最近150ページ前後の薄い本ばかり読んでいます。その理由は・・・

 最近150ページ前後の薄い本ばかり読んでいます。

 なぜなら、年初の目標で月10冊、年間120冊読むと決めておきながら、実際はその半分も読めていない有様だからです。

 目標達成のために薄い本を読むというのは、本末転倒な感じもします。

 しかし、薄い本だから中身が薄いとは限りません。

 なので、薄い本だからダメということは全然ないと思います。

 というわけで最近は、ジャンル関係なく薄い本を優先的に読む!と決めて、とりあえず4月は何が何でも10冊読了を達成すべく動いています。

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最近読んだ薄い本

 全111ページ。

 仏教の開祖ゴータマ・シッダールタ(ブッダ)の悟りについて超やさしく書いた本です。

 対話形式でとても読みやすいです。

 悟りとは何なのかということを「腹が立つ、立たない」という誰でも感じる感情を通して説明しています。

 あとで個別に読書感想文を書きます。

 全155ページ。

 極貧生活から荒れた少年時代を過ごした著者ですが、現在はバリ島で生活し、物凄い資産を持つに至っています。

 著者が逆境からなぜ成功者となることができたのか、その考え方を書いてくださっています。

 一言で書くと、著者は「カネ」よりも「人」をとても大切にしており、それが成功の秘訣のようです。

 あとで読書感想文を書きます。

これから読む本

 これから読むと言っても、既に1度は読んでいる本たちです。

 全189ページ。

 私の尊敬する吉田松陰先生の伝記です。

 松陰先生の一生を手っ取り早く知るのにとても良い本だと思います。

 漢字に全てふりがながふってあるので小学生でも読めます。

 とは言え、大人が読んでも全然良いと思います。

 現に私はこうして2度読もうとしています。

 読んだら読書感想文を書きます。

 全189ページ。

 松陰先生の弟子で、同じく弟子の久坂玄瑞とともに「松下村塾の双璧」と言われた高杉晋作の伝記です。

 上記の松陰先生の本と同じ火の鳥伝記文庫です。

 高杉晋作の一生を手っ取り早く知るのにとても良い本だと思います。

 漢字に全てふりがながふってあるのも上記の本と同じです。

 小学生にも大人にも読んでほしい本です。

 読んだら改めて感想を書きます。

 おわり

読んでいただきありがとうございました。

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