旅行記っぽくない甲府旅行記⑧完:旅館慶山での日帰り入浴は最高だった!そして続編へ・・・

 この記事は前回のこの記事の続きです。

 はい。

 前回は石和温泉で途中下車したことを書きました。

 そこで私の凡ミスが露呈しました。

 どんなミスか。

 石和温泉の公衆浴場で入浴を試みるも場所だけ調べて現地まで行ってしまったのです。

 

 公衆浴場の目の前まで来て入口の張り紙で営業時間外であることが発覚しました。

 私のいつもの計画性のなさが起こしたいわば必然の出来事。

 「神のいたずらか私には旅行記が書けない・・・」

 万事休す・・・と思った次の瞬間!

 何者かにビンタで気合を入れられてしまいました。

 おかげでこんな顔になってしまいました。

 しかし、私はこの愛の鞭で気づきました。

 こんなことで諦めてはいけない!

 こんなことで旅行記を書くのを諦めてはいけないと!

 負けてはいられないと!

 私の最近の座右の銘を思い出しました。

 継続は力なりです!

 こんなことで書くのをやめてはなりません!

 コンティニューです!

 私は心も体もボロボロになりながらも温泉探しを継続することにしました。

 ※コピー使いまわしという(以下略)

 ・・・。

 駅から公衆浴場に向かう途中にたくさんホテルがありました。

 スマホで「石和温泉_日帰り」とググるとあっさりたくさんの日帰り温泉が見つかりました。

 いやぁ便利な世の中です。

 こうして私は次のターゲットをあっさり見つけることができました。

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慶山での日帰り入浴は最高だった!

1.慶山に向かう 

 ちょうど駅から公衆浴場に向かう途中に慶山という立派な旅館がありました。

※これはグーグルストリートビューであり、当日自分で撮った写真ではありません。

 入浴料は公衆浴場の400円に対し、1,000円ですから倍以上です。

 しかし、旅行記を書くためには何としてでも温泉に入らねばなりません!

 私は入ることに決めました。

 公衆浴場に行く途中、旅館の前に従業員の方が立っている前をすまして通り過ぎました。

 平日のせいか人通りも少ないです。

 なのですぐに戻るのはなんか少し気まずいですw

 でも、そんなことは言っていられません。

 私は気持ちを切り替え、慶山に向かいます。

2.到着

 到着。

 先ほどと別の男の方が立っていました。

 私「日帰り入浴したいのですが」

 従業員さん「どうぞ」

 従業員さんが先導してフロントまで案内してくださいました。

 立派な旅館で少し緊張します。

 フロントでは、私のでかくて重い荷物(除く貴重品)を預かってくれました。

 尚、脱衣場の入口には貴重品を入れる小さな鍵付ロッカー(財布と時計が入る位のやつ)があります。

 しかし、脱衣場に荷物を入れる用のでかいロッカーはありません(旅館ですから宿泊の人は部屋に荷物を置くでしょうからね)。

 なので、日帰り入浴の方はフロントにでかい荷物を預けましょう。

3.いざ入浴!

 さて、1,000円を払い、大浴場に向かいます。

 でかい旅館なので館内を少し歩きます。

 脱衣場の入口で貴重品を入れます。

 いざ脱衣場へ。

 なんと、脱衣場に脱いだ衣服が全くなく、大浴場が貸切状態!

 平日ならではだったのかもしれません。

 また、たまたま運が良かっただけかもしれません。

 しかし、これは平日はねらい目かもしれません。

 ちなみに私が行ったのは木曜日の13時頃でした。

 立派な旅館の大浴場が貸切状態!

 倍のお金を払って良かったと思いました。

 公衆浴場が営業時間外だったのも逆に運が良かったのではとすらポジティブに解釈してしまいます!

 やはり「起きることはすべて最高でございます!(インドのことわざ)」なのか!

 私は大浴場と露天風呂、サウナ、水風呂をそれぞれ独り占めし、1時間弱、至福の時を過ごしたのでした。

4.あれ?なんともない!

 ※コピー使いま(以下略)

 温泉に入って心も体もリラックスした草木無量は、ありがたい守護霊の存在に感謝しつつ、無事宇都宮の家にたどり着きましたとさ。

 旅行記っぽくない甲府旅行記

   完

 というわけで、「続」旅行記っぽくない甲府旅行記につづく・・・。

慶山情報

 以下、今回訪れた慶山の情報を簡単に記しておきます。

名称

 山梨県 石和温泉郷のリゾート旅館 華やぎの章 慶山

住所

 山梨県笛吹市石和町市部822

電話

 055-262-2161

日帰り入浴利用可能時間

 11:00~17:00

 ※私は運よく飛び込みで日帰り入浴できましたが、状況によっては利用できない場合もあるようです。

 なので、事前に電話して利用可能か確認した方が確実なようです。

日帰り入浴料金

 1,000円

 ※タオルは別料金です。私は持参しました。

泉質、どんな症状によいか(慶山HPより抜粋)

 アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性温泉)

 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、

 慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進


日帰り入浴利用方法

 上述の通り、私は旅館の前にいた従業員の方に直接話しかけて利用させていただきました。

 しかし、電話で利用可能か事前確認した方がいいみたいです。

慶山の印象

 飛び込みで行ったにも関わらず、嫌な顔一つせずとても丁寧にご対応くださいました。

 旅館というよりは、立派な和製ホテルといった感じでした(ホテルと旅館の違いをよくわかっていませんがw)。

 1,000円で日帰り入浴できて、しかも貸切状態だったのでスゲーお得だなと感じました。

慶山ホームページ

 http://www.keizan.com/index.html

 「続」旅行記っぽくない甲府旅行記につづく・・・。

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コメント

  1. こんにちは。
    今日も楽しく見させていただきました。

    良く見るとガイルがなんと、贅沢にもカラーになっていますね。
    それにしてもあんな状態になっても「コンティニュー」が出来る
    先生の底力にただただ脱帽です。w

    • kusakimuryou より:

      ストーンヘッドさん、こんにちは!
      いつもコメントありがとうございます!
      そうなんです!贅沢にカラーですw
      カラーにしないと誰だかわからない恐れがあったのでw
      めんどくさいんですけどねw
      でも、この絵は意外に早く描きあげられました。
      却って画太郎先生の絵の方が忠実に模写するのが難しいです。