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2017年(平成29年)7月場所初日:2横綱3大関黒星の大波乱。解説北の富士勝昭さん

 

   まさかの2横綱(日馬富士、稀勢の里)3大関(照ノ富士、豪栄道、髙安)が黒星という大波乱の初日となりました。

 いつも通り初日解説だった北の富士さんは「初日悪すぎだよね。寒気してきちゃうよね。ざわざわ」とおっしゃっていましたw

 もっとも、横綱に関しては先場所(2017年5月場所)も先々場所(2017年3月場所)も今場所同様、4横綱の内2横綱が初日黒星でした。

 具体的には、先場所は稀勢の里、鶴竜が、先々場所は白鵬、日馬富士が、それぞれ初日に負けていたのです。

 そういう意味では、初日に2横綱が敗れるのはもはやデフォルトなのかとすら思ってしまいます。

 そして、稀勢の里(31歳)が御嶽海(24歳)に敗れ、照ノ富士(25歳)が貴景勝(20歳)に負け、髙安(27歳)が北勝富士(24歳)に負けていることを考えると、若手の台頭を感じずにはいられません。

 このブログでは繰り返し書いていますが、4横綱時代の終焉はもうすぐそこまで来ている気がしてなりません。

 さて、それでは初日の三役以上の勝敗をここで改めて見てみます。

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2017年(平成29年)7月場所初日三役以上勝敗

 結果は以下のようになりました。

 冒頭述べたとおり2横綱3大関が初日に早くも黒星となりました。

 これとは対照的に関脇、小結で負けたのは琴奨菊のみとなっています。

 以下、個別にコメントしていきます。

関脇玉鷲

 私の好きな玉鷲は強烈な右の突き押しで勢を相手にしませんでした。

新大関髙安

 髙安は、先場所威力を発揮した右かち上げで相手を吹っ飛ばす立ち合いが北勝富士相手に決まらず、まさかの黒星。

 髙安は今場所優勝争いに絡むだろうと思っていただけに、これはショックでした。

 場所前の稽古で髙安と北勝富士は何番か相撲を取ったようですが、その時は髙安が負けなしだったようです。

 北の富士さんもこの取組前に北勝富士に対して「当たって砕けてみてはどうでしょう。四つになったらおしまいです」と当然髙安の勝利を予想していました。

 取組後は、「(髙安は)気合の空回り、腰高。北勝富士の会心の出来なんでしょうけど驚きましたね。(北勝富士が孫弟子なので)こういう予想の外れ方は悪くないね」とおっしゃってました。

 尚、北勝富士は勝利後のインタビューで「当たって砕けろという気持ちで」という言葉を口にし、見事に北の富士さんのコメントとシンクロしてましたw

大関照ノ富士(というか貴景勝)

 膝の調子がやはりよくないのか貴景勝に押し出されてしまいました。

 尚、弱冠20歳の貴景勝は体は小さいですが負けん気が強く、これは楽しみな力士です。

 阿武咲とのライバル関係も互いに良い影響を与え合っているようでいいですね。

横綱稀勢の里

 御嶽海相手に土俵際で踏ん張りがきかずあっけなく寄り切られてしまいました。

 北の富士さん曰く「立ち合いに踏み込めない。腰高。左を差せない。14日間大変だねこりゃ」。

 やはり左胸から上腕にかけての状態がまだよくないのでしょうか。

 果たして千秋楽まで土俵に上がり続けられるのか。

 今日の相撲を観ていると微妙な気がします。

横綱日馬富士

 嘉風に背後から抱えられるような体勢になったものの、一度は体勢を立て直しましたが、最後は寄り切られてしまいました。

 この取組後の北の富士さんがぽつりと「言葉が出ない」

横綱白鵬

 磐石。

 琴奨菊を問題にせず。

おわりに

 優勝予想については、先場所同様、2日目の取組までを見てから後出しで予想するというずるいパティーンで今場所も行きたいと思いますw

 最後に、今日見られた解説の舞の海さんと北の富士さんのあるやり取りを紹介してこの記事を終えたいと思います。

 解説の中で、舞の海さんはよく北の富士さんに質問を投げかけるのですが、そこで起こった出来事です。

千代丸の立派なお腹について

舞の海さん :北の富士さん、凄いですね。このお腹の中、何が入っているんでしょうね~?

北の富士さん:・・・・・

 北の富士さん舞の海さんを黙殺する新しいパティーン発動!

 代わりに船岡アナがフォローしていましたw

 つづく

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