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【私の好きなCD】「ゆく」(田部井泰和)①:アコギのインストだけど謎のうめき声が・・・


 

 ふだんあまり音楽は聴きません。

 一昔前(もう10年以上前)は、SEX MACHINEGUNSとかアニメタルとか歌詞も音も歌い方も濃くてガチャガチャうるさいやつを聴いていました。

 でも、最近は遠ざかっています。

 最近音楽を聴くのは、カフェなどでブログを書く時(つまり集中したい時)です。

 そんな時は、iPhoneに入れた「水の音」とか「波の音」とか「白神山地」の音とか自然系の音を聴いています。

 特に水系の音はとても集中できていいです。

 周囲の雑音を遮断してくれるけど、自然の音なのでうるさくない、聴こえてるはずだけど意識されないみたいな感じでいいです。

 そんな私が最近、ブログを書くときにこれら自然系の音に加えてラインナップに入れているのが、タイトルの「ゆく」です。

 現に、今この記事を書きながら聴いています。

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アルバム「ゆく」はどんな音楽か

 私は音楽に詳しいわけではないので、感覚的にしか書けませんが紹介してみます。

 「ゆく」はアコースティックギターのインストCD(歌なし)です。

 ポップスというよりは、クラシックという感じです。

 いや、私はボサノヴァというジャンルを何となくのイメージでしか知らないのですが、ボサノヴァなのかもしれません。

 確か演奏している田部井さんもボサノヴァとおっしゃっていた気がします。

 しかしそうかと思いきや、突然

 「う゛ぉ゛お゛おおぁあ゛ああああ」

 

 といううめき声が聴こえてきたりします。

 ブログを書いていると必ずこのうめき声のタイミングで

 「はうぁ!」

 と集中が途切れますw

 何を言っているかわからないですよね。

 私もわかりませんw

 でも、実際そうなのです。

 逆に言うと、このうめき声が聴こえてくるまでは、非常に心地良く自然に集中できているということでもあります。

 つまり、曲によってだいぶ個性が異なるとも言えるでしょう。

 そういえば、田部井さんはご自身の音楽をメタルボッサとおっしゃっていた気もします。

 メタルとボサノヴァでメタルボッサです。

 確かに言われてみればそんな感じの曲もあります。

 アルバムの中の「刻もう」という曲はまさにそんな感じの曲で、キレのあるギターで疾走感があって、最後に雷が鳴って悲鳴が聞こえるという、私が冒頭にあげたメタル的な要素があって、私的には一番好きです。

 私は元々ガチャガチャした音楽が好きでしたから、そんなテイストを感じるこの「刻もう」が一番好きですね。

 もっともこの曲になると肝心なブログを書くことに集中できないのですがw

 しかし、それは裏を返せば耳に心に訴えかけてくる曲だからこそと言えるのでしょう。

 なんか色々思ったことをつらつらと書きました。

 ここであえて全体的なイメージを言うと、「秋」という季節の印象があります。

 なんか「秋」のようなどこかもの悲しさを感じさせる曲が多い気がしますね。

 そういう感じは好きです。

 あと、演奏している田部井さんが大のコーヒー好きなせいか、コーヒーっぽいイメージもあります。

 そういう意味ではカフェで流れてたらいい感じの音楽な気がします。

 ただ、うめき声が聴こえてきた途端、カフェにいる人はみんな

 「はうぁ!なにごとや!」

 となることは間違いないですがw

 色々書いてきましたが、文字で説明を読むよりも、百読は一聴に如かずということで、聴いてみてください。


 どうでしたか?

 上記イメージは妥当でしたでしょうか?

 まぁイメージ云々は別にして演奏が超絶うまいということでは意見が一致するのではないでしょうか。

 次回は、このCDでギターを演奏している田部井さんのことを書きたいと思います。

 なんと実は田部井さんは宇都宮在住のアーティストで私も何度かお会いしているのです!

 某所で写真を撮らせていただいたので、次回はそれを載せつつご紹介したいと思います。

 つづく

↓私の好きなこのCDについて書きました

読んでいただき、ありがとうございました。

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合掌

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