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3276日本管理センター&8891エムジーホーム全株売却、9517イーレックス買い増し【2017年7月5日】

 今週は、7/5(水)にポートフォリオが大きく変わる売買をしました。

 含み益のある銘柄から含み損状態の銘柄に資金を移すための売買です。

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売却銘柄と買い増し銘柄

1)売却銘柄

 3276日本管理センターと8891エムジーホームを全株売却しました。

 3276日本管理センターは1,431円で売却し、買値(1,290円)から約11%上がったところでの売却となりました。

 自分で決めた中期的な目標株価(1,816円)には全く届いておらず、中長期ではまだ値上がりが見込めると考えていました。

 しかし、含み損状態の9517イーレックスにその資金を回したい気持ちの方が強く、売却の判断をしました。

 また、8891エムジーホームは990円で売却し、買値(969円)から2%程度上がったところでの売却になりました。

 短期での売買と思っていたのに、結果的には1か月以上保有していました。

 一時は買値から20%以上上昇して1,200円以上の株価となった日が3日もあったにも関わらず、目標株価をそのはるか上に設定していたため、売れませんでした。

 はじめから短期で考えていたのだから、欲張り過ぎず、また、自分で設定した目標株価にこだわり過ぎず、臨機応変に対処できればよかったです。

 短期目線のときは臨機応変な判断を今後はしていきたいと思います。

 いい勉強になりました。

2)買い増し銘柄

 9517イーレックスを1,002円でさらに買い増ししました。

   これで平均取得単価は1,096円となりました。

 イーレックスは、私のポートフォリオにおいて6062チャームケアを抜き、主力1位の比率となりました。

 ポートフォリオに占める比率は約40%にまで膨れ上がっています。

思ったこと

 チャームケアとイーレックスの2銘柄でポートフォリオの3/4を占めるにまで至っており、我ながら

 暴走モードに突入していると感じますw

 イーレックスの株価が平均取得単価まで上昇したら一部売却する予定、というか指値を既に入れていますので、早くそこまで上がってきてほしいです。

 そして、イーレックスの含み損益が±0まで来て売却したら、今度はこれまた含み損に転落したチャームケアを買い増しして平均取得単価を下げたいです。

 でも、そんなことをしていたら、この主力2銘柄の比率がどんどん高まっていく気がしており悩ましいです。

 でも悩ましいと思いながらも楽しんでいる部分もあります。

 バランスのとれたポートフォリオよりも、本心では偏ったポートフォリオを好む自分がいます。

 昔ファミコンとかでキャラの能力を分配するときに1つの能力だけ極端に高めるみたいなことをよくやっていました。

 例えば野球ゲームだったら、走攻守の内、「走」の能力だけひたすら高めるとか。

 ピッチャーだったら、変化球(カーブとかスライダーとかフォークとか)には能力を分配しないで球速だけをひたすら高めるとか。

 そういう尖った感じにするのが好きでした。

 そんなわけで、株でもこれと似たような気持ちがあるのです。

 しかし、昨年ギャンブル的な1銘柄に思いっきり突っ込んで大負けしていますので、理性では危険だということはわかっています。

 だから少し成長して2銘柄には分散していますw

 そして、分散云々よりもこちらの方がより重要なのですが、そもそもの銘柄選択としてこの2銘柄はギャンブル的な銘柄ではないと思っています。

 株価はPER×EPSで決まるわけですが、この2銘柄の会社計画では将来のEPSは伸びることになっています。

 そして私も伸びると思っています。

 PERが今と同じでEPSが伸びれば株価は上がるわけです。

 昔失敗した時は、こんな初歩的なことさえわかっていませんでした。

 だから過去の自分の投資姿勢と比べれば、今の投資銘柄におけるギャンブル的要素はだいぶ低くなっていると思っています。

 ただ、世の中に絶対はないわけで、数日後何かがきっかけで突然暴落するかもしれません。

 そういう意味ではギャンブル的要素は0にすることはできませんが、それは仕方ありません。

 リターンを得るためにはそれは必要なリスクだと思っています。

 おわり
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 この記事で私が書いたことは私の独断と偏見と妄想が多分に含まれております。

 くれぐれも投資は自己責任でお願いいたします。

 このブログの情報を基に何らかの行動をして損害・損失・その他被害を被っても一切責任を負えません。

 予めご了承願います。

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