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プロフィール3:小学1,2年生(小学生時代①)

 不定期に気まぐれに書いているプロフィールシリーズ。

 3回目は小学1.2年生の時のことです。

 ↓前回の記事(幼稚園時代)

プロフィール紹介の2回目。幼稚園時代です。

<前回のあらすじ>

 毎回幼稚園通園のバス内は泣く子あり、集団祈祷ありのカオス状態。

 そして絵本の速読という意味のない行為をアピールする無量少年。

 彼はお遊戯会で木の役を演じるような、常に円の中心ではなく、円周上、いや円の外にいるような子どもでした。

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小学生時代

小学1年生

 これといった記憶がございません・・・。

 以上!

小学2年生

①クラス委員という似つかわしくない役を経験

 クラス委員を経験しました。

 なんかクラスをまとめる的な役回りをする人ですね。

 私、円周上、いや円の外にいるような人間なのですが・・・。

 もちろん立候補したわけではなく、投票で決まってしまいました。

 とは言っても3学期のクラス委員です。

 今でも覚えていますが、1学期と2学期は勉強ができて運動もできるような活発ないかにもリーダータイプの子が2人いて、彼らがそれぞれクラス委員をやりました。

 私は彼らに比べると全然リーダータイプではないどころか、おとなしくてあまり目立ちたくないタイプでした。

 正直、投票で決まった瞬間は「あぁ・・・やりたくない」という気持ちだったと思います。

 この頃から既に、責任とか義務とかがふりかかると腰が引けてしまう性格だったような気がします。

 なぜ選ばれたのかよくわからないのですが、一言で言うとたぶん「無難」ということだと思います。

 別に問題を起こすようなタイプではなかったし、割と素直だったし、そういう意味で無難だと皆が判断したのだと思います。

 クラス委員として私が残した成果は・・・何も覚えていません。

 というか大した権限もなかったと思いますし、まぁ無難に先生の指示通りにやったのだと思います。

 尚、これ以後小学生時代は、5年生の時を除き、クラス委員をすることになります。

 しかし、1学期はやはりリーダータイプの子が選ばれるので、私は2学期or3学期専門でした。

②大して内容のない日記をひたすら書く

 詳細はうろ覚えなのですが、教室の壁に各自の日記を掲載するスペースがありました。

 決まった書式(1枚の紙)に日記を書いて先生に提出すると、先生のコメントとともに自分のスペースに日記が重ねて掲示されます。

 尚、先生は「これは!」という日記には王冠のシールを貼ってくれます。

 先生の意図としては「王冠シール目指してうまい日記を書いてくれよな!」ということだったのだと思います。

 しかし、私は王冠シールというよりは、日記を量産して自分のスペースが分厚くなることに喜びを感じていました。

 私は毎日日記を書いて先生に提出し、クラスで1番の量を目指していました。

 内容は大したものでなく、時系列に今日は誰と遊んで何をした云々と書いて最後に「楽しかったです」で締めるというお決まりのパターンを確立し、日記を量産していました。

 当然王冠シールはめったにもらえませんw

 先生からしたらお前w先生の意図と違うw状態だったと思います。

 意味が頭に入らなくともできる限りのスピードで音読して周囲を驚かせるとか、内容のない日記をひたすら量産して量を誇るとか、何か本質と外れたところで血道をあげていた気がしますw

 尚、今もこうして毎日ブログを書いています。

 当時に比べれば文章はうまくなっていますが、やっていることはあまり変わらない気がします。

 このブログでも王冠シールを目指しているというよりは、「毎日書いている俺えらい」的な理屈で動いている気がします。

 尚、今も当時もそこそこ楽しみながら書いているという点は変わらないのかもしれません。

 つづく。

読んでいただき、ありがとうございました。

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