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草木の前年末比投資資産(株、暗号通貨、投資用資金の合計)騰落率推移と雑感(2017年6月2日現在)

 2017年初から手元で日ごとに投資資産の推移をExcelで記録してきました。

 尚、私が投資しているのは、日本の個別株(以下、株)、暗号通貨(ビットコイン等)です。

 最初は単純に各資産の前日比、前年末比、含み損益、現金比率、想定推移との現時点での差のみを記録してきました。

 4月からは、日経平均、TOPICS、東証2部指数、ジャスダック平均、マザーズ指数の推移も日ごとに記録し始めました。

 そして4月の途中からは、日経平均PERと日経平均25日騰落レシオも記録し始めました。

 そして昨日(2017年6月4日)、前週末比、前月末比のデータを追加しました。

 さらに、3月以前の週末、月末時点の各種指数データも遡って入力しました。

 これを機に、日別のデータを引用して前週末比・前月末比・前年末比の私の投資資産と各種指数の騰落率の比較表を作成しました。

 昨日は散歩した以外は1日中こんなことをやっていました。

 こういうのは、自分の投資資産の状況が上向いてくるとやる気になりますw

 今までこういうのを公開してこなかったのに、突然やり始めるのは、まぁそういうことですw

 とは言っても、2017年6月2日現在では、悲しいことに前年末比で上であげたすべての指数に負けていますw

 まぁやっと追いついてきたかなという感じです。

 でも、私がこういうのを公開し始めるということは、株に投資している皆さんもきっと調子がよいのでしょう。

 総楽観なんてことになると今が天井で、後から振り返ったら束の間の喜びだったなんてことになるかもしれません。

 そういう意味では、私がこういうことをし出すのは、下落転換のフラグかもしれませんw

 まぁそんなことを思いつつ、後から見たら恥ずかしいことになるかもしれませんが(というか現時点でも全指数に負けており恥ずかしいのですが)、それを承知で公開してみます。

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前年末からの騰落率推移

 私のポートフォリオには暗号通貨(ビットコイン等)も含まれています。

 暗号通貨は24時間365日取引されます。

 よって、月末は株式市場の月末最終取引日でなく、実際の月末としています。

 週末についても同じ考え方です。

 月末、週末が取引日でない場合の各種指数は、最終取引日のそれを当てはめています。

 説明はこれくらいにして、見ていきましょう。

1月~4月中旬

 1月~4月中旬までは、週、月、年ベースのどれを見ても見事に負けていますw

 

 過去の記録を見てみると、利益が少しのったところで早めに売却してしまっている銘柄がいくつかありました。

 加えて、安易な考えでの売買で短期間で損している銘柄もありました。

 どの時期にどんな銘柄をどんな割合で持っていたかについては、気が向けば別途記事にしたいと思います。

 ここでは、早売りで利を伸ばせず、無駄な売買で損失を出したということだけ書いておきます。

 それから4月中旬までにビットコインの大半を15万円以下(ちなみに平均取得単価は74,030円)で売却してしまいました。

 この時、ビットコインのハードフォーク懸念(ビットコインアンリミテッドの台頭)が過熱していました。

 そんなわけで、過去につけた15万円で再び価格が下落するだろう、10万円以下になったら買い戻そうと思っていたのです。

 ところが、この懸念がいつのまにか影を薄め、ビットコインは5月に入ると15万円をあっさり超え、するすると上がっていき、5月の後半には一時33万円を超える高値をつけるに至りました。

 今思うと握力が足りなかったとも思いますが、結果論です。

 当時はリスクが高まっていると判断して売ったわけですから、それはそれでいいと思っています。

 ただ、ビットコインへの投資は超長期が前提だったはずなのに、その信念が揺らいでしまった結果ではあります。

 タラレバですが、あともう少し握力を強めることができていれば、その後のパフォーマンスはもっと良い結果でした。

 つまり、ビットコインでも利を伸ばすことに失敗してしまいました。

 この教訓を次に生かすべく記しておきます。

4月中旬から5月中旬

 主力株の上昇&ビットコインの高騰により、週ベースで各指数を上回ることができました。

 また、5月に入ってからは各週末における前月末比でも月末を除き各指数を上回ることができました。

 昨日この表を作るまでは、前日比と前年末比しか見ていませんでしたので、この表を見て、週・月単位で各指数を上回っていたことに驚きました。

 しかし、年ベースではまだまだ後ろの方を走っていますw

5月中旬から6月頭

 前月末比で見ると好調ですが、前週末比で見ると再び下落に転じています。

 これは、この記事でも書いたのですが、9517イーレックスの購入タイミングの完全な誤りです。

 落ちるナイフを掴みにいってしまいました。

 これがなければ、週次のパフォーマンスもよかったはずです。

 アホなので、調子がよくなってくると、強気になって逆張り的にこういう買い方をしてしまう癖があります。

 騰落レシオはかなり高めでしたが、日経平均PERが14倍と低い水準だったのでこれは買い時だろうと判断しました。

 もちろんイーレックスの中期計画を見て、私は現在の株価は割安だと判断しているのが大前提です。

 だから購入しているわけです。

 しかし、短期的には株価は業績予想と関係なく短期的な需給で上下します。

 買った後にも下落を続けると、割安だとは思いながらもなにか見落としていることがあるのではないか、公になっていないまずい事実があるのではないかと不安になります。

 そういう意味では、いくら割安でもよりよいタイミングで買った方が精神衛生上よいです。

 今回は、チャートも見て週足26週移動平均線まで下がっており、過去数か月そこで反発しているから、今回も反発する「だろう」という甘い判断で購入してしまいました。

 その後、その移動平均線を見事に下に抜け、買い増しを繰り返し、損を膨らませることになりました。

 まぁ長期的には上がると判断しているから買い増しをしているわけですが、毎日下落していく株価を見て、購入タイミングの重要性を改めて思い知らされました。

 底値で買ってやろうなどと欲張らずに、底が見えて上昇傾向かなと思ったくらいで買うのが私にとってはちょうどよいのかもしれません。

 もっとも底の判断も上昇傾向の判断もその渦中にあるときには、とても難しいのですが。

 購入タイミングの件については、ここに記して肝に銘じます。

前年末比資産騰落率グラフ

 前年末比のグラフも作りました。

 なんだか日経平均に頭をおさえられているようなグラフですw

 ようやく日経平均に追いついてきた感じです。

 ここから一気にどーんと景気よく上に突き抜けていったら気持ちいいですが、まぁそういう短期的な視野でなく中長期でどっしり構えていきたいものです。

 計画通りに進捗すれば、株価が上向く銘柄を選んで投資しているつもりなので、時間を味方につけて見守りたいと思います。

 つづく(保有銘柄別推移編

読んでいただき、ありがとうございました。

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