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仕事を辞めてから1年。この1年で今一番悩んでいる③:知人に自分の思いを正直に伝える

 

 この記事は前回のこの記事のつづきです。

 はい。

 前回は私の仕事をするうえでの悩みについて、他者(S先生)に話し、意見をいただくことで自分の思い込みなどに気づくきっかけとなったことについて書きました。

 今回は、その気づきを踏まえて仕事を提供してくれる知人に自分の正直な気持ちを伝えたことについて書きます。

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ノート2ページに仕事に関する質問や自分の正直な思いを書いて知人に見てもらった

 何も準備せずに口頭で話をするのは苦手なので、事前に質問や自分の正直な思いを書いておき、それを持参して見ながら話をしようと思いました。

 ところが、そのノート自体を見せてほしいと言われました。

 汚い字で殴り書きでしたし、思いをそのまま書いていたので少し恥ずかしかったのですが、それ以外に特に断る理由もないですし、その方が包み隠さず思いを伝えられるからいいかなと思い見せました。

 結果、結構自分勝手なことを書いていたにも関わらず、知人は私の思いを概ね理解してくれました。

 なんて心が広いのだろうと思いましたw

 だって、

 「とりあえず試しにやってみるという中途半端な気持ちでいいのか?」

 とか

 「いずれ株で成功したら辞めたいと思っている」

 など、「はぁ?」と思われても仕方ないことをこの他にもたくさん書いていましたからねw

 こんなことを理解してくれる経営者はなかなかないでしょう。

 その意味では本当に感謝しかありません。

 ただ、やり取りの中で改めて仕事内容を確認してみて、自分にはどうも向いていないと思われるものが含まれており、その点だけがひっかかりました。

 なので、その場で雇用に応じるか否かについての返事はせず、持ち帰って再び考えることにしました。

 なんとか知人も喜んで、私も心から楽しめる着地点はないのか、今回のやり取りを踏まえてもう一度考えることにしました。

 そして、改めてA4用紙1枚で自分の考えたその着地点をまとめ、改めて知人と話をすることにしました。

 つづく

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「出口に徐々に近づいている感」はあります。

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