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【たかやま】東武宇都宮駅前で手打ちそばが食べたい時はココ!おばちゃんとの会話も書いた。

追記:2017年9月7日時点でお店の入口に「しばらくの間休ませていただきます」の表示がしてあるのを発見。

 先日都内に行く用事がありました。

 昼前に出発の電車に乗る予定でした。

 その前に軽くそばを食べたいと思いました。

 そんなわけで東武宇都宮駅周辺でそば屋を探していました。

 で、発見したのが今回の記事で紹介する「手打ちそばうどんたかやま」さんです。

  (お店の外観。自転車はお店のおばちゃんのかな?)

 写真の通り小さなお店で初めての場合、パッと見なんとなく入りずらさを感じるかもしれません。

 私も一瞬躊躇しましたが、えいやと次の瞬間ガラッと戸を開けていました。

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せ、狭い・・・

 ガラッと開けるとまだ11時にも関わらず先客が2名いました。

 そして、上の写真を見ればわかる通り狭いことは予想できるわけですが、思ったよりも狭かったです。

 こんな感じでした。

 私はでかいリュックを背負っていました。

 客1さんの後ろを通って、客2さんと客1さんの間のイスに座らなければなりません。

 しかしリュックを背負ったままでは通れません。

 というわけで、リュックを頭の上に持ち上げて「すみません」と言いながら奥に入ります。

 まぁ入ってしまえばなんてことはありません。

 逆に狭いからこそお店のおばちゃん(60代と思われる)との会話がはずんでいろんなことが聞けてよかったです。

 会話の内容は後述します。

「月見そば」のご紹介

 腰を落ち着けるとメニューを見ます。

 もり、かけ、月見、たぬきの各そば・うどんがありました。

 注文しました。

 「もりそば・・・あ、やっぱり月見そばをお願いします」

 たまごが食べたくなったのです。

 注文を待っている間、常連客と思われる客1さんと店のおばちゃんが世間話をしていました。

 客1さんが帰ると客2さんと今度は世間話をしていました。

 私はスマホをいじっていました。

 月見そばができました。

 おしんこもついていました。

 トッピングはネギとしそと月見なので玉子です。

 このしそがとてもいい香りで食欲をそそりました。

 そばを食べに行ってトッピングにしそって意外とないかも。

 そんなことをふと思いました(自分の経験でそう思っただけで、これが事実かどうかは別です)。

 ともかく、しその風味がいいなと思いました。

 そして麺。

 黒くて太いです。

 いわゆる田舎そばというやつですね。

 ぶつっとした感じでいかにも「手打ち!」って感じです。

 この手打ち感、好きです。

 汁は・・・実はどんな味だったか忘れてしまいましたw

 でもそれは、自分の中で全く違和感のない味だったということだと思います。

 つまりおいしかったということです。

 食べ終わるとそば湯を出してくれました。

 汁の中に入れて飲むとこれもうまかったです。

 しその風味と手打ちの麺、そして後述するおばちゃんのキャラクターにより、リピートしたい、応援したいと思えるお店だと思いました。

 というか東京から帰ってきて早速リピートしましたw

 今度はもりそばを食べました。

もりそばのご紹介

 今度はもりそばを食べました。

 写真は撮りませんでしたが前回同様おしんこもついていました。

 ゆでる前に麺の固さをきかれましたが、普通でお願いしました。

 提供された時に固かったらゆで直すから言ってくださいと言われました。

 少し固く感じましたが、なぜか「大丈夫です」と答えてしまいましたw

 皆さんは固く感じたら遠慮なく、ゆで直しをお願いしましょうw

 そんなこともあったせいか、私は前回食べたあたたかいそばの方が好みでした。

おばちゃんにお店のことなどを聴いてみた

 初めて訪れた時におばちゃんにお店のことなどを聴いてみました。

 以下、その内容を書いていきます。

 初訪時は、おばちゃんは常連のお客さんだから親しげに話しかけているのだろうと思っていました。

 でも違いました。

 お客さんが私一人になると、「今日も暑いですね~」と声をかけてくれました。

 この声かけをきっかけに、おばちゃんと少し会話しました。

 私:この麺は手打ちですよね?

