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病院で心理テスト(知能検査含む)を受けて判明した私のこと(その他の検査結果編)

 この記事は前回のこの記事の続きです。

 前回の記事では知能検査の結果から判明した私の特徴について書きました。

 今回はその他の検査の結果からわかった私の特徴を書きます。

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その他検査の結果

 以下臨床心理士さんからいただいたレポートから一部抜粋してコメントしていきたいと思います。

新しい場面や環境に適応しようと努力する。

ただ、時に細かいことが気になって柔軟に物事に対応できなくなってしまうこともある。

 

 えぇ努力はします。

 しかし努力しても「やばいもう無理」となって適応障害を発症してしまいました。

 細かいこと、枝葉末節が気になってしまうというのはその通りで、木を見て森を見ず的なことになってしまうこともしばしば。

個性的な感じ方や考え方をするときがあり、周りの人と「合わないな」と思うこともあるかもしれません。

 むしろ、誰しも個性があるので完全に合う人などこの世にいないと考えていますw

今回の検査からはご自身の今の状態、特に仕事について行き詰まりを感じているように思われます。

また、今は、面倒なことや嫌なことにはできるだけ関わりたくないという気持ちも強いようです。

 前回の記事の最初に、検査結果は健康状態に左右される云々と書きましたが、これはまさにこの部分を念頭に置いて書きました。

 たぶんこの評価は風景構成法で私が描いた絵から判断したものと思われます。

 なにせ、当時私が描いた絵は、絵の中の私から見てはるか遠くに山があり、さらに山と私の間には広い川が流れていたのです。

 そして絵の中で私が何をしていたかというと、大きな木の下に座って木陰で本を読んでいるのです。

 つまり山(困難なGOALの象徴?)に登るには大変な距離と広い川という障害があるわけです。

 そして、そこに向かおうとしているならまだしも、そうはせず、私は本を読むという自分の好きな行為を快適な木陰でしているわけです。

 まさに私の描いた絵から読み取れることは、面倒なことは遠いところに置いておく、面倒なことはしたくないという感じです。

 当時はホントに八方ふさがりという気持ちでしたからね。

 今はいくらかましになりましたが、面倒なことに関わりたくないという気持ちは今もそれほど変わらないですね。

人と関わることに苦手意識があるようです。

なるべく人と関わらないようにしているところもあるようです。

率直な感情表現や自己主張をするのが苦手な傾向も見られます。

 その通りですw

 まぁ人付き合いが苦手ということについてはこの辺の記事を読めばわかります。

 「率直な感情表現が苦手」については、ちょうど今日「草木さんは自分のことをあたかも他の人のことを語るかのように話しますよね」的なことを言われました。

 つまり、感情が入らずに客観的であるということなのですが、そう見られていること自体は嬉しいです。

 尚、そんな自分がけっこう好きですw 

 普段は、物事を現実的・客観的に判断する力はしっかりとあるのですが、気持ちが強く動かされるようなやり取りが生じる場面では、動揺して不安や緊張が高まってしまい、普段の判断力が働きにくくなることもあるかもしれません。

 気持ちが強く動かされたらある意味誰でも判断力は鈍ると思うので、これはある意味当たり前のことのような気がするのですがw

 まぁこれについて思うことは、想定外のことが起こると、動揺して頭が真っ白になるということですね。

 つまり臨機応変に対応するというのが苦手です。

今回の結果から、草木さんは人と深く関わることが得意ではないようなので、対人交渉能力や臨機応変さが要求されるようなお仕事はあまり向いていないと思われます。

多岐にわたる総合的な業務よりも、専門知識や技術も含めて過去に経験のあるよく心得た業務や、役割に専念できるようなお仕事を選ばれると良いかもしれません。

 おっしゃるとおりですw

 大いに参考にさせていただきますw

 今までの仕事は明らかに向いていなかったなw

心理テストを受けての感想

 自分のことを客観的に知ることができて面白かったです。

 的外れな感じの評価もなかったですね。

 中でも一番印象的だったのは、「視覚刺激の細部までに注意を払うことが苦手」です。

 確かに言われてみれば、絵とか動画とか風景だと見ているはずなのに見えていないみたいなことが結構ある気がします。

 また「事態の推移を理解するのに時間がかかる」についてもめちゃめちゃ思い当たります。

 そしてこれが私の生きにくさにもつながっている気がします。

 不思議なのですが、今回のテストで自分の得意不得意が明らかになると、それだけで少し安心したような気持ちになりました。

 別にテストを受けても私という人間の特徴、つまり状況は何も変わりません。

 しかし、私がどんな人間なのかを知る、把握することで何か自分の中に碇が下ろされたというか、安定したというか、そんな気分です。

 おわり。

読んでいただきありがとうございました。

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合掌

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