試されても信念を貫くための私の答え

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   前回のこの記事で書こうと思って書き忘れていたことがありました。

 前回は「時間が空くとその空いたところに色々なものが入ってこようとする」と書きました。

 そして、入ってくるからといってなんでも入れてしまうのではなく、自分の生き方に照らしてよく吟味して厳選して入れるものを取捨選択したい的なことを書きました。

 で、ここからが前回書き忘れてしまったことです。

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試されている

 少しオカルトチックになってしまうのですが、これって試されているのだと思うのです。

 何を試されているかというと「あんたの決めた信念はどんだけ固いものなんじゃい」ということです。

 私はいくらお金がもらえる手段があっても、それにより大量の時間が楽しくないことに費やされるならば、その手段はとらないとしています。

 しかし、そう決めた途端に、お金がもらえそうな話(ただしあまり楽しくなさそうなこと)が舞い込んでくるのです。

 ゆえに試されていると感じるのです。

 まぁ自分がある一つの信念を持った途端に、その信念と反する現象に注意が向きやすくなるということでも説明できるかもしれません。

 ともかく、何か一つ信念を持って、それを貫き通そうとすると、それに反することに出くわしたときに、それが一見魅力的であればあるほど葛藤するので、試されているように感じます。

 逆に言えば、信念に反するものであっても、全く心が惑わされなければ、試されているなどとは思わないでしょう。

 そういう意味では、その信念が建前でなく自分の思いと完全に一致していれば、心が惑わされることなどないと思います。

 ではなぜ心が惑わされるのかというと、どうしてもその中に建前が入ってくるからです。

 修行と考えるとわかりやすいと思います。

 修行という行為は理想の姿を目指すものだと思います。

 「私はいくらお金がもらえる手段があっても、それにより大量の時間が楽しくないことに費やされるならば、その手段はとらない」という信念を提示しましたが、これは理想像なのですね。

 このように宣言することで、自分に言い聞かせてよりこの信念を強化しようとする意味合いもここには含まれているわけです。

 そういう意味では、まだ信念と私の行動は完全に一致しておらず、その意味ではどうしてもいくらかの建前が入っているのです。

 そう考えると毎日が修行であります。

その信念を貫き通すには何が必要か

 自分で決めた信念をできるだけ長い間貫き通すためには何が必要か。

 私の場合「結果を焦らないこと=継続」がキーワードだと思っています。

 私は今まで、ちょっとやってみて「あぁダメだ」「もうめんどくさい」「すぐに結果が見えない」と諦めてしまうことが多かったように思います。

 なので、今、結果を焦らずに色々継続しています。

 具体的には、このブログ、散歩、株などに継続して取り組んでいます。

 ブログはまだまだ全然収益化できていませんが、楽しんで書くことを第一に続けています。

 散歩は少しずつ成果が出てきていて、体重・体脂肪率ともに少しずつ下がってきています。

 株ははっきり言って数字として結果は出ていませんが、勉強するのが面白く、「割安成長株に投資する」という一つのスタイルが明確になってきました。

 どれもそれぞれ楽しいので続けられています(散歩自体は実は必ずしも楽しくないけど、結果が確実についてくるのが楽しいし、それが継続は力なりの教訓になるという意味で続けたいと思える)。

 私は物事の先の見通しが立てられないと不安になってしまう性質です。

 そういう意味ではまさに現在は人生の見通し(もっと言えば生活に必要な金を稼ぐ見通し)が立っておらず、正直不安もたくさんあります。

 しかし、ここで「だから自分に向かないサラリーマンを仕方なくやる」と安易な選択をしてしまうと、また就職しては退職するというループに戻ってしまうのは間違いないです。

 なので、ここは「楽しく生きる」という根本的な信念を意識するようにします。

 不安だからと安易な選択をするのではなく、不安だからこそ今試している目の前のことをきちんと継続する=結果がすぐに出なくても焦らない、と考えたいと思います。

 おわり。

読んでいただきありがとうございました。

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合掌

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