【2017年(平成29年)5月場所初日】まさかの2横綱稀勢の里、鶴竜黒星スタートという波乱の幕開け

 先場所(2017年3月場所)に引き続き、2横綱が黒星スタートです。

 先場所は、白鵬、日馬富士の2横綱が初日黒星でした。

 今場所は、双葉山以来80年ぶりの3連覇を目指していた稀勢の里、そして鶴竜が初日黒星となりました。

 前々から書いていることですが、何か4横綱時代は長続きしないことを象徴している気がします。

 さて、それでは早速初日の三役以上の勝敗を見てみます。

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2017年(平成29年)5月場所初日三役以上勝敗

 結果は以下のようになりました。

 冒頭述べたとおり、2横綱が早くも黒星です。

 鶴竜は御嶽海に対し、自分のペースで問題なく勝つかと思いきや、最後に引いてしまい負けを引き寄せてしまいました。

 稀勢の里は、嘉風が右を固めてきたことにより左がさせず、嘉風に懐に入られてしまい何もできず押し出されてしまいました。

 大関昇進をかける髙安は貫録ある相撲で大栄翔を全く問題にしませんでした。

 私の好きな玉鷲は前に出る相撲で逃げ回る千代翔馬を悠然と追いつつ突き押しの相撲で余裕の勝利でした。

 初日解説の北の富士さんは大関候補に挙がっても不思議でないとコメントされていました。

 先場所稀勢の里と優勝を争った照ノ富士は、最後相撲が雑になり遠藤に寄り切られてしまいました。

 

 このように5月場所初日は2横綱1大関が敗れる波乱の幕開けとなりました。

 尚、この日は皇太子ご夫妻が10年ぶりに貴賓席で大相撲を観戦されました。

 こういうのを目の当たりにすると、大相撲は国技なんだなぁと改めて思います。

北の富士さんお気に入りの貴源治

 さて、今日の解説は初日恒例の北の富士さん&舞の海さんコンビでした。

 面白いかけあいが出るかなと期待しましたが、特にとりあげるようなことはなかったです。

 尚、面白コメントとは関係ありませんが、北の富士さんが新十両の貴源治にとても期待していることが改めてよくわかりました。

 この貴源治は、昨年末(2016年末)の「大相撲この一年」という番組で具体名をあげずに北の富士さんが「期待している力士がいる」と言っていた力士です。

 先場所の解説で、その力士が貴源治であることが明かされました。

 この貴源治、貴乃花部屋の力士です。

 貴乃花部屋と言えば、まず前頭5枚目の貴ノ岩、そして前頭7枚目まで上がってきて存在感をあげてきている貴景勝が幕内にいます。

 貴源治が勢いをみせることで、この2人の力士も気合が入るものと思います。

 とても楽しみです。

 ちなみに貴源治は我が栃木県の出身(小山市)であります。

 現在栃木県出身の幕内力士はおりません。

 ぜひ幕内まであがってきてほしいです。

 貴源治の今後の活躍を期待したいと思います。

 ちなみに、大相撲の歴史上、初代横綱はなんと栃木県宇都宮市出身の明石志賀之助という力士です。

 ↓2日目につづく

【2017年(平成29年)5月場所2日目】横綱鶴竜2連敗!大関照ノ富士も2連敗!高須医院長も観戦!
 鶴竜が初日に引き続き黒星となってしまいました。    先々場所、黒星が続いて休場になってしまったことを思い出してしまいました。...

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