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【2017年(平成29年)5月場所7日目】横綱大関全員白星!髙安玉鷲も白星!

 5日目6日目に引き続き、7日目も休場の鶴竜を除く全横綱全大関が白星でした。

 横綱大関がどんどん調子を上げている感じです。

 上位陣が強いと今後の相撲がますます楽しみになってきますね。

 さて、7日目の三役以上の勝敗を見てみます。

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2017年(平成29年)5月場所7日目三役以上勝敗

 結果は以下のようになりました。

 個人的には、稀勢の里はケガの影響で御嶽海戦の勝利は厳しいのではないかと思っていましたが、苦戦はしたもののきっちり勝っています。

 ケガをしているとはいえ土俵に上がっている以上しっかり横綱の責任を果たそうとしているのだろうなと。

 そんな思いを強く稀勢の里の取組から感じました。

 さすが横綱です。

 また琴奨菊は得意のがぶる相撲を見せながらも豪栄道に逆転されてしまいました。

 このような琴奨菊の相撲は今場所デジャヴ感があります。

 琴奨菊は1勝6敗と非常に厳しい星の状況となってしまいました。

 さて、その他のこの記事で優勝候補にあげた力士については以下でコメントします。

優勝候補にあげた力士についてのコメント

 この記事で優勝候補として以下の力士をあげました(カッコ内は現在の成績)。

 本命:高安(6勝1敗)

 対抗:白鵬(7勝)、日馬富士(7勝)

 大穴:玉鷲(5勝2敗)

 これら4名の力士について取組順に以下コメントします。

髙安(VS千代翔馬)

 昨日玉鷲に負けてちょっとリズムが崩れないか心配していましたが全くの杞憂でした。

 髙安は立ち合いから右のかち上げ&体当たりで千代翔馬の体を下から起こして突き離し、相手が突っ込んできたところを突き落としで勝利。

 髙安は終始落ち着いていました。

玉鷲(VS千代の国)

 玉鷲は立ち合いから右ののど輪で千代の国を突き離したかと思うと、頭から当たり、そしてまた突き押しで攻めるという形で終始優位でした。

 この突き押しを連続でくらわせてからの、叩き込みで勝利しました。

 本人としては、突き押しで決めたかったようですが、強烈な突き押しがあるからこそ最後の叩き込みが非常に有効でした。

 今日の解説の尾車親方(元大関琴風)も玉鷲は30歳を過ぎて化けた、大関候補になりうると先日の北の富士さんと同様絶賛していました。

 ファンとしてはとてもうれしいです。

 残り全勝で13勝だ!

日馬富士(VS嘉風)

 日馬富士は立ち合いから上半身を90度に曲げて物凄く低い姿勢で当たっていきました。

 そのまま一気に嘉風を押し出しました。

 嘉風に全く相撲を取らせませんでした。

白鵬(VS大栄翔)

 白鵬hs全盛期のような盤石の相撲で大栄翔を全く相手にせず。

 超強いです。

8日目につづく↓

 今日も出場している3横綱は全員白星でした。  大関は照ノ富士は白星、豪栄道は黒星でした。  以下で中日8日目の...

読んでいただき、ありがとうございました。

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