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旅行記っぽくない甲府旅行記③:正吉さんとお会いしました(特に印象に残っていること1つ)

 この記事は前回のこの記事の続きです。

 はい。

 前回は、正吉さんと歩いて、飲んで、つぶれたことについて書きました。

 いわば、心の外側の行動面を中心に書きました。

 今回は、正吉さんとお会いして考えたことの内、特に印象に残っていることを1つだけ書きます。

 色々書いても良いのですが、思ったより1つのことでたくさん書けたので、今回は1つだけにしておきます。

 

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正吉さんが私に抱いていらっしゃったイメージを伺ってさらに私が解釈

①前置き

「ブログをやっているといいのは、初めて会った時に既にお互いのことをブログを通してある程度わかっていることですよね」

 正吉さんがこんな感じのことをおっしゃいました。

 私もまったく同感です。

 しゃべるのが下手でかつ苦手な私としては、これは本当にありがたいことです。

 「私が話さなくても、既にブログ記事を通してある程度私の価値観を分かってくれている状態」

 これは本当に助かります。

 また、ブログを通してお互いを知っていると何だか長いこと交流があるように錯覚します。

 実際、私が正吉さんのブログを発見してからだいぶ時間が経ったような気がしています。

 しかし、実際はまだ1年も経っていないのです。

 正吉さんとお会いした時に「互いに交流を始めてからもっと時間が経っている気がしますね」という意見で一致しました。

 で、ここまでは前置きですw

 ここからが本番ですw

 いきます。

②ブログと対面の印象は違って当然

 ツイッターやブログを通して交流がある人に対し「この人はこんな感じの人なのだろうな」と我々はイメージを持ちます。

 意識的にせよ無意識的にせよ、自分の中でイメージができあがります。

 ただ実際に会ってみると印象が変わることがあります。

 それは当然です。

 ブログとかツイッターって、文字の情報のみ(一部絵とか写真とかもあるけど少なくとも私の場合はほとんど文字だけ)ですからね。

 それだけでイメージを作っているわけです。

 しかもその文字の情報は発信者のフィルターが必ず通された情報です。

 そのフィルターで自分を大きく見せようとする人もいれば、かっこよく見せようとする人もいるわけです。

 もっと言えば、上記のような意図がなくても歪みは起こり得ます。

 例えば正直に自分をさらけ出してブログ記事を書いていると自分では思っているAさんがいるとします。

 しかし、リアルで交流のあるBさんやCさんから見たら、ブログのAさんはリアルのAさんと〇〇の点で微妙に違う、ということは起こり得ます。

 というか完全に一致することなどないと思います。

 つまり、同じ文章を読んでいても、その受け取る印象にずれが生じる可能性があります。

 加えて、我々は実際に会うことで、ブログやツイッターに書かれた文字からはわからなかった様々な情報を瞬時に受け取ります。

 それは、相手の姿かたちとか、表情とか、歩き方とか、しゃべるのが速いとか遅いとか、声が高いとか低いとか、何となく身にまとっているオーラとか、そういった情報です。

 メラビアンの法則を持ち出すまでもなく、我々人間は、文字の内容よりも、こういった非言語の情報で相手の印象を決めがちという性質があります。

 なので、実際に会ってみると「少し自分の思っていたイメージと違うかも」ということは当然起こり得ます。

 まぁ別に完全に一致する必要はないし、ある程度一致していれば冒頭述べたとおり、それがリアルで会った時の助けになるわけです。

 全然違ってたら逆に怖いかもしれないですけどねw

 ともかく、ここで言いたいことは、「ブログから受ける印象とリアルで会った時の印象は違っていて当然」ということです。

③私の正吉さんに対するイメージ

 質問:「じゃあ草木さんは正吉さんと会ってみて正吉さんのイメージが変わったの?」

 答え:「ほとんど変わりません。」

 ほぼイメージ通りの方でした。

 これが大前提です。

 しかし、微妙に違う印象もありました。

 例えば、自分が想像していた以上にしっかりした方だなという印象を受けました。

 やはり父としてお二人の子どもを育てあげただけあって私なんかよりも数倍「大人」という感じがしました。

 ブログから受けるやさしい感じの印象については、対面しても全く変わらずでありました。

④正吉さんの私に対するイメージ

 さぁいよいよ一番書きたいことに近づいてまいりました。

 そもそも、この記事を書こうと思ったのは正吉さんの次の言葉がきっかけでした。

 正吉さん曰く「少し草木さんのイメージがブログと違いました」

 私は周囲の方が私のことをどういう人間だと思っているのかに興味があります。

 そこでもう少し突っ込んで、正吉さんに聴いてみました。

 というか、正吉さんが自発的に話してくださったような気もします。

 

 以下、正吉さんから伺った内容を私が解釈したものです。

 一言で言うと、正吉さんは私を「もっとドライでキレがある感じ」と思っていらっしゃったのだな、と私は受け取りました。

 まるで自分をアサヒスーパードライのように表現していしまいましたw

 しかし、正吉さんが私をこのように思っていらっしゃったのは嬉しいです。

 なぜなら、私はブログを始めた当初、まさに、ドライでキレがある感じでブログを書こうと結構意識していたからです。

 いわばブログというフィルターを通して、リアルの自分よりも、よりありたい自分を表現していたように思います。

 今では、当初よりそのような思いは少なくなりました。

 ただ、不思議なことに、ブログの初期の頃の文章よりも、今の文章の方がより率直でキレがあるように感じます。

 初期の頃の文章は、厳密さを求めるあまり、一文が長くなったり、( )を多用したり、つまりキレがないことが多かった気がします。

 今は一文をできる限り短く書くことを心がけています。

 オッカムの剃刀的な考え方で、余計なものをそぎ落として書くよう志向しています。

 まぁ志向しているだけで、まだまだなのですが。

 ってこの言葉自体が蛇足でオッカムの剃刀的でないのですが。

 まぁいいや。

 ともかく、やはりブログではリアルよりもより率直な表現がしやすいです。

 そして、そのような率直な自分の文章を見て、リアルでもその率直さに一歩近づくといった作用もあるように思います。

 そんなわけで、正吉さんが、私のブログから受けていたイメージは私にとってうれしいものでした。

 尚、リアルの知人からは、やわらかいイメージで見られることが多いです。

 そんなわけで、実際に私に会うとブログから受けるイメージとはちょっと違うかも知れません。

おわりに

 なんだか正吉さんのことでなく、自分のことばかり書いてしまいました。

 まぁこのブログの主人公は私なので仕方がないですねw

   ともかく私が今回正吉さんとお会いして一番印象的だったのは次のことでした。

    「正吉さんから見た私のブログ上でのイメージはリアルの私よりももう少しドライでキレがある感じ」ということを知ったこと。

 尚、旅行記というタイトルに偽りありな気もしますw

 でも次回は甲府からほど近い石和温泉に入ったことなどを書こうと思っているので、もう少し旅行記っぽくなると思います。

 つづく

読んでいただきありがとうございました。

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