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【私の好きなCD】「ゆく」(田部井泰和)②:私が田部井さんを好きな2つの理由

 前回の記事で田部井泰和さんのCD「ゆく」をご紹介しました。

 今回の記事はその続きです。

 今回は「ゆく」を作り、かつ、演奏しているアーティスト田部井泰和さん(YEATHKAZUN、やすかずん)をご紹介したいと思います。

 ちなみに田部井さん少し変な人ですw

 そして私は変な人が好きです。

 どのくらい好きかというと、今回ブログのカテゴリ上「好きな人物」とすることも考えたくらいです。

 最終的にはCD販売の応援をしたいということもあって、好きな商品・サービスカテゴリとしましたが。

 というわけで、変な人というのは褒め言葉です。

 そんなわけで、少し田部井さんという人物の印象を書いてみたいと思います。

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そもそもの出会い

 私が田部井さんと出会ったのは、もう7,8年以上前だと思います。

 出会ったのはライブハウス・・・ではありません。

 なんと有機野菜を扱っている某八百屋さんです。

(その八百屋さんで撮らせていただいた写真)

この某八百屋さんについても記事にしたいくらい好きなのですが、それはまた別の機会に。

 その某八百屋さんで田部井さんは店番をしていました。

 当時まだ結婚していた私は夫婦でその某八百屋さんに毎週末に買い物をしていました。

 そこで出会ったわけです。

 田部井さんはそのお店で月に数日店番をしていたのでした。

 当時、田部井さんのことをニコニコしていて物腰が柔らかそうで話しやすそうな人だなと思った気がします。

 と、同時に話してみると「自分なりのこだわり」を持っているというか、なにか個性を感じさせるそんなお人柄だと思いました。

音楽一家

 レジで会計を済ませると、田部井さんが音楽をやっていると言って、ご自身がやられているユニット「ねこカフェ」のCDをくださいました。

 ねこカフェは田部井さんの妹の雅世さんとの兄妹ユニットです。

 兄:ギター、妹:フルートのユニットです。

 ソロ活動の「ゆく」とはまた違う雰囲気です。

 ↓例えばこの曲「十人十色」は明るくって春っぽい曲です。

 

