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カスペルスキー セキュリティ

投資資産週末チェック5:暴走モード突入

   前週末の状況はこちらです。

   はい。

 私は、日本の個別株とビットコインなどの暗号通貨に投資しています。

 最近投資資産の週末時点の状況をチェックし、このブログに書いています。

 今回が5回目です。

 5回目の今回も

 前々々週、前々週、前週同様、前年末比マイナスであります・・・。

 もうこの絵とセリフをずっとずっとずっと使いまわしております!

 早く「プラスになりました!」と報告したい!

 中長期投資を志向している以上、短期の上げ下げに一喜一憂するのは滑稽なのかもしれませんが。

 さて、以下で2017/7/7(金)時点の投資資産の状況を見ていきます。

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1.全体の状況

①騰落率推移

 以下は、前週末比、前月末比、前年末比の私の投資資産の騰落率、各指数の騰落率、今週末の日経平均PER、日経平均騰落レシオ(25日)を表にしたものです。

 ※クリックすると拡大します(以下の表も同じ)

 表の通り、私の投資資産は前週末比+0.62%、前月末比+0.62%、前年末比-1.76%となりました。

 週ベース、月ベースでは比較している指数全てに勝ち、プラスとなりましたが、年ベースでは相変わらず指数全てに負けている状況です。

 この週ベースでの好調は、最初の購入以来見事に下がり続けてきた9517イーレックスがようやく底打ちか?という感じで、前週末比4%上昇したことによるものです。

 全体の地合いが悪い中、今週の買い増しでついにPF主力1位となったイーレックスが上昇したことによるものであります。

 尚、日経平均PERは14.31と前週末の14.32とほぼ同じ水準でした。

 また、25日騰落レシオは前週末の109.54から下がり、96.67と100を切りました。

 そのような全体状況の中、9517イーレックス君はよくがんばってくれました。

 以下は、前年末比の私の投資資産の騰落率、日経平均騰落率、日経平均騰落レシオ(25日)の動きをグラフにしたものです。

 

 うーん・・・。

 日経平均との差はさほど埋まっていません。

 というかその前に年ベースでプラス。

 これを早期に実現したいです。

2.今週の売買

 7月5日(水)にPF3位だった3276日本管理センターと4位だった8891エムジーホームを全株売却し利益確定しました。

 そして、その売却資金の一部で同日に9511イーレックスをさらに買い増ししました。

 これでイーレックスの平均取得単価は1,096円となりました。

 そしてPF1位の比率(40%)となりました。

 日本管理センターとエムジーホームは目標株価に全く到達していませんが、含み益は出ていました。

 含み益の出ている銘柄から含み損の出ている銘柄(イーレックス)に資金を移動するために売却という判断をしました。

 今回の売買について思ったことなどについては、この記事にも書きました。

3.保有銘柄週末コメント

 以下は、個別株、暗号通貨、現金の今週末時点の比率、週間騰落、目標株価等をまとめた表です。

 以下は保有比率を円グラフで表したものです。

 保有比率が高い順に以下コメントしていきます。

9517イーレックス

 上述の通り、前週に引き続き今週も買い増しをしてついにPF主力1位となりました。

 週足で3週連続陽線となり、ようやくイーレックスのターンがきたのか!?と感じているところです。

 ただ、買い増しはしても全く損切していないため、少し比率がでかくなりすぎているなと感じているのも正直なところです。

 この記事でも書いた通り、それを楽しんでいる自分もいるのですが、ちょっと暴走モードに突入してしまっている気もします。

 今は自分がそんなモードになってしまっているということは少なくとも認識しておきたいと思います。

6062チャームケア

 前週ついに含み損となり、主力2銘柄双子の赤字状態という残念な状況になりました。

 そんな残念な状況が今週も続き、マイナス幅がさらに拡大してしまいました。

 全体の地合いが悪いから仕方ねーか、という受け止めです。

暗号通貨ビットコイン

 8月1日の問題があるので、暴落の可能性も含めて下がることも覚悟しています。

 株で言うところの恩株状態なので、引き続きホールドです。

暗号通貨NEM

 特になし。

 中長期でホールドのつもりです。

3318メガネスーパー

 前週に引き続き、この1週間もほとんど動きなしです。

 イーレックスとチャームケアの動きに冷や冷やしっぱなしなので、メガネ君はとりあえずこれでいいですw

暗号通貨WTT

 まだ取引できませんので持っているだけです。

その他暗号通貨(PEPECASH等)

