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大相撲優勝予想【2017年(平成29年)5月場所】

 

 大相撲2017年(平成29年)5月場所の幕内最高優勝の予想をします。

 毎度当たりませんが、予想すると面白いので今回もやります。

 予想の根拠は、2日目まで観た感じ、直観、好みとけっこう適当ですw

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優勝予想

 本命:髙安

 対抗:白鵬、日馬富士

 大穴:玉鷲

大穴:玉鷲について

 玉鷲は32歳と決して若くはありません。

 しかし年齢を感じさせない生き生きとした相撲をとり、まだまだ進化成長しているとすら感じさせます。

 同じ関脇の髙安に注目が集まるあまり、その陰に隠れてしまっていますが、三役として4場所目、関脇に定着して3場所目と実力があります。

 そして何より「1度でも優勝したい!」と発言しているところがいいです。

 宣言する効果というのは馬鹿にできないと思います。

 そして何よりも底抜けに明るい性格で、楽しんで相撲をとっているところが好きです。

 この人のインタビュールームのやり取り大好きです。

 つまり私が好きなので、優勝してほしいですw

 でも冗談抜きで玉鷲は引退までに1度は優勝すると思っています。

 それが今場所という可能性も十分あると思っています!

対抗:白鵬、日馬富士について

 2日目終了時点で負けていない横綱2名をあげました。

 安易w

 でも横綱ですから優勝候補にあげないわけにはいきません。

 ただ、白鵬は2日目までの相撲を観ていても全盛期の余裕は感じられません。

 もう必死で相撲をとっている感じです。

 まぁそれでも強いことには変わりありません。

 白鵬を優勝候補から外すわけにはいきません。

 一方、日馬富士は2日目の相撲を観ていると低く鋭く当たっていてすごくいい感じです。

 ただ、勢いがあっても突然コロッと負けるのが日馬富士なので本命にはあげられません。

 同じ対抗でも白鵬よりは可能性は低いと思っています。

 ちなみに、稀勢の里は今場所の優勝候補には入れませんでした。

 今場所優勝して3連覇すれば双葉山以来80年ぶりの快挙らしいですが、初日の相撲を観ているとやはり左胸から上腕にかけてのケガが回復しきっていないように見えます。

 というわけで優勝候補から外しました。

 鶴竜は初日から2連敗しているので優勝どころか途中休場が危ぶまれます。

本命:髙安について

 2日目の立ち合いで対戦相手の大関豪栄道を吹っ飛ばしたのを見て、優勝に最も近いと思いました。

 インタビュールームでの受け答えは横綱かと思うほど堂々と落着き払っていました。

 そして彼の口からも玉鷲と同様「楽しむ」という言葉が出てきました。

 私は楽しんで何かに取り組むことほど最強なことはないと思っています。

 これらのことから、私は今場所の優勝候補本命を髙安としました。

 尚、髙安は今場所大関昇進のかかる場所です。

 先々場所11勝、先場所12勝と来ていますので、今場所10勝すれば大関昇進目安の直近3場所33勝に到達します。

 本人は今場所全部勝つつもりで土俵に上がっているようです。

 初日、2日目を見ている限り、まぁ10勝は軽く超えてくるでしょう。

 最低13勝して優勝するのではないかと私は予想します!!

 おわり!

読んでいただき、ありがとうございました。

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