 そして家族で楽器をやっていらっしゃるのは妹さんだけではありません。

 なんとお兄さん(田部井とおるさん)もお父さん(田部井辰雄さん)もギターをやられているのです。

 まさに音楽一家です。

銭形金太郎というテレビ番組に出演

 そんな音楽一家に生まれ育ち、ご自身も在住の宇都宮だけにとどまらず様々なところから声がかかり都内でもライブ活動をされています。

 しかし人気があるとは言え、ライブ活動だけで食っていくのはなかなかしんどいということで、冒頭の某八百屋さんでもアルバイトをされているのでした。

 で、その貧乏っぷりと個性的なお人柄で2012年にテレビ朝日の銭形金太郎という貧乏さんを紹介する番組に出演します。

 それが放送される前に、私が例の某八百屋に行くと、田部井さんが「今度銭形金太郎という番組に出る」と言うので、私はついにテレビに出るのかとびっくりしてしまいました。

 私は当然その放送を見ましたが、テレビではくりぃむしちゅーの上田さんにツッコまれまくってて面白かったですw

 そして何と田部井さんのことが放送されていた時の瞬間最高視聴率がテレビ朝日の年間視聴率ランキングで29位だったようです。

 やはりなにかもっているw

私が田部井さんを好きなたった2つの理由

 ここまでつらつらと書いてきましたが、そもそもなぜ私が田部井さんのことが好きなのか書いてみます。

 まず、私はギターを弾けませんし、音楽的なことは詳しくないのでそっち方面はよくわかりません。

 ただ、演奏がめちゃくちゃうまいことは素人ながらわかりますけど。

 つまり、ギターがうまいから好きなのかというとそれは違います。

好きな理由1つ目:フツーでない生き様

 じゃあなぜ好きなのかというと、一言で言ってしまえばフツーでない生き様ですかね。

 もうこのブログでは繰り返し何度も何度も書いていますが、私は吉田松陰先生とか小室直樹先生とかフツーじゃない生き方をした人が好きです。

 つまりはそういうことです。

 2つ理由があると書きましたけど、この1つ目の理由が9割ですね。

 常識人とは違う生き様。

 フツーの人と違う変な生き方。

 ギター1本で食っていくのは難しいかもしれないけど、でもそうやって生きている。

 しかも、そのギターでも、アコギでメタル的な演奏をしてうめき声をあげるスタイル。

 変です。

 冒頭の某八百屋に行くと、田部井さんが店番の時は店内にデスメタルの曲が流れています。

 変です。

 もっとも、オーナーもそれを許せるくらい懐が深い変な人なのが私がそこに通うポイントでもあるわけですがw

 こういう変なスタイルは一般受けはしないかもしれません。

 何も知らない人は?マークが頭の上に浮かぶかもしれません。

 でも、それでいいのです。

 自分がそうしたいからいいのです。

 これが田部井さんが決めた生き方であり、生き様なのです。

 私は田部井さんのCDだけでなく、テレビ出演、ラジオ出演、八百屋での立ち話、youtubeの映像(https://www.youtube.com/watch?v=5-4h3sOqMJI)、ブログ(アメブロ:http://ameblo.jp/wakigabe-anti-yani/魔法のiランド:http://s.maho.jp/homepage/7ec715h8df236b28/)、ツイッター(@Yasukazun)、その全てから田部井さんの生き様を感じます。

 そのある意味一般受けしない、変な生き様、ある意味ガンコな生き方が好きです。

 私はその全てに目を通し、耳で音を聴いているわけではありませんし、その全てに盲目的に賛同するわけではありません。

 先日ツイッターのTLに流れてきた性格テストによると、私は一匹狼的で迷惑なほど頑固らしいので、そんな人間がそもそも誰かを盲信することなどありませんw

 ただ、私は田部井さんのような生き方が好きか嫌いかと言われれば、それは大好きだということです。

 冒頭述べましたが、一言で言えば、変な人だから面白いし好きなのです。

好きな理由2つ目:あまりイケイケ的な雰囲気でなくほっとするようなあたたかさを感じる

 私は通常ミュージシャン的なイケイケな感じの人を好きになることはほぼないです。

 ですから、私は田部井さんのことをイケイケ的な感じには捉えていません。

 田部井さんは有機野菜を取り扱う八百屋の店番をしている位ですから、有機野菜を愛しています。

 私の好きなSEX MACHINEGUNSの「みかんのうた」的な魂を感じます。

 これがうまい例えかわかりませんが、変でありつつ、なんとなくおっとりしていてほっとするような、そんな人柄もあって私は田部井さんのことが好きです。

 実際、私はこのブログで離婚のことを公表する前に、田部井さんには八百屋でそのことを伝えています。

 身内以外にはほとんど話していなかったのにも関わらずです。

 田部井さんにはなにかそういう話しやすい雰囲気があるのです。

おわりに:そして私もフツーでなくなった

 田部井さんと出会った時、私はまだサラリーマンでした。

 

 そして気づけば、私も田部井さんと同様サラリーマンではなくなりました。

 いや、今の私なんて田部井さん以上に何をしているのかわからない人間です。

 毎日やっていることと言えば、ブログに好き勝手なことを書いて投稿しているくらいです。

 それで生きることができるのかどうかという問題でなく、生きるのです。

 そう生きると決めたからそう生きるのです。

 いや、もっと正確にいえば、ある意味必然的なのか、そういうことになってしまったので、そうして生きているというのが感覚的に近いです。

 たぶん田部井さんもこれと似た感覚をお持ちなのではないかと勝手に想像しています。

 おわり
↓田部井さんのCD「ゆく」

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