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カスペルスキー セキュリティ

昨日朝起きたら気分がどうも暗かった。なのでルーティンの2つのことをやって気分を上げた。

 この記事は前回のこの記事のつづきです。

 はい。

 前回の記事では、朝起きたら気分が暗かったと書きました。

 こんな状態

 で、その原因を4つほどあげました。

 今回は、気分をあげるため(気分が暗いのを解決するため)に何をしたのか(尚、大したことではない)を書きたいと思います。

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その前に・・・ざっと原因追加

 前回の記事で4つ(楽しい予定終了、暴飲暴食、遅寝遅起き、半分めんどくさい予定)をあげました。

 ところが、今朝あぁこれも原因かもなぁというのにさらに3つ思い当たりました。

 まず、この追加分を簡単に書いておきます。

5.前日風呂に入っていなかった

 「やるべきことをやっていない」

 風呂は普段毎日入っています。

 その普段やっていること、やるべきことをやっていないのは気分を暗くする原因になったと思います。

 「なんか頭がかゆくて気持ち悪いけど入るのめんどくさい」

 こういう肉体的な不衛生は精神面の衛生状態も悪くする気がします。

6.前日散歩しなかった

 私は毎日散歩(8,000歩)をしています。

 正確には月4日休みを入れているので毎日ではないのですが。

 で、気分が暗くなった日の前日は散歩をしませんでした。

 これには理由があります。

 その理由とは6月に入ってから連続で17日歩いていて1日も休んでいなかったからです。

 梅雨で歩けない日が多くなるだろうから雨が降らない限り休まずに歩き続ける作戦だったのです。

 しかし、全然雨が降らず17日連続で歩いて足が少し痛くなっていたので休んだのでした。

 まぁこのように明確な理由があって散歩しなかったのです。

 しかし、

 「雨が降らない限り歩くと決めたのに歩かなかった」

 「6月後半に雨が集中して降ったら月4日どころの休みではなくなる」

 というようなことを考えてしまい、気分が暗くなったように感じます。

 私は適当な一面もありながらも、少し完璧主義的なところがあり、自分で決めたことができないと少し気分が暗くなってしまう傾向があるように思います。

7.前日天気が良かったのに布団を干さなかった

 天気が良ければ毎日布団を干しています。

 しかし、前日天気が良かったのになんとなくめんどくさくて干しませんでした。

 こういう細かいことも気分を暗くする一要因になっている気がします。

気分をあげるためにしたこと2つ

 原因として、何か他にも思い当たった気がするのですが、今パッと思い出せません。

 なので考えられる原因についてはこのくらいにしておきます。

 というわけで、いよいよ気分をあげるためにした具体的なことを2つ書きたいと思います。

 ですが、その前にちょっと前提的なことを書いてから具体的なことを書いていきます。

0.前提

 気分をあげるための行動をするには、大前提としてその行動をする気力が必要です。

 と言っても、私がやったことは物凄い気力を要するものではないのですが。

 しかしながら、やる気の出ない時はほんとに何をするにも億劫になるものです。

 じゃあ具体的な行動を起こす気力を出すためにはどうするか?

 2つ考えられます。

気力を出すために考えられる2つのこと

①気力はないけどとりあえずハードルを下げて動く

 1つ目はとりあえず動くという考え方です。

 この考え方は重要です。

 体を動かすことで気力が沸いてくるパターンは結構あってばかにできません。

 実は、この後紹介する私のやった2つの行動も、体を動かして気力を復活させるという考えに基づくものです。

 ただ、その行動をするためには、まずその行動をする気力がなくてはいけないのですが、体を動かす気力がないと思える時でも、ハードルを下げてとりあえず動くことで気力上昇のスパイラルに入っていくことが多い気がします。

 とりあえず布団から出るとか、顔を洗うとか、そんなんでいいと思います。

 尚、以下のようなハードな動きは不要です。

 不要というか気力が充実していてもこんなドリブルできませんw

②気力がある程度高まるまで何もしない(適当に好きなことをする)

 2つ目は、気力がないのだから動けないのは仕方ないという考え方です。

 まぁこれは説明するまでもありません。

昨日の私はどうだったか?

