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2017年(平成29年)7月場所(名古屋場所):白鵬優勝!(39回目)

 

 白鵬が前人未到の39回目の優勝です。

 さらに今場所の話題としては、白鵬は魁皇の通算勝利数の歴代1位の記録1,047勝を抜いて、1,050勝をあげ歴代1位となりました。

 優勝回数も通算勝利数もまだまだ更新していくことと思いますが、特に通算勝利数についてはなかなか破られない記録となるでしょう。

 なにせ白鵬は15歳から相撲をとっていますからね。

 最近は大学を卒業してから角界入りする力士も多く、その時点で22歳~23歳なわけですから、この時点で7年以上の差があるわけです。

 7年の差は大きいです。

 今後現役で活躍する年齢が余程伸びて、かつ白鵬のような物凄い力士が表れない限り、この7年の差は埋まらないでしょう。

 最近では、若い力士が台頭してきており、例えば最近勢いのある貴景勝は若干20歳で既に122勝しています。

 ところが先日のNHKのテレビ中継を見ていたら、ちょっと記憶はあいまいなのですが、白鵬は20歳の時点で200勝以上していると言っていました。

 ウイキペディアで調べてみたところ、確かに21歳になる前に200勝以上はしているようです。

 こんな感じなので、もう私が生きている間には破られない記録なのではないかとすら思います。

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私の優勝予想を振り返ってみる

 ここで、私が2日目終了時点で予想した優勝予想を振り返ってみます。

 私は以下のように予想していました。

 本命:白鵬

 対抗:髙安、玉鷲

 大穴:御嶽海、嘉風

 それぞれの勝敗は次の通りです。

 本命:白鵬(14勝1敗)

 対抗:髙安(9勝6敗)、玉鷲(7勝8敗)

 大穴:御嶽海(9勝6敗)、嘉風(9勝6敗)

 一方で幕内で10勝以上した力士は以下の通りです。

 15勝:なし

 14勝:白鵬(横綱。優勝)

 13勝:碧山(前頭8)

 12勝:栃煌山(前頭5)

 11勝:日馬富士(横綱)

 10勝:阿武咲(前頭6)、千代大龍(前頭10)、松鳳山(前頭10)

 これを見ると2ケタ以上の勝利は三役以上では白鵬と日馬富士のみです。

 横綱のあと2人がいないのもさびしいですし、大関陣が1人もいないのもなんだかなぁという感じです。

 一応本命の白鵬が優勝して予想は当たりましたが、対抗、大穴の成績がいまいちですね。

 対抗と予想していながら、全然対抗してませんw

 これだったら、本命の白鵬のみをあげて優勝本命!と言った方がよかったですねw

 いずれにせよ、北の富士さんもおっしゃっていましたが、この調子だと白鵬の40回目の優勝は年内にも達成できそうですね。

 今場所は碧山が千秋楽までがんばり優勝決定戦の可能性もあるところまでもっていったので最後まで盛り上がりましたが、また白鵬1強みたいになってしまうと面白みには欠けてしまうなぁというのが私の本音です。

 おわり

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個人的には世代交代が進んでほしいです。

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