【2017年(平成29年)5月場所13日目】髙安は日馬富士に勝って3場所34勝で大関昇進はほぼ確定か!&髙安の7回脱走エピソードw

 髙安が日馬富士に勝ちました。

 これで11勝目。

 今日もスポナビライブで大相撲を観ていましたが、解説の芝田山親方(元横綱大乃国)は「審判部が決定しなくても俺が(髙安の大関昇進を)決定する」と言っていましたw

 実際、横綱を破っての11勝目、3場所34勝ですから、これはもうほぼ大関昇進確定と言ってよいと思います。

 それにしても昨日の放送でも感じましたが、スポナビライブはNHKのテレビ中継に比べてだいぶゆるい雰囲気です。

 昨日は玉乃井親方(元大関栃東)が解説なのにほとんどしゃべらない松ヶ根親方(元前頭玉力道)をいじるw

 そして松ヶ根親方もそれにのる感じで余計にしゃべらないw(尚、後半は結構しゃべりました)

 今日は芝田山親方がほんとに楽しそうにしゃべっていて、髙安が勝った時なんて「おめでとう!」とデカい声で叫んでましたw

 そして、まだ白鵬VS玉鷲戦が残っているのに、「もうこれで(終わりで)いいんじゃないかな?」なんてことをおっしゃってました。

 ゆるいw

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髙安の7回脱走エピソード

 それから、これも芝田山親方がおっしゃっていたことですが、髙安は稽古がきつくて部屋からの脱走を7回もしているらしいですね。

 50kmの距離をママチャリで帰って、家に行かずに近くの公園のブランコに乗っていたらしいですw

 それで先代の鳴戸親方に連れ戻されること7回。

 

 ある時は、お父さんに脱走したのが見つかって追いかけられて赤信号でもそのまま逃げてしまったらしいですw

 髙安と言えば負けん気が強くて堂々としている印象だったのでこのエピソードはとても意外でした。

 でも逆に言えば7回脱走したにも関わらず辞めないでついには大関になってしまうところまできたのはすごいことだと思います。

 さて、それでは以下で13日目の三役以上の勝敗を見てみます。

2017年(平成29年)5月場所13日目三役以上勝敗

 結果は以下のようになりました。

優勝候補にあげた力士についてのコメント

 この記事で優勝候補として以下の力士をあげました(カッコ内は現在の成績)。

 本命:高安(11勝2敗)

 対抗:白鵬(13勝)、日馬富士(11勝2敗)

 大穴:玉鷲(9勝4敗)

 これら4名の力士について取組順に以下コメントします。

日馬富士VS髙安

 立ち合いから髙安は日馬富士の右上手を取ります。

 

 その右上手の投げがすっぽ抜けて、体勢が崩れたところを日馬富士に土俵際まで持って行かれますが何とか残します。

 そして日馬富士が頭から突っ込んで勝負を決めにかかったところをはたいて、日馬富士を土俵の外に出しました。

 

 今場所の髙安はこのはたきがよく決まります!

 これでもうほぼ大関昇進は確定でしょう!

白鵬VS玉鷲

 制限時間いっぱいになって土俵中央でにらみ合う白鵬と玉鷲。

 なかなか腰を下ろして蹲踞の姿勢にならず両者にらみ合います。

 そしてゆっくりにらみ合いながら腰を下ろします。

 両者とも気合が入っています。

 両者手をつこうとしますが、呼吸が合いません。

 仕切り直して2度目、今度は白鵬が間合いを外してまたしても立ち合い成立しません。

 3度目でようやく立ち合い成立。

 

 白鵬は右手を出しつつ、左に身をかわしたため、玉鷲の右のツッパリが空を切って体ごと突っ込んでしまいます。

 土俵際で玉鷲は踏ん張り、体を土俵の内側に向けますが、白鵬に突っ張られ土俵際で攻められます。

 何とかそれをこらえて残して身をかわし土俵中央に戻りますが、白鵬に左上手を取られ四つ身になってしまいます。

 四つになってしまうと白鵬が圧倒的に優位となります。

 結局玉鷲は寄り倒されてしまい、勝負あり。

 これで白鵬13勝負けなしです。

13日目終了時点2敗以下の力士

 全勝:白鵬

 2敗:日馬富士、照ノ富士、高安

 白鵬が日馬富士、照ノ富士に負けて2敗となるかどうか。

 どちらかに1敗はするかもしれないけど、2敗はちょっと考えにくいというのが私の見方です。

 1敗の力士がもういませんので、ほぼほぼ白鵬の優勝で決まりではないでしょうか。

 

 14日目につづく

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