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【2017年(平成29年)5月場所千秋楽】白鵬は千秋楽も勝って13度目の全勝優勝!結びの一番は素晴らしい相撲だった!

 白鵬が千秋楽も勝って自身13度目の全勝優勝です。

 結びの一番は白鵬VS日馬富士でしたが横綱同士らしい素晴らしい相撲でした。

 立ち合い1回目は日馬富士がつっかけて呼吸合わず不成立。

 2回目の立ち合いで、白鵬は右手を日馬富士の顔の前に出しますが、構わず日馬富士は頭を低くして突っ込みます。

 日馬富士は前みつを取りに行った後、右四つの形になり左上手も取った日馬富士が一気に土俵際まで白鵬を追い詰めます。

 

 しかし、白鵬は土俵際で残り逆に日馬富士の体が浮いてしまいます。

 その後土俵中央に戻りますが、日馬富士は腰を低くして白鵬に左の上手を取らせません。

 そこから再度日馬富士は土俵際まで白鵬を持って行きますが、白鵬が土俵際で踏ん張り土俵中央に戻されます。

 その後も再三再四日馬富士は白鵬を寄り切ろうと力を入れますが、白鵬の下半身はそのたびに踏ん張りあまり動きません。

 そのうちだんだん日馬富士のあごと腰が上がってきました。

 次の瞬間、白鵬が自ら右の下手を外して日馬富士の左上手を切り一気に日馬富士を土俵の外まで寄り切りました。

 1分30秒位の長い相撲だったと思います。

 やはり長い相撲になると白鵬に分がありますね。

 ともかく、大島親方も「いい相撲だった」と感想をおっしゃっていました。

 千秋楽の結びの一番でいい相撲が見られました。

 日馬富士は負けてしまったものの、横綱として恥ずかしくない相撲でした。

 素晴らしい締めくくりだったと思います。

 15日間がいい感じで締まってよかったです。

 ところで今日千秋楽もスポナビライブで大相撲を観ました。

 

 NHKのテレビ中継だと千秋楽の解説は北の富士勝昭さんと舞の海秀平さんで固定です。

 スポナビライブでは、千秋楽は大島親方(元旭天鵬)と隆乃若さんのコンビが定番のようです。

 大島親方は、自身をスポナビライブの北の富士とおっしゃってましたw

 尚、千秋楽のNHKテレビ中継は別途チェックして北の富士さんの面白コメントがあれば記事にします(書きました)。

 尚、三賞受賞者についてはこの記事に書きました。

 さて、千秋楽の結果を以下で見ていきます。

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2017年(平成29年)5月場所千秋楽三役以上勝敗

 結果は以下のようになりました。

 既に前日14日目に白鵬の優勝が決まっています。

優勝候補にあげた力士についてのコメント

 この記事で優勝候補として以下の力士をあげました(カッコ内は現在の成績)。

 本命:高安(11勝4敗)

 対抗:白鵬(15勝。優勝)、日馬富士(11勝4敗)

 大穴:玉鷲(10勝5敗)

 まぁそんなに外さなかったかなという感じです。

 もっとも予想したのは2日目終了後で、関脇以上から4名も選んでいますから、外す方が難しいかもしれませんがw

 ただ、予想できなかったのは照ノ富士の健闘です。

 2日目まで連敗でこりゃケガの具合が悪くてダメかなと思いました。

 しかし、その後14日目に白鵬に当たるまで11連勝しました。

 そして千秋楽も髙安に勝って12勝3敗の立派な成績でした。

 これは予想できなかったです。

 さて、既に白鵬の優勝が決まっていますが、優勝候補に挙げていた髙安と玉鷲の相撲について取組順に以下コメントします。

玉鷲(VS豪栄道)

 1回目の立ち合いは呼吸が合わず不成立。

 2回目の立ち合い、玉鷲はもろ手で突いたかと思うと豪栄道の頭を叩きながら引いて叩き込み!

 どこまでも突き押しで行く相撲でなく今日はすぐに叩きました。

 スポナビライブ解説の大島親方は「今日の1勝が重いことを玉鷲も意識していたのでしょう」と解説されていました。

 これで玉鷲は10勝と勝ち星を2ケタにのせました!

 玉鷲は関脇で10勝の勝ち星は自己最高です。

 先場所8勝ですから、来場所大関とりの場所にはならないでしょうが、来場所も勝ち星を2ケタにのせてほしいです!

髙安(VS照ノ富士)

 立ち合い、さすがに髙安は体の大きな照ノ富士を吹っ飛ばすことはできません。

 髙安は右を差そうとしますが差し切れず、照ノ富士の頭を叩いて呼び込む形になります。

 体が離れ、つっぱりあったのち、照ノ富士に両腕を極められ、髙安は極められた右腕を振られて小手投げに倒れました。

 照ノ富士が大関の意地を見せました。

 尚、大島親方は髙安が終盤2連敗で終わってしまったことを受けて、「パーティでも髙安は少し暗いかもね」とおっしゃっていました。

 隆乃若さんに「親方はパーティにこだわるw」と突っ込まれると、

 「負けた時のパーティほど嫌なものはなかったねぇ」とおっしゃっていました。

 

 さて、終わってみればあっという間の15日間でした。

 冒頭でも書きましたが、結びの一番で横綱同士らしい相撲が見られてよかったです。

 次回は、5月場所を振り返る記事を書きたいと思います(書きました)。

読んでいただき、ありがとうございました。

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