スポンサーリンク
カスペルスキー セキュリティ

【2017年3月】目標管理月次フォロー②:株のパフォーマンス微妙・・・でもこれでよい

 この記事は前回のこの記事の続きです。

 3月が終わったので目標管理の月次フォローをする記事の2回目です。

 今回は目標⑧~⑪をフォローします。

 というわけで管理表の3月分を埋めたもの(目標⑧~⑪まで)を以下貼り付けておきます。

 それでは項目ごとに以下で振り返っていきます。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

3月目標管理月次フォロー②

(3)ダイエット・健康関係

目標⑧:歩く日は8,000歩以上。休む日は4日以下。

 私はダイエット目的で毎日散歩をしているのですが、休むのは月に4日以下、それ以外は歩くことにして、その歩数を8,000歩以上としています。

 月ベースの評価は次のようにしました。

 ◎:〇 かつ 毎回歩行時に20分以上腹を凹ませて早歩き 

 〇:休んだ日が4日以下 かつ 歩いた日は全て8,000歩以上 

 △:休んだ日が5日以下 かつ 歩いた日は全てまたは1日を除いて8,000歩以上 

 ×:上記いずれにも該当せず

 要は休んだ日数と、歩いた日はちゃんと8,000歩歩いたか(◎は+α)を評価基準にしました。

 これは2016年も〇を継続できていた感じなので、どちらかというと、「2017年もちゃんと継続しろよ!」という意味合いで設定した目標という感じです。

 全目標の中で一番ゆるい気がします。

 平均10,084歩歩き、4日休みました。

 評価は「〇10点」です。

 平均10,000歩は歩き過ぎな気がしますので、もう少し減らしたいです。

 4月も「〇」を維持したいと思います。

目標⑨:2017年末までに体重60kgを切っている状態に至る

 12月末までに60kgが切れるよう各月の目標値を設定しました。

 毎月0.9㎏ペースで減量していくと12月末に60kgを切れるのでそのようにしました。

 具体的には以下の通りです。

 1月:69.1㎏ 

 2月:68.2㎏

 3月:67.3kg

 4月:66.4㎏

 5月:65.5㎏ 

 6月:64.6㎏

 7月:63.7㎏

 8月:62.8㎏

 9月:61.9㎏

 10月:61.0㎏ 

 11月:60.1㎏

 12月:59.2㎏

 目標設定上は一直線に下がる感じですが、実際は直線的に下がるようなことはなくある程度ジグザグになると思います。

 1年で10㎏やせる計算ですから簡単な目標ではありません。

 各月の目標を達成できなかったら、散歩の他に新たに摂取カロリーを減らすか、消費カロリーを増やすための行動を追加しようと思っています。

 ↓結果

 ※1/1は実家に帰省中で体重・体脂肪率ともに測れなかったので、グラフ上、1/2の体重・体脂肪率を1/1にも当てはめています。

 ※体重・体脂肪率は原則朝に計測した時の値です。

 3月は66.7㎏(年初比:-3.3kg、月初比:-0.7kg)と目標を達成することができました。

 「〇10点」です。

 「〇」ではあるものの、月の半ばまで順調に下がってきていたのをいいことに、油断して菓子を食いすぎてリバウンドしてしまいました。

 月末には65kg台で着地できて「◎」も楽勝かななんて思っていたのですが、そんなに甘くはありませんでした。

 2月のフォロー記事で「菓子の購入は月6回までにする」とか言っておきながら、結局11回も買ってしまいました。

 なんか少し気が緩んでいる気がします。

 4月は菓子購入月6回を厳守したいと思います。

 尚、酒は奇跡的に1度も買いませんでした(飲み会とか、いただいたものは飲んでます。でも飲んだのは3,4回だったと思います)。

 これは褒めてやりたいです。

 3月も基本買わない方針としますが、まぁ2回まではOKとしておきます。

 4月は「◎」の達成をねらっていきたいと思います。

(4)投資関係

目標⑩:株、ビットコインの合計で年利20%達成(2016年末比)

 あのバフェットは株で年利20%を継続して達成したことで物凄い投資家として尊敬の対象となっています。

 年利20%を継続することはそれだけ大変なことです。

 今回別に継続してというわけではなく単発で目標設定しているわけですが、それでも高すぎる目標な気がします。

 しかしあえて目標は高く。

 個別株でもビットコインでも一気に年利20%を達成してしまう可能性もあるのですが、一気にその逆の動きをすることもあるので、12月末に20%を達成する仮定で各月の目標数値を設定しました。

