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離婚することになりました④:離婚が決まった後の心境の変化・親の反応など②

Kanenori / Pixabay

 

 今回の記事はこの記事のつづきです。

 前回の記事では離婚が決まった後の心境や親の反応などを書きました。

 今回はその続きを書きます。

 それにしても、最初はちゃちゃっと離婚の事実だけ伝えて終わりにしようと思っていたのですが、意外に書き終わらず4回目になってしまいましたw

 それだけ何か自分の中で思うところがあるのでしょう。

 離婚なんて一生の内に一度も経験しない方の方が多いでしょうから、私にとってもインパクトがあるのは当然と言えば当然かもしれませんが。

 いつにも増して自分の書きたいことをただただ書いている状態ですが、それがこのブログのコンセプトなので、もう少し書き続けます。

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離婚が決まった後の心境の変化

③相手の親御さんへの説明

 お互いに自分の親への離婚の説明は終えました。

 ちなみに協議離婚の場合、離婚届に2名の証人のサインが必要である旨離婚届に書いてありました。

 協議離婚なんて私には関係ないと思っていたのですが、調べると裁判離婚と調停離婚以外はすべて協議離婚だということがわかりました。

 我々は離婚に当たって裁判も調停もするつもりはありませんので、協議離婚というわけです。

 ついては、2名の証人のサインが必要です。

 婚姻届の証人のサインはハッピーですが、離婚届の証人のサインは進んでしてくれる人はいないでしょうね。

 そんなわけで、証人のサインをしてくれるビジネスがあるようです。

 需要があるのですね。

 我々もそれぞれの親にサインしてもらうのは気が重かったです。

 かと言って友人に書かせるものでもないし、金を払ってビジネスでサインしてもらうのも違うと思いました。

 というわけで気が重いけどお互いの親にサインしてもらうことに決めました。

 そしてサインしてもらうからには、やはりきちんと二人そろってそれぞれの家に出向きましょうということになりました。

 自分の親にはもう伝えてあるのでいいのですが、相手の親御さんに挨拶に行くときはやはり緊張しました。

 そしてもちろん残念がっていました。

 私と親御さんの関係もとてもよかったし、家同士の関係もよかったので残念に思うのは当然です。

 また、彼女の妹夫婦も大変残念がっていました。

 さらには彼女の親戚の方々ともとても深くお付き合いさせていただいていたので、皆さん残念がっていると伝え聞きました。

 ただそれで翻意するくらいなら、最初から軽々と離婚などと口にしません。

 改めて我々の結論とその背景をお伝えし、ご理解いただきました。

 前にも書きましたが、惜しまれるような関係で最後までいられたのは良かったと思います。

 また、こうなってしまった我々(私)を責めることなく理解を示してくださる親御さんで本当に私は恵まれていました。

④私の親への説明

 私の親へも夫婦で説明しました。

 私が説明した時には泣くことのなかった母が、この時初めて泣きました。

 母と彼女の関係もとても良かったですからね。

 しかしそれで結論は変わりません。

 ある意味冷たいのですが、とてもこの時は冷静でした。

 ここでも改めて我々の結論とその背景をお伝えし、理解してもらいました。

 次回は今現在の心境を書きます(次回で終わる予定です)

 つづく↓

     今回の記事はこの記事のつづきです。    前回の記事では離婚が決まった後の心境や親の反応など(2回目)を...

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