 おばちゃん(以下、「お」と表記):そうなんです。

 私:前日に打っているのですか?(朝だと思ったけど、前日だったら気を悪くするかと思ってあえて前日と言った)

 お:朝です。奥に狭いけど手打ちする部屋があるんですよ(と言って奥の部屋を指さす)。

 私:へぇ~そうなんですね。ところでこのお店は一人でやっているんですか?

 お:そうなんです。もうずっと一人でやってます。

 私:あぁそうなんですね。カウンターも6席だから一人でもさばけるのですね。

 お:そうなんです。6人座るとぎゅうぎゅうなので、だいたい5人も座っていると、お客さんは帰っちゃいますけどね。でも並んでいるときもありますよ。

 私:へぇ~繁盛しているんですね。ところで、いつ来たら開いているんですか?

 お:平日の11:00から13:30か14:00までですね。昔は10:30から開けてましたけど今は11:00です。土日祝日は休みです。昔からです。

 私:なるほど。短い時間だけ開けているのですね。それはいいですね。ちなみにこのお店はもうどのくらいやっているんですか?

 お:ここは14年ですが、昔は宇短大付属高校の前で24年間やってました。

 私:ベテランなのですね。

 お:いえいえ。そばは毎日変わりますから難しいです。湿気や気温などの影響で全く違います。夏にそばを打つのは難しいです。お客さんは夏のそばがうまいといいますが、私は冬だけやって夏は休みたいくらいです。うちは他のお店みたいに冷蔵庫に保管して出すようなことはしないですから。朝打ったものを出しますから。昔、前の店でもっと早い時刻にお店を開けていた時に朝早く来る常連さんがいて、朝のそばが一番うまいと言っていました。

 私:夏と冬でそんなにそばの感じが変わるなんて知りませんでした。そしてやっぱり打ち立てがおいしいのですね。

 お:そうですね。どうぞ、そば湯も飲んでください。

 私:いただきます。

 他にも色々話した気はするのですが、まぁこんな具合にお話が聴けました。

 いやぁそれにしても一人でやっているというのがすごい。

 土日祝日は完全休みで平日も昼のほんの短い時間だけ営業というのも私としては好きなスタイルです。

 そして何と言ってもおばちゃんの愛想がとてもいい。

 何せ会話が苦手な私が初対面にも関わらず、これだけしゃべれたのは奇跡。

 その奇跡を引き出すおばちゃんスゴイ。

 おばちゃん、そしてこのお店を私は今後も応援します。

 リピートします。

 そう決めました。

その他お店の情報

 現地に食べに行って、直接おばちゃんから聞き取りした情報などを基に、お店の基本的な情報(私が食べに行った2017年5月時点)などを以下に記します。

 

メニュー

 もりそば、うどん  500円

 かけそば、うどん  500円

 月見そば、うどん  550円

 たぬきそば、うどん 550円

 なまたまご         50円

 大盛り     100円増し

定休日

 土日祝日

営業時間

 11:00~13:30とか14:00まで(11:00~12:50禁煙)

電話

 028-633-0097

並ぶか?

 おばちゃんによれば、昼時は並ぶこともあるようです。

 なにせ、MAX6人ですから。

店の外観

住所

 栃木県宇都宮市宮園町1-1

 東武宇都宮駅から1分も歩けば着きます。

地図

(東武宇都宮駅を背にした時の風景。お店は右)

(東武宇都宮駅に向かって見た時の風景。お店は左)

駐車場

 ないと思われます(駅周辺なので有料駐車場はあります)。

キャパ

 カウンター6席

席の指定

 なし

注文方法

 カウンターに座ると正面の壁の左側にメニューが書いてあります。

 それを見ておばちゃんに口頭で注文します。

卓上に置いてあるもの

 ・割り箸

 ・七味

お店の印象

 狭いですが、その分上記の通りお店のおばちゃんとの会話が弾みます(忙しい時はわかりませんが)。

 おばちゃんはとても愛想がよい感じです。

 一人で何十年もお店をやっているだけあってお客さんとの会話がうまいです。

片づけ要否

 強制はされませんが、私は器をカウンターの上にあげ、置いてあったふきんでテーブルを拭きました。

トイレ

 入口入って一番奥にあります。

 

 和式水洗トイレで男女兼用です。

 手は中で洗いましょう。

 以上、「手打ちそばうどんたかやま」さんについての記事でした。

読んでいただき、ありがとうございました。

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