 具体的には以下の通りです。

 1月:1.67% 

 2月:3.34%

 3月:5.01%

 4月:6.68%

 5月:8.35% 

 6月:10.02%

 7月:11.69%

 8月:13.36%

 9月:15.03% 

 10月:16.70%

 11月:18.37%

 12月:20.00%

 尚、株もビットコインも基本的には長期で持つことを想定しているので、月の目標を達成したからと言って利益を確定するわけではありません。

 また年の途中で年利20%を達成したからといって即利益確定して後は現金で持ち続けるようなつもりもありません。

 利はできるだけ伸ばすつもりでやります。

 ビットコインについては、2016年1年間で倍以上になりました。

 将来的にはさらに価値が高まると思っていますが、適正な値段もわからなければ、2017年も上がり続けるかどうかも全くわかりません。

 値動きも激しいです。

 よって株に比べてビットコインに投資している金額は小さいです。

 尚、ビットコインは24時間365日取引できるので、コインチェックのツイッターで毎日17時に流れてくる時価で日々の評価額を計算することにしています。

 ↓結果

 前年末比-2.25%でした・・・。

 目標未達どころか、2月に引き続き前年末比マイナスです・・・。

 「×0点」です。

 ビットコインのハードフォーク懸念でビットコインの価格が値下がりした影響が1つ。

 もう1つは、投資している株が月初から下げ続けたことによります。

 そんな状況で現金比率が7%位しかなく、もろにこれらの下げをくらってしまった格好となりました。

 ただ、ビットコインは奇跡的にハードフォーク問題が騒がれ出す前の3/4に149,400円で手持ちの20%を利益確定していたのでそういう意味では傷口を広げずに済みました。

 また、騒がれ出した後は、今後どうなるかわからないので114,620円でやはり20%分を利益確定しました。

 尚、ビットコインの平均取得単価は74,030円なので年初比マイナスでも利益となっています。

 今後さらに反転することがあれば、124,620円、134,620円、144,620円で残りも利益確定してしまいます。

 ビットコインは10万円を割るようなことがあれば買い増そうと思っていましたが、ハードフォークの問題が出てきてこの先行きが不透明なので、その辺が決着してから改めて買い直そうと思っています。

 また、投資している株の内の1銘柄についてはちょっと金を突っ込みすぎていたので、現金比率を高める目的で一部売却しました。

 これらビットコインと株の売却により一時7%まで低下していた現金比率を34%まで高めました。

 現金比率が高まることで少し気持ち的に楽になったので、ちょっと今までは突っ込みすぎだったと思います。

 現金があるとすぐにつぎ込みたくなるのですが、そこはがんばってぐっとおさえようと思います。

 所持している銘柄については中長期的にはまだまだ伸びると思っています。

 特に何か個別の問題が発生して値を下げているわけではありません。

 また株価自体は割高ではないと判断しています。

 というわけで、現状パフォーマンスが芳しくないものの、売る理由はないので、前提が変わらない限りこのまま持ち続けるつもりです。

 4月も「×」のままかもしれませんが、焦らず行こうと思います。

目標⑪:月10冊、年間120冊本を読む(漫画除く)

 この目標は投資に分類しています。

 自己投資です。

 ◎:15冊以上

 〇:10冊以上

 △:5冊以上

 ×:5冊未満

  としました。

 会社を辞めてから明らかに本を読まなくなりました。

 その分テレビやネットサーフィン、ツイッター、ブログなどを見ている時間が増えました。

 ネットの情報も速報性という意味で有用ですが、そればかり眺めないよう気をつけたいです。

 ↓結果

 

 ・・・5冊しか読了できませんでした。

 「△5点」です。

 2月のフォロー記事で「3月は10冊読むことにこだわりたい」なんて書いたのにダメでした。

 4月こそは・・・10冊がんばりたいです。

 ちなみに3月に読了した本は以下の通りです。

 ・運は「バカ」にこそ味方する

 ・世界一やさしいブログの教科書1年生

 ・株式投資で本気で成功したい人のための中長期投資マニュアル

 ・世界一やさしい株の本

 ・ナニワ金融道 カネと非情の法律講座

 つづく↓

年初に立てた目標を月次ベースで振り返る記事。3月の振り返りその3。家事関係と総合評価についてフォローしています。

読んでいただきありがとうございました。

これ↓をクリックしていただけると更新の励みになります。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

合掌

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

フォローする

グーグル提供の関連コンテンツ
関連記事