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ちょっと前に病院で心理テスト(知能検査含む)を受けました。

   最近断捨離をしています。

 そんなわけで書類の整理をしていたところ、会社を休んでいた間に通院していた病院で受けた心理テスト(知能検査を含む)の結果書類が出てきました。

 ちなみに、今はもう通院しておりません。

 適応障害という診断名だったので、「会社に行く義務がなくなった状態」になったとたんに何ともなくなりましたw

 さて、話を戻すと、私はかねてから一度様々な心理テストを受けて客観的に自分がどんな人間だと評価されるのか知りたいと思っていました。

 なので、この通院していた機会に通っていた病院の先生に知能検査を含めた心理テストを受診したいと申し出ました。

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受けたテスト

 2回にわたり、以下4つのテストを受けました。

 ①「SCT」

 ②「ロールシャッハテスト」

 ③「風景構成法」

 ④「WAIS-Ⅲ」

 この記事では、まず簡単にそれぞれのテストがどんなものか素人ながら説明してみます。

 そして次回の記事で私がそれぞれのテストを受けてどんな人間だと判明したのか、その結果の一部を書いていきたいと思います。

①SCTとは

 日本語に訳すと「文章完成法」というらしいです。

 未完成の文(刺激文)があり、その続きを自分で考えて書くので文章完成法です。

 その自分で書いた続きの文の内容に、その人の個性なり性格なりが投影されるだろうという考え方に基づくテストだと思います。

 例えば、未完成の刺激文としては、「子どもの頃、私は」みたいなのが書いてあります。

 そんな刺激文が60個あります。

 それぞれの刺激文に対して思いついたことを書くわけです。

 例えば「子どもの頃、私は」でしたら、その続きとして

 「友達が多く、いつも元気はつらつとしていてサッカーばかりやっていた」

 

 とか

 

 「親に強制されて行きたくもない塾通いで毎日胃が痛かった」

 とか

 「いつも鼻水をたらしていた」

 とか、なにかその刺激文を見て思いついたことを1つ書きます。

 

 尚、私は上記例のどれにも当てはまりませんよw 念のため。

 このテストは宿題だったので、病院では受けず家でやりました。

 手書きで大量に書いたので、ものすごく腕が疲れた記憶があります。

②ロールシャッハテストとは

 左右対称のインクのしみみたいな絵を見て何をイメージしたかを回答します。

↓絵はこういうやつです。

 絵を見てイメージしたその回答内容にその人の個性なり性格なりが投影されるだろうという考え方に基づくテスト(投影法)ですね。

 絵は全部で10枚あります。

 白黒5枚、カラー5枚です。

 ちょっと調べたら、ネット上で無料でできるサイトもあるみたいですね(私はやっていませんが)。

③「風景構成法」とは

 絵を描くテストです。

 と言っても自由に描くわけではありません。

 指定されたものを1枚の紙に順番に描いていきます。

 

 例えば、「川を描いてください」と言われたら川を描きます。

 次に「山を描いてください」と言われたら同じ紙に山を描きます。

 こんな風に指定されたものを指定された順番に描いていきます。

 「風景構成法」という名の通り、風景の構成の仕方からその人の状態なり思いなりを読み取るテストだと思います。

 「風景構成法」で検索するとたくさんの絵が出てきます。

 それらの絵を見ると十人十色で個性が見出せます。

④「WAIS-Ⅲ」とは

 いわゆる知能検査です。

 IQを測るやつですね。

 計算とか、数字の記憶とか、言葉の意味とか、パズルとか、紙芝居みたいな絵を順番に並べ替えるやつとか、様々な課題があります。

 それぞれの課題の得点を出すことで、分野による得意・不得意などを調べる検査です。

検査結果は次回記事で

 これらのテストを受けた結果判明したことについては、次回の記事で書きたいと思います。

 つづく↓

 前回の記事で、ちょっと前に病院で心理テストを受けてきたと書きました。  今回と次回の記事の2回に渡り、テストの結果、私がどん...

読んでいただきありがとうございました。

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合掌

 

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