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稀勢の里が11日目から休場と知って思ったこと【2017年(平成29年)5月場所】

Neramitevent / Pixabay

 

 ツイッターで稀勢の里が11日目から休場となることを知りました。

 「左大胸筋と左上腕二頭筋損傷」との診断のようで、約1か月の通院加療が必要なようです。

 要は先場所のケガが十分に治っていないということですね。

 思ったことは・・・

 玉鷲が不戦勝でさらに白星1個を積み上げて8勝目で勝ち越し確定だ!

 それだけ。

 ・・・冗談です。

 やはり無理があったのでしょう。

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稀勢の里がケガをおして出場することで他の力士は負けられないという気持ちになる

 数日前の解説で同じところを負傷したことのある元琴欧洲の鳴戸親方は、稀勢の里のケガについて問題ないとみている旨の見解をされました。

 しかし、途中休場という選択をしたということはやはり問題があったのですね。

 ちなみに、私は鳴戸親方の断定的な物の言い方は好きです。

 あいまいな見解で何も言っていないに等しいことを言うくらいなら、外れてもいいから自分の見解をはっきり述べる解説の方が好きです。

 この辺は、北の富士勝昭さんの解説が好きな理由とも重なります。

 もっとも北の富士さんの解説が好きな理由は、はっきりとしたもの言い以外にもいくつかありますけどね(気になる方はこちらの記事をどうぞ)。

 話を稀勢の里の途中休場に戻します。

 稀勢の里の怪我の状態があまりよくないのではないか、というのは他の力士も十分認識していました。

 だからこそ、稀勢の里が怪我をしている左に動いて有利に相撲を進めようとする力士が目立ちました。

 これは当然のことです。

 勝負の世界ですから、弱点があればそこを攻めるのは当然のことです。

 怪我をしている力士に対して他の力士は負けるわけにはいかんと思うでしょうから当然ですね。

 そしていくら横綱が相手とは言え、ひどい怪我の状態で俺に勝てると思うなよ!舐めるな!と思う力士もいるでしょう。

 琴奨菊も栃煌山ももしかしたらそんな気持ちで気合いを入れて臨んだ結果が、勝利に結びついたのかもしれません。

できるだけ長く相撲をとりつづけてほしい。それだけ

 怪我の状態は稀勢の里本人にしかわからないです。


 「本人が今場所出ると決めて出る」

 「本人が途中休場すると決めて休場する」

 いずれの判断も最終的には自身で決めたことでしょうから私はそれを尊重したいと思います。
 私が願うのは、怪我を治して今よりもできるだけよい状態でまた土俵に上がってほしいということだけです。
そして私を含めた外野の声を過度に気にせず自分が潮時と判断するまでは、できるだけ長く相撲を取り続けてほしい。

稀勢の里途中休場を知って考えたことはそれだけです。
おわり

読んでいただき、ありがとうございました。

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