【2017年(平成29年)5月場所中日8日目】3横綱白星!&北の富士勝昭さん面白コメント3つ&昭和16年物言いで30分協議!?

 今日も出場している3横綱は全員白星でした。

 大関は照ノ富士は白星、豪栄道は黒星でした。

 以下で中日8日目の三役以上の勝敗を見てみます。

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2017年(平成29年)5月場所中日8日目三役以上勝敗

 結果は以下のようになりました。

 照ノ富士はもろ差しの御嶽海を完全に極めて豪快に持ち上げて土俵の外に出す怪力を見せた相撲でした。

 北の富士さんは、体に負担がかかるからか、こういう相撲はよくない的なことをおっしゃっていましたが、ある意味照ノ富士らしい相撲ではありました。

 さて、その他のこの記事で優勝候補にあげた力士については以下でコメントします。

優勝候補にあげた力士についてのコメント

 この記事で優勝候補として以下の力士をあげました(カッコ内は現在の成績)。

 本命:高安(7勝1敗)

 対抗:白鵬(8勝)、日馬富士(8勝)

 大穴:玉鷲(6勝2敗)

 これら4名の力士について取組順に以下コメントします。

玉鷲(VS隠岐の海)

 立ち合いから両手で電車道で隠岐の海を全く問題にしませんでした。

 圧勝!

 このまま勝ち続けて13勝だ!

髙安(VS嘉風)

 過去の対戦成績はともに8勝で五分。

 しかも過去1年に限っては髙安1勝、嘉風4勝とイヤな予感がします。

 しかしフタを開けてみたら、髙安の右かち上げ&体当たりからのはたきで嘉風は前にバタッと倒れてしまいました。

 私のイヤな予感は気のせいでした。

 

白鵬(VS琴奨菊)

 立ち合いから琴奨菊をがっちり受け止めて上手出し投げ。

 圧勝。

 強い。

日馬富士(VS千代翔馬)

 今日も低い体勢での速攻相撲で一気に千代翔馬を押し出しました。

 日馬富士は丸3年ぶりの中日勝ち越しだそうです。

 確実に勢いづいています。

 明日以降も楽しみです。

北の富士さん面白コメントピックアップ

昭和16年の映像(後述)を見て一言

北の富士:旧国技館には何回か入ったことがある。相撲ではなくボクシングとかプロレス(を観た)。すっと裏から入ったw

船岡アナ:おおらかな時代だったんですねw

北の富士:その代わり見つかると怒られたw

 そりゃ表から料金払って入らないと怒られますw

 それにしてもテレビ中継で、しかもNHKでこういうことを普通に言ってしまう北の富士さん大好きw

逸ノ城の取組後に自虐コメント

北の富士:逸ノ城もねぇ1発顔を張られて戦意がなくなってしまうんだからちょっと情けないねぇ。残らなくちゃねぇ。

船岡アナ:このところ逸ノ城元気がありませんね。

北の富士:すぐに横綱大関と思った、そういう言いだしっぺだった気がするけどね。自分の見る目のなさにねガクッとくるね。

北の富士:(新入幕時の勢いは)なんだったんだろうねぇ

 いやぁ幕内に上がってきたときの逸ノ城が上位陣を次々に倒していく様はまさに怪物でした。

 北の富士さんの見る目がないというより、あれはなんだったんだろうというのが私の正直な気持ちであります。

浦安?

 以下は髙安の取組後のやり取り。

(北の富士さん扇子をパタパタとさせながら全然違うところを見ている)

船岡アナ:いやぁそれにしても北の富士さん、(髙安は)いい流れで折り返したと見ていいですか?

北の富士:え?

船岡アナ:あw(北の富士さんと顔を見合わせて笑顔)いい流れで、髙安折り返したと見ていいですか?

北の富士:これ以上ないですよ。(突然話を振られたことに)びっくりした。

船岡アナ:すいません。突然質問してしまいました。 

船岡アナ:稀勢の里との後半対戦がないので、横綱2人、さらには大関照ノ富士と後半あたっていくわけですが、どんな展開で当たるかまた興味が高くなりますね。

北の富士:うらやすが?

船岡アナ:髙安ですw

 こないだのラジオ解説に引き続き、今日も「え?」が出ましたw

 しかも「びっくりした」ってw

 そこは解説席ですよw

 船岡アナも突然も何も質問するのが役目ですから、いいんですよw

 そして続けざまに「うらやす」発言w

 これには北の富士さんも船岡アナも顔を見合わせて笑っていましたw

その他:1941年夏場所カラー映像

 今日のテレビ中継では1941年(昭和16年)夏場所(5月場所)をカラーで再現した映像が見られました。

 優勝賜杯を渡しているのが立派な口髭をたくわえた海軍大将なところに時代を感じました。

 また、今は屋根から赤、白、青、黒の房が垂れていますが、当時の映像ではこれが柱でした。

 船岡アナの話では、テレビ放送開始に合わせて柱から房に変更になったそうです。

 それから、昔の大相撲の写真を見るといつも思うことであり、また北の富士さんもおっしゃってましたが、力士の体が今よりもだいぶ細いです。

 尚、この場所の双葉山VS前田山戦では物言いがついてなんと30分も協議したそうです!

 結局取り直しとなり、双葉山が勝ちました。

 しかし、ビデオのない時代とは言え、30分の協議は物凄く長いですね。

 

 まだテレビ放送がなかった時代だからこそ時間的な制約が今より少なかったのでしょうね。

 9日目につづく

読んでいただき、ありがとうございました。

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