「続」旅行記っぽくない甲府旅行記⑪:甲府なのに草津温泉!?

 この記事は前回のこの記事のつづきです。

 はい。

 甲府駅周辺の駐車場の調査を終え、すき家で腹を満たした私は甲府の草津温泉に向かいました。

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甲府なのに草津温泉

 決して誤りではございません。

 甲府に草津温泉は存在します(後ほど写真を掲載)。

 私はスマホの地図アプリで草津温泉を目指して歩きました。

 こんな川沿いの道を歩きました。

 テニスコートの跡地っぽいです。

 こんな川沿いを歩いていたら、草津温泉とは別方向に歩きすぎてしまい、無駄にカロリーを消費してしまいましたw

草津温泉到着

 そんなことがありながらも到着です。

 

 中に入ります。

 料金は400円と大変良心的な値段でした。

 アホなことにタオルを忘れてしまいました。

 家に帰れば腐るほどタオルがあるにも関わらず購入です。

 また無駄にタオルが増えてしまいますOTZ

入浴・感想

 平日の昼間(14時前後だったと思います)でしたので大変空いていました。

 脱衣場には誰もいませんでした。

 服を脱いで浴場に入ると4名ほど先客がいらっしゃいました。

 体をさっと洗います。

 尚、ボディソープやシャンプーはありませんので持参しましょう。

 微温風呂(39~41度)、高温風呂(44~46度)、露天風呂(40~42度)、水風呂(22~24度)の4種類がありました。

 もちろん一通り全て入りました。

 高温風呂は熱くてあまり入っていられませんでしたが。

 泉質は私の好きなぬるっとしたタイプのお湯でした。

 源泉かけ流しだそうです。

 尚、その源泉が流れてくるところにコップが置いてありました。

 これは飲めるということを意味するのだろうと思いつつも念のため確認です。

 常連っぽい体を洗っているおじいちゃんに飲めるのか聞いてみました。

 こういう全然知らない人で、二度と会うこともないだろうという人には意外にアグレッシブに接することができます(と言ってもたかが一言二言ですがw)。

 まぁおじいちゃんというのも聴きやすいポイントだったかもしれません。

 いずれにせよ、飲めるとの回答だったので、微温、高温、露天の各風呂のお湯を飲んでみました。

 味は当然ながら同じで、微かに塩味がしました。

 温泉で無駄に歩いた疲れを癒し、温泉を後にします。

裏話

 ちなみに、この温泉の情報を記録するために、何度も脱衣場と浴場を往復しましたw

 浴場で記憶して脱衣場に戻り、ロッカーを開けてスマホを取り出し、メモアプリに記録する。

 これを何回も繰り返しましたw

 完全に挙動不審な怪しい人物ですw

その他温泉の情報(パンフレット等を参考に記載)

 最後に上で書ききれなかった情報を以下で簡単にまとめておきます。

名前の由来、歴史など

 昭和初期に群馬県の草津出身の方が「草津湯」という銭湯を始めたのがそもそもの始まりだそうです。

 やはりこの名前には群馬の草津温泉との関係があったのですね。

 そして昭和40年代後半のオイルショックを機に温泉掘削をして1年かけて温泉湧出に成功。

 昭和50年に屋号を「草津湯」→「草津温泉」に変更したそうです。

 尚、当時、甲府の中心で初めて高温の温泉が湧出したことで地元の大きな話題になったそうです。

住所

 山梨県甲府市上石田1丁目10-12

地図

 

電話

 055-222-4216

営業時間

 元旦のみ休み。つまり365日中364日営業。

 6:00~22:00

料金

 大 人400円

 小学生170円

 幼児   70円

 ※2017年6月現在

 ※タオルは別料金です。

 ※シャンプー、石鹸は浴場にないので持参しましょう。

脱衣場について

 男性についてしかわかりませんが以下の通り。

 ・ロッカーは50個弱。鍵付き。

 ・体重計があった

 ・ドライヤー2つ(20円)

 ・トイレ小便器1、大便器1(新しいのか、とてもきれいなトイレでした)

泉質、どんな症状によいか

 天然ラドン含有、芒硝泉(ぼうしょうせん)、重曹泉、食塩泉

浴用適応症

 リウマチ・神経痛、創傷、運動器障害、虚弱児童、慢性湿疹、かっ化症、更年期障害

 月経障害、子宮発育不全症、卵巣機能不全症、女性性器慢性炎症

飲用適応症

 糖尿病、慢性便秘、肥満症、慢性肝臓疾患、慢性胆道疾患、じんましん

 痛風尿酸素症、慢性尿疾患

吸入療法適応症

 慢性気管支炎、咽頭炎

灌注療法適応症

 女性性器慢性炎症、下腿潰瘍

飲用禁忌症

 腎炎、ネフローゼ、高血圧症、一般的に水腫傾向にあるとき

草津温泉の印象

 もともと銭湯だったというだけあって、確かに銭湯っぽい雰囲気です。

 ただ、銭湯っぽい温泉というのは世の中にたくさんあるわけですが。

 個人的にはぬるっとした泉質が好みなのでそれがよかったです。

 平日昼間に行ったせいか空いていて、数名いたお客さんは常連っぽい感じでした。

 そういう意味では地元の皆さんに愛されている温泉という印象を受けました。

 つづく
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