 昨日(2017/6/19)の私は、10時過ぎに起きて、11:30位までぼーっと株の9517イーレックスの板を見ていました。

 昨日はイーレックスの株価は直近にないようないい感じだったので、少し気分がよくなる効果があったかもしれません。

 その後、11:30に昼飯を食べながら、ぼーっと録画してあったテレビを1時間位観てました。

 そんなことをしていたら、本調子ではないですが、少しずつ気力が出てきた気がします。

 本調子ではないけど、気分が少し上向いたところで、さらに気分をあげる行動を2つ実行しました。

 上記の①②で説明すると、最初の2時間半位は②の考えで動き、その後①の考えに移行したという感じです。

1.気分をあげるためにやった2つのこと

 それでは、いよいよ気分をあげるためにやった2つのことを書いていきます。

 とは言っても全然大したことではありません。

 日々ルーティンでやっている体を動かすことを2つやったというだけの話です。

 日々ルーティンでやっていることが気分を暗くするものであれば、そんなのはやめた方がいいのは当たり前です。

 私が今回やった2つは気分をあげるというか、よい状態に維持するのにつながるものだと思っています。

 それではいきます。

①階段と廊下と自分の部屋の水拭き

 『最小限主義』という本に触発され、毎朝、階段、自分の部屋までの廊下、自分の部屋の水拭きをしています。

 なぜこの箇所をやっているかというと、雑巾を洗う洗面所から自分の部屋までの動線だからです。

 それ以上の理由はありません。

 いつもだったら、朝起きて最初にこれをやるのですが、この日はその気力すらなかったのは上述の通りです。

 なので、ぼーっとテレビを観た後の昼過ぎにやりました。

 そんな大変な作業ではなく、時間にして5分ちょっとしかやっていません。

 10分もやっていないと思います。

 しかし、この毎朝の少しの運動が気分をあげる・維持するのに役立っていると思います。

 体を動かすことで気分がよくなるし、また、毎日やることで目に見えてきれいになります。

 目に見えてきれいになると気分がよくなります。

 同居している母も変化に気づいたようで、「きれいで気持ちいい」と言ってくれました。

 また、先日は母自身が私のやらない箇所を水拭きして、掃除機にない水拭きのよさを実感していました。

 まぁやっていることはごくごく小さなことです。

 しかし、小さなことですが、やった成果が見えやすく、成果がすぐ確認できるのは気持ちの良いものです。

 また、自分のためにやっていることなのですが、家族に喜んでもらえるのも嬉しいものです。

 たった5分ちょっとの作業にも関わらず、気力のなかった昨日は、自分の部屋だけにしようかなとはじめは思いました。

 しかし、いざ雑巾を手にし、濡らして絞ると、いつもどおりやろうと思えました。

 そして実際にいつもどおりの箇所をやれました。

 やはりとりあえず動くというのは、頭だけで考えていたその先の行動を変える可能性があるのだなぁと思います。

 そんなわけで、水拭きは私の気持ちをあげ、維持するのに役立っています。

②散歩

 散歩も日々ルーティンでやっていることです。

 歩くことが気分をあげる効果はばかにできません。

 私なんてスマホを見ながらゆっくり歩いているだけ(真似しないでください)ですが、それでも気分をあげる効果はあると感じます。

 やはり動くことで何か体の中の変化があるのでしょう(よくわかりませんがw)

 歩くことを習慣にすれば、それが毎日8,000歩程度でも体重も減ります。

 そういう意味では散歩も継続すれば、成果が目に見える習慣だと言えます。

 そして歩くと色々ブログネタのアイディアが浮かぶことも多いです。

 面白いネタが浮かべば気分もよくなります。

 そういうネタをスマホのメモ帳に打ち込んでいる時は楽しいですね。

 そんなわけで散歩も私の気分をあげ、維持することにとても寄与しています。

おわりに

 上記2つのルーティンの行動をすることで昨日の私はブログを書くことができるまでに気力・気分をあげることができました。

 ここまで書いてきて、ルーティンでやっていることをやらないと気分が落ち、きちんとやれば維持できるということなのかなと思いました。

 ただ、気分をあげるor維持するためとはいえ、ルーティンでやることを増やしすぎると今度はそれが窮屈になってしまうとは思いますが。

 ともかく、数日外出して家を空けるとルーティンでしていることが崩れやすくなり、それでなし崩し的にやめてしまうなんてことは多い気がします。

 しかし、ある程度ルーティンでやることを決め、毎日実行することは日々の気分の上下を小さくすることに寄与すると思います。

 たしか、プロ野球のイチロー選手もルーティンを大事にする人だったと記憶しています。

 大相撲でも最後の仕切りで塩をまくときに毎回同じ動きをする力士は多いです。

 ここまで書いてルーティンを確実に毎日続けることって大事だな思いました。

 おわり

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