は朝食を自分で作り、皿を洗い、ゴミ捨てをするなど、驚いたことに積極的に家事をしてくれました。

 昼食はそれぞれが自分で好きなものを作って勝手に食べて後片付けをしています。

 夕食は私が作ったり、父が作ったりしています。

 父がこれほど家事に協力的だとは意外でした。

 環境は人を変えるのだなぁと思います。

 ただ、昼から酒を飲むなど酒量が増えているのは気になるところです。

 まぁこれについては私も人のことは言えないのですが。

 ともかく、私は母が父より先に死んで、父と私の2人きりの生活になったら大変だろうなと以前から思っていたのですが、今それを疑似体験しているわけです。

 感想は、意外と順調だなと思いました。

 もっとも、実際に母が亡くなってしまって2人きりなのと、入院していて2人きりなのは、精神面で大きく違うとは思いますが。

できるだけ見舞いに行ってやろうと思う

 母が同じ病気で入院したのは2年前でした。

 その頃私は36協定の上限まで残業し、休日出勤するような働き方をするサラリーマンでした。

 前回も2週間程度の入院でしたが、そんな働き方をしていたので見舞いには行けませんでした。

 同じ宇都宮に住んでいるにも関わらずです。

 というか、母も気を使ったのか退院が近づいた頃に私に入院の事実を知らせたのでした。

 というわけで前回はお金とかモノの形で貢献するにとどまりました。

 

 前回は専業主婦である私の妹が入院手続きや見舞いなどの対応をしてくれていたようです。

 今回は、正直以前ほど金回りはよくないですが、時間は比較にならないくらいたっぷりあります。

 サラリーマンを辞めたものの強み(金ないのは弱み)ですw

 妹も専業主婦とは言え、幼稚園の子どもがいるのであまり負担をかけられません。

 というわけでフリーで時間がたっぷりある私が今回はできるだけ見舞いに行ってやろうと思います。

 というか何度も既に行っているわけですが、入院に当たっての連帯保証人の書類や着替えやタオルや普段飲んでいる薬や洗濯や本や水なしOKのシャンプーや飲み物や、入院後に改めて必要なもの、ほしいものが次々と出てくるものですね。

 結局、ほぼ毎日通っているような感じです。

 もっとも行ってもあまり会話はありませんw

 私はパソコンを持ち込んで投資やブログ等の記録をつけたり、本を読んだりしていますw

 母は本を読んだり、私が持ってきたスマホで動画を観たりしていますw

 妹が行くと会話が弾むようですが、これが男と女の違いでしょうか(それとも性別でなく単に性格の違いなのか)。

 いずれにせよ、私の役割はたっぷりある時間を使って必要な物、欲する物を運ぶのと、会話はしないが母と空間と時間を共有することだと思っています。

 それでいいと思っているし、それが今の自分にできることだと思っています。

 おわり
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 ただそばにいるだけということにも意味があると思っています。

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