旅行記っぽくない甲府旅行記②:正吉さんとお会いしました(歩いた。飲んだ。つぶれた。)

 この記事は前回のこの記事の続きです。

 はい。

 前回は、正吉さんとお会いすることになった背景を書きました。

 今回は、実際にお会いした時のことと、そのお会いする前の移動の時のことなどを簡単に書きます。

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物理的移動

 朝7時の宇都宮発の電車でまずは東京に向かいました。

 その日は午前中に東京で用事があったのです。

 電車内では、小学生向けの『高杉晋作』の伝記と『小室直樹の世界』という本とkindleで安くなっていた『インベスターZ』を読みました。

 それぞれ後でこのブログに感想文(書評ではない)を書く予定です。

 かぶ1000さん(ツイッター:@kabu1000 ブログ:かぶ1000投資日記)を見習って『四季報』もカバンに入れていたのですが、これは結局旅の最後まで開かなかったのでただ重いものを運んだだけになってしまいましたw

 「株式投資に対するこの姿勢の差がもろにパフォーマンスの天と地の差となってあらわれている!」と今ふと思いました。

 あとはスマホでツイッターのタイムラインを眺めたり株価を眺めたりしていました。

 都内に近づくにつれ人が多くなるので、人が少ない最初の内は本を読み、その後はスマホで見られるものを見るという感じでした。

 尚、これは電車に乗るときは毎度のことなのですが、車窓からの風景はほとんど見ません。

 全く見ないわけではないのですが、時折ふと思い出したように窓の方をちらっと見る程度です。

 風景よりも文字とか数字の方が好きです。

東京での用事が想定より早く終わる

 東京で予定していたことが思ったよりも早く終わりました。

 当初正吉さんとは夕方18時頃から飲む予定だったのですが、もっと早く甲府に行けそうです。

 というわけでまた正吉さんにツイッターのDMを送り、予定より早く甲府に行けそうである旨お伝えしました。

 すると早めにお会いしてくださるとの返信が!

 こちらの勝手なペースに合わせていただき感謝しかありません。

 というわけで予定を繰り上げて16時頃甲府駅で待ち合わせとなりました。

 東京から甲府に向かう列車内でも風景はほとんど見ず、ひたすら本とかスマホを見ていました。

正吉さんと初対面

 甲府駅に着きました。

 改札を出ると「あ、この方が正吉さんかな」と直観的に思った方がいらっしゃいました。

 今思うと正吉さんのツイッターのアイコンのあの絵は結構絶妙な感じです。

 しかし、私の直観は外れることも多いので念のため「着きました」とツイッターのDM。

 それでスマホの画面をご覧になったのを確認して、お声掛けしました。

 正吉さんが手を差し出されたので握手しました。

 私も実は最初に握手しようと思っておりました。

歩いた。飲んだ。つぶれた。

①歩いた

 まだ日が高いので飲むのは後にし、甲府の街を散歩することになりました。

 駅南口にどでかい武田信玄の像がありました。

 また甲府城跡(舞鶴城公園)をご案内していただきました。

 尚、私は恥ずかしながら甲府が武田信玄の街であることをこれまできちんと自覚しておりませんでした。

 高校時代、私は日本史は赤点で世界史だけに力を集中していたことを思い出します。

 その後、お互いのことを語り合いつつ、甲府の街を適当にぶらぶら歩きました。

②飲んだ

 17時になったので、酒を飲むことにしました。

 焼き鳥とか枝豆をつまみながら、語り合いました。

 普段私はだいたい聞き役が多いです。

 聞く:話す=8:2みたいな感じです。

 しかし、今回は散歩のときも含めて私の方が正吉さんよりべらべらしゃべっていた気がします。

 私の感覚では、聞く4、話す6くらいだった気がします(正吉さんの印象はまた違うかもしれません)。

 正吉さんのお人柄が私にそうさせたのではないかと思います。

③つぶれた

 さて、酒の席では毎度のことなのですが、私は1軒目からハイペースで飲みました。

 「もう少しゆっくり飲め」とよく言われるのですが、癖というか昔からそうなってしまいます。

 ただ、正吉さんもほぼ同じペースで飲まれていました。

 そして2軒目に向かいます。

 正直1軒目から2軒目に移動する辺りから記憶が定かではありません。

 しかし、正吉さんは全く酔っていらっしゃらない様子でした。

 酒豪です。

 一方、私は不甲斐ないことに2軒目で早くも酔いつぶれてしまいました。

 日付が変わるまで飲む予定であったにも関わらず、その前につぶれてしまいました。

 正吉さんにはご心配をおかけしてしまいました。

 ご無礼お許しください。

 ホテルに着くと私はそのままベッドに倒れ込みました。

 そして日が昇る前に吐き気で目覚め、トイレを往復し、朝になるまで二日酔いに苦しむというお決まりコースを歩むのでした。

 ここまで書いて、我ながら自由すぎる行動・振る舞いであると思いましたw

 そしてそんな私に対して終始やさしくお付き合いいただいた正吉さんには感謝感謝であります(朝方も「大丈夫ですか?」とメッセージをくださいました)。

 次回は、正吉さんと語り合った内容で、特に印象に残っていることを書きたいと思います。

 つづく↓

旅行記っぽくない甲府旅行記③:正吉さんとお会いしました(特に印象に残っていること1つ)
 この記事は前回のこの記事の続きです。  はい。  前回は、正吉さんと歩いて、飲んで、つぶれたことについて書きました...

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