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3276日本管理センター&9517イーレックス買い増し(2017/5/18)について

WikimediaImages / Pixabay

 

 2017年5月18日の夜にツイッターで以下のようにつぶやきました。

 今日はこのつぶやきについてもう少し掘り下げて書きたいと思います。

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買い増しの理由

そもそもどんな会社か 

 まず、それぞれの会社がどんな会社か説明すべきかなぁと思いました。

 でもちょっとめんどくさいのでw、四季報の「特色」から引用します。

3276日本管理センター

(引用開始)

賃貸住宅の一括借り上げ専業。物件の建築や管理は提携会社が行う。地方中心に全国展開。

(引用終了)

(SBI証券に掲載の四季報情報(作成日2017年3月17日)より引用)

9517イーレックス

(引用開始)

代理店通じた電力小売り主力。外資と提携し家庭向け参入。高知、大分にバイオマス発電所保有

(引用終了)

(SBI証券に掲載の四季報情報(作成日2017年3月17日)より引用)

 成長率に差はありますが、いずれの会社も成長を見込んで買っています。

 超適当な説明ですが、以上で会社の説明を終わりますw

なぜこのタイミングでの買い増しなのか?

 2017年5月18日に上記2銘柄を買い増ししました。

 以下買い増した時のメモを基にその理由を書いていきます。

①日経平均PERが割安水準

 買い増し前日の日経平均EPSが1395.41まで高まり、一時16倍までいっていた日経平均PERが14.20倍まで下がっていました。

 この日トランプがどうたらとかいう自分としてはよくわからない理由で、前場の時点で一時日経平均は前日比300円以上下がっていました。

 さらに、実は前日の時点で日経平均25日騰落レシオが135.40と過熱警戒域でした。

 しかし私は、トランプの件や騰落レシオの水準よりもEPSの高まりの方がいずれ重視され株価が上がるのではないかと妄想しました。

 よって現在の市場全体の株価水準は割安と判断し、買い増しのタイミングと判断しました。

 

 ただしリーマンショックのような暴落の局面では、予想EPSが下落するでしょうし、PERの数値も無視されるでしょうから、PERの過信は禁物なのですが。

 ともかく、私は今は市場全体がちょっと前よりも比較的割安水準になっていると判断して買い増しを決断しました。

②現金比率が43%にまで高まっていた

 この記事で書いた富士山マガジンサービスの売却やその他の株、ビットコインの売却により現金比率が43%にまで高まっていました。

 現金を株に変えるタイミングを探っていたのでちょうど良い機会でした。

 これで現金比率は34%にまで下がりました。

 これ以上下がるようであれば、また買い増します。

 今後は平均取得単価の10%以上下がったら買い増すつもりです。

 が、この辺は臨機応変に対応したいと思います。

③日本管理センターについては、初回購入時にもう少し買っておけばよかったと思っていた

 同値でよいから買い増ししたいと思っていたところ、購入単価を下回ってきたので買い増ししました。

④イーレックスについてはチャートも判断材料とした

 普段それほどチャートを気にする方ではありません。

 が、イーレックスについては、ここ1年週足26週移動平均線で下値が支えられており、その下値水準に達していました。

 また、チャートがここ1年右肩上がりで、今後も右肩上がりが期待できる中期計画であると判断しました。

 尚、この中期計画が仮に未達でも、売上高で対前年比30%位で成長してくれるだろうと妄想するとまだ買える水準だと判断しています。

 ただ、イーレックスは設備投資が先行していてフリーキャッシュフローがマイナスです。

 そのリスクをとって投資していることは付け加えておきます。

⑤皆とあえて逆の行動をとりたい

 「人の行く裏に道あり花の山」の精神です。

 

 まぁ落ちるナイフを掴みに行って大出血してしまうことにもつながりかねないのですがw

 大きなパフォーマンスを得るにはこの精神が必要だと思っています。

 なぜこのタイミングで買い増ししたのかについては以上です。

 2017年5月18日に3276日本管理センターを1,285円で、9517イーレックスを1,169円で買い増ししました。

 下がったら買い増し、上がったらハッピーてな感じで今後の推移を見守ります。

 尚、ここに書いたのはあくまでも私の妄想も含んだ見解であります。

 改めて言うまでもありませんが、投資は自己責任が原則です。

 私のような弱小投資家のこの記事を鵜呑みにして売買をする奇特な人などいないと思いますが、仮にこの記事を基に売買をして損失を被ったとしても私は一切責任をとれません。

 あとで後悔しないためにも、自分でよく考えて自分の判断tで投資しましょう♪

 おわり

読んでいただき、ありがとうございました。

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