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1,000円カット体験記

 

 春なのに夏日。

 今日(2017年4月16日)宇都宮は最高気温25度以上の夏日でした。

 ヒートテックと股引を身につけて外出していた私には地獄でしたw

 さて、あまりにも暑いので髪が切りたくなりました。

 暑いからもう、北の将軍様じゃないけど、派手に刈り上げてもらおう。

 というわけで、半ば衝動的に床屋に行きました。

 以下の記事で書いた通り、私は近頃は1,000円カットの床屋で散髪しています。

(この絵は「いらすとや」さんからダウンロードしたもの)    理容室(床屋)や美容室で髪を切られるのは好きです。 ...

 上記記事でも書きましたが、1,000円カットの床屋に行く理由は2つあります。

 1つ目は世間話をしなくていいからです。

 2つ目は安いからです。

 私のように床屋(美容室)で世間話をするのが苦手な人は意外といるのではないかと思います。

 しかしながら1,000円カットの理容室にはまだ足を踏み入れたことがないという方もいるかもしれません。

 というわけで1,000円カットの理容室はどんな感じなのか、私が今さっき体験したことを基に書いてみます。

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1,000円カット体験記(理容プラージュさん)

 私が行った1,000円カットの理容室はJR宇都宮駅前の「理容プラージュ」さんです。

①価格

 正確には1,000円カットでなく、1,500円カットです。

 シャンプーつけると1,800円です。

 さらに言うと消費税が別途かかります。

②駐車場

 JR宇都宮駅前のプラージュさんには駐車場はありません。

 自転車(原付含む)であれば、駅前のララスクエアの駐輪場に3時間無料で停められるのでそこから歩けばOKです。

 車であれば、陽東のベルモールにも支店がありますので、そちらの方がよいかもしれません。

③入店から着席まで

 入口を開けるとすかさず「いらっしゃいませ。今お越しのお方、〇番の席にどうぞ」とたたみかけるように店員の方に言われます。

 荷物がある場合は入口の左にあるロッカーに入れましょう。

 鍵がついているので鍵はかけておきましょう。

 また、上着をかけるスペースがありますので、冬は上着をそこにかけます。

 尚、心配性の私は間違ってあるいは悪意をもって、かけた上着を持っていかれないか少し心配になりますが、自分に杞憂だと言い聞かせますw

 荷物を入れ、上着をかけたら、指定された番号のイスに座ります。

 混んでいる時は、そのイスで少し待ちます。

 今日(日曜日15時頃)は先客が4,5名いて5分位待ちました。

④散髪

 ほどなく店員の方が背後に来ます。

 「長さは?」

 「刈り上げてください」

 「前髪は?」

 「だいたい眉毛の上くらいの感じでお願いします」

 あとは目をつぶって半分夢見心地で黙って頭をいじられる快感を堪能します。

 頭の後ろを切るときは「下向いて・・・」と微かなやさしい声とともに頭をやさしく下に向けられます。

 私は半分夢見心地で「はい・・・」と小さな声で応えされるがままに。

 そんな感じで散髪終了。

 背後で手鏡を持つ店員さん。

 手鏡を開くか開かないかのタイミングで「大丈夫です」と私。

 いつもほとんど見ないで「大丈夫です」と言ってしまいますw

 どうせ自分には見えませんからw

 そういう問題じゃないかw

 体感的には散髪終了まで時間にして10分か15分位だったような気がします。

⑤髭剃り

 その後、髭剃り。

 尚、散髪の前に髭剃りの場合もあります。

 これは散髪担当、髭剃り担当、シャンプー担当、という感じでざっくり店員さんが役割分担されているためと思われます。

 ともかく髭剃りです。

 これも気持ちよくて夢見心地。

 「もみあげは自然でいいですか?」

 「切っちゃってください」

 髭剃りの間の会話はこれだけ。

 この間、一切会話なし。

 先客も後から来た客も一切会話なし。

 静寂と「いらっしゃいませ。今起こしの方・・・」の指示。

 静寂と「シャンプー台へどうぞ」の指示。

 静寂と「ありがとうございました」の声。

 そんな感じで時が流れます。

⑥シャンプー

 「シャンプーは(されますか)?」

 「クールスパでお願いします」

 「一番左のシャンプー台へどうぞ」

 少し離れた3台並ぶシャンプー台の方に向かって歩き、一番左に座ります。

 シャンプー担当の店員さんがクールスパをしてくださいます。

 クールスパとは頭に冷んやりとした冷たい液体をふりかけてシャンプーの前に頭をマッサージしてくれるやつです。

 これが冷たくて気持ちいい。

 暑い日だったので余計にイイ。

 なんとプラス300円でやってもらえます。

 

 散髪をあかすりとかマッサージと同じ感覚でとらえている私としては、ここは300円を惜しげもなく使います。

 私にとっては床屋は至福の時間です。

 300円をプラスすることで至福の時間を延長できるなら安いものです。

 クールスパの気持ち良さを堪能した後、シャンプーです。

 これも至福の時間。

 シャンプーが終わると「どうぞ顔を洗ってください」の指示。

 待たせるのが嫌なので、速攻で洗いますw

 洗顔後、タオルを渡されるのでそれでまた適当に速攻で拭きますw

⑦セット

 「後ろの席へどうぞ」

 また席を移動し、頭がすっぽり入る温風が出るやつで頭を乾かします。

 頭が乾いたら、軽くマッサージをしてくれます。

 また、髪にはさみを入れて微調整してくれます。

 「何か(整髪料を)つけますか?」

 「大丈夫です」

 「(セットは)このまま髪を下ろす感じでいいですか?」

 「はい」

 尚、セットについては、何を言われても「はい」と答えてしまいますw

 正直なんでもいいからですw

 髪をセットしてもらい、服に着いた髪の毛をミニ箒で払ってもらいます。

⑧支払そして退店

 で、レジに行きます。

 カット、シャンプー、クールスパで税込2,268円!

 昔通っていたおしゃれ美容室はカットだけでも軽くこの倍以上の価格でした。

 その代わりおしゃれ美容室は時間をかけて丁寧にやってくれるし、上手いし、コーヒーが出てくるし、ハンドマッサージとかもしてくれました。

 でも私としては、世間話を回避しつつ心地良さを味わうのが今や最優先なので、プラージュさんで十分満足です。

 「ありがとうございました~」と店員さんの声。

 ロッカーに入れた荷物を取り出し店を後にします。

 正確な時間は測ってませんが、入店から退店まで40分位だった気がします。

おわりに

 世間話をしないのが大前提の空間はとても居心地がよいものです。

 世間話が苦手な方は一度ぜひ1,000円カットの世界に足を踏み入れてみてください

 ただし、客を回転させてナンボの商売です。

 そこを忘れてはいけません。

 時間をかけてでもきれいに髪を切ってもらいたい方、髪型にこだわりのある方にはおすすめしません(プラージュさんが下手だと言っているわけではありません。私は満足しています。念のため)。

 自分が散髪に求めるものは何か。

 そこは明確にしておきましょう。

 おわり。

読んでいただき、ありがとうございました。

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合掌

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