 特になし

現金比率

 日本管理センターとエムジーホームの売却で現金比率は15.7%まで高まりました(前週9.6%)

保有比率推移

 最後に気まぐれで今年に入ってからのPF保有比率の推移の表とグラフを掲載します。

 この表では「その他暗号通貨」の中にNEMとかPEPECASHも入ってしまっているのですが、まぁそんな細かいことはどうでもいいです。

 このグラフを見ると5月12日の時点でイーレックスがPFに入り始めそこから右肩上がりに比率を上げて行っていることがわかります。

 このグラフから読み取れることは色々あるでしょうが、ここでは2点に絞って書きたいと思います。

1)以前より最近の方がグラフの中身がごちゃごちゃしている

 ごちゃごちゃしているの嫌いなんですよねw

 今は複数の暗号通貨を少額ずつ持っているのでなんか細かいのがごちゃごちゃしている感があります。

 まぁ仕方ないです。

 仕方ないですが、個人的には2月~3月のような細かいのがないすっきりした感じのポートフォリオの方が好きですね。

 暗号通貨ももう少し銘柄を絞った方がいいのかな・・・。

 でもモナコインのように売った数か月後に爆上げすると物凄く損した気分になるのですよね・・・。

 まぁぼちぼち考えます・・・。

2)イーレックスの比率が右肩上がり

 私は価格が下がっている銘柄に対して短期間にナンピンで買い向かう癖があるのですよね。

 グラフを見ると5月12日の週からほぼ右肩上がりにイーレックスが比率を伸ばし続けていることがわかります。

 一方でつい最近までイーレックスは株価が下がり続けていました。

 ここで上に掲載した週別の騰落率の表を再掲します。

 これを見ると一目瞭然なのですが、イーレックスを買い始めた5月12日の週の翌週から週ベースの成績が見事に悪化していますw

 一方で、この頃の25日騰落レシオは130前後と全体の株価は過熱状態です。

 今思えば、こんな過熱状態の時に買いに動いているのもおかしいのですが、それ以上にそんな中で下げ続けている株を買い向かっていることがおかしいです。

 当時の記録を見ると日経平均PERが14倍と低い水準であることから騰落レシオを無視して買い向かったようなのですが・・・。

 全体が過熱している中で下がり続ける株を買っているわけですから、せっかく日経平均に追いついたと思ったらまた引き離されてしまいます(以下比較グラフを再掲)。

 つまり、今こうして見ると買うタイミングを完全に誤ったなと思うわけです。

 私はイーレックスを今後の成長が期待できるから買っているわけであり、最初の購入時点でも中期計画での成長見通しから考えれば割安だと思って買っているわけです。

 しかしながら買うタイミングとして、25日騰落レシオの状況をみても誤りだと思うし、下がり続けている株を底が見えない中で買い向かっているのも誤りだと思うわけです。

 

 中長期で成長が見込まれる銘柄でも短期的には需給で大きく売り込まれることもある、ということを今回のイーレックスのナンピンの連続を通して深く思い知りました。

 あ、もっとも、需給でなく、これまで成長期待が高すぎた、または成長が疑われているからこそ売り込まれているという見方もできるわけですが。

 いずれにせよ、今回のイーレックスでは底なしに売り込まれる恐怖感と戦いながら買い向かっていったわけです。

 買うタイミングさえ誤らなければ、こんな恐怖感と対峙しなくて済んだわけです。

 そして現在の暴走モードにも入らなくて済んだわけです。

 買うタイミングってほんとに大事だなとこのイーレックスの取引を通じて深く学びました。

 今後はもう少し買うタイミングを冷静に考えたいと思います。

おわりに

 この記事で私が書いたことは私の独断と偏見と妄想が多分に含まれております。

 くれぐれも投資は自己責任でお願いいたします。

 このブログの情報を基に何らかの行動をして損害・損失・その他被害を被っても一切責任を負えません。

 予めご了承願います。

 おわり
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