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【花の季】たんめん【宇都宮の好きなラーメン屋シリーズ④】

 宇都宮で私が好きなラーメン屋(ラーメン)を紹介するシリーズの4回目は、「花の季」さんです。

 尚、紹介をする前提などについて書いた記事はこちらです。

 また、前回の記事(みうらさんを紹介した記事)はこちらです。

 さて、しばらくラーメン記事の更新をさぼっておりました(なんか毎回言っているような気がしますw)。

 前回からしばらく間が空いてしまいましたが、今日は私がもう十数年は通い詰めている「花の季」さんをご紹介いたします。

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宇都宮が誇る全国的にも有名なラーメン屋

 「花の季」さんは全国的にも有名なラーメン屋と言えるでしょう。

 ここのラーメン(バカうまラーメン)が過去にカップラーメンとして2度商品化(それぞれ別の会社)されていることからもその人気がわかります。

 「花の季」のご主人の菊池さんは日本全国のラーメンを食べ歩かれた方です。

 しかもテレ東のTVチャンピオンという番組の「第2回ラーメン王選手権」で準優勝されているほどのラーメン通です。

 そのラーメン通のご主人が日本中を食べ歩かれたご経験を基に「花の季」のラーメンは作られています。

 これがうまくないはずがありません。

 ところが、ホームページによると、開店当時和風豚骨しょうゆのスープは宇都宮では珍しかったらしく、3年くらいは泣かず飛ばずの状態だったそうです。

 しかし、ご自分でうまいと確信されている味を変えることなく、お店を続けた結果、徐々にこの味のうまさが認知されお客さんが増えていったそうです。

 

 そして気づけばお店があまりにも人気で花の季渋滞が起こるようになってしまい、より田舎の現在の場所に移転したという伝説があります。

 ご自分の味を信じて3年間味を変えずに貫き通すという気概にただただ驚くばかりです。

 今では、JR宇都宮駅前に「Hananoki@Plus」、道場宿町に「つけ麺ラーメン鳴門」と姉妹店が2つもできるほど繁盛しています。

私のおすすめ「たんめん」のご紹介

 花の季さんと言えば、看板メニューは「バカうまラーメン」です。

 もちろんバカうまラーメンはその名の通りうまいです。

 だからバカうまラーメンももちろんおすすめです。

 しかし、私がそれ以上に好きなのが「たんめん」です。

 「たんめん」は「バカうまラーメン」と人気を二分しています。

 「バカうまラーメン」は和風豚骨しょうゆ味ですが、「たんめん」は塩味です。

 これです↓

 

 見ての通り、野菜がこれでもかとたっぷりのっています。

 麺にたどり着く前によく噛んで野菜ばかり食べていると、野菜だけで腹いっぱいになってしまうことも!

 しかも、これらの野菜、花の季の農場で手作りされているのです!

 だから季節によってのっている野菜が違うのです。

 この時食べたたんめんにのっていた野菜(私が気づいたもの)をあげてみます。

 かぶ、もやし、白菜、きくらげ、しいたけ、ニラ、にんじん、キャベツ。

 私が気づいただけでも8種類の野菜がのっていました。

 季節によっては、トマトやナス、その他諸々の野菜がのっている時もあります。

 これらの野菜のエキスでスープがもうめちゃくちゃうまいのです。

 まろやかな口当たりでとてもやさしい味なのです。

 炒められた野菜の香ばしさ、塩味、バター?コンソメ?的な味、野菜のエキス、それから小さく切られた一口チャーシューとそのうまみ。

 これらが混ざり合ってめちゃくちゃうまいのです。

 あぁまた食べたくなってきた。

 10月中旬に食べた時はこんな感じのトッピングでした。

 でーんとかぼちゃがのっています。

 この時は大根も入っていました。

 ちなみに、ラーメンを注文するとラーメンの提供の前に、自家製の大根の酢漬けなどのお通し的な野菜がサービスで出てくるのもうれしいですね。

 こういうのです↓

 しかし驚くべきは野菜だけではありません。

 ホームページによれば、上述したスープも手作り、そして麺の原料の小麦の一部も自分たちで作っているらしいのです!

 なんというこだわり!

 たんめんの麺は平べったい太麺です↓。

 この麺もうまい!

 するすると麺を食べ終わると、この白い器を持ち上げて口に持っていきスープを飲み干してしまいます。

 器に口を当てるとヘリの分厚さを感じ、この器もこだわっているなぁということに気づきます。

 手作りならではのおいしさ、あたたかさが感じられる一杯です。

 このあたたかい一杯には花の季の自然を愛し大切にする思想が存分に反映されています。

 

 食べたことのない方にはぜひ一度食べてほしい一杯です。

その他お店の情報

 お店の基本的な情報(私が食べに行った2016年12月時点)などを以下に記します。

メニュー

 

 上述の通り、私はたんめんばかり食べています。

 そして時々バカうまラーメンを食べます。

 バカうまラーメンは和風豚骨しょうゆ味でお店の看板メニューです。

 バカうまラーメンの麺の量はホームページによると260gです。

 通常の1人前の麺の量がどのくらいなのか調べていたら以下のページに行き当たりました。

 http://cqw21132.seesaa.net/article/122620172.html

 他のページもざっと見てみたのですが、だいたいゆでる前で130g~140g位といった感じでした。

 だとすれば260gという量は2人前に近い量ということになります。

 というわけで食べるとかなり腹いっぱいになります。

 バカうまラーメンが運ばれてくるとその器のデカさとレンゲのデカさのインパクトを感じるでしょう。

 つまりバカうまラーメンは、バカうまいだけでなくバカでかいわけです。

 ところで、ラーメン屋に「チェンピン」があるのが珍しいせいか、注文する人が多いですね。

 チェンピンはホームページによると「肉とスープが包み込まれた中華風おやき」です。

 安易にかじると熱い肉汁が飛び散るので注意です。

 もちろんうまいです。

 それから、このメニューには載っていない季節や数量限定のメニューがあったりします。

 基本的にどれを食べてもはずれはないです!

 しかしくどいですが、私のおすすめはたんめんであります!

定休日

 月曜日

営業時間

   平日 11:00~15:00

      17:00~20:30

 土日祝日 11:00~14:30

      17:00~20:30

電話

 028-665-5517

並ぶか?

 店が広く座席が多いにも関わらず土日の昼時は高確率で並ぶ。

 この記事を書くために訪れたのは日曜の13:30過ぎであり昼の時間帯からずれていたが、それでも10人くらい並んでいた。

 尚、お店が広いだけに開店直後の11:00に来れば並ばずに食べられることが多い気がします。

店の外観

こんな感じです。

住所

 宇都宮市新里町1606-13

地図

 宮環(宇都宮の環状線)から新里街道を日光方面に北上すると右側にあります。

 ろまんちっく村より宇都宮寄りです。

 下の写真の通り辺鄙なところにあります。

 以下は店周辺の風景です。何もない田園風景。この道路が新里街道で宇都宮方面から来た時の風景です。

 以下は日光方面から来た時の風景です。上とあまり変わりませんwがローソンが奥に見えます。

 これは駐車場からお店に向かう途中にある置物です。

 「日光赤おろち」と書いてあります。

 「日光赤おろち」は冬季限定のメニューです。

 ホームページによると、これが現れると「日光赤おろち」提供中の合図とのことです。

 私は季節に関わらずだいたいいつもたんめんなので1回しか食べたことがないですが、唐辛子と味噌の真っ赤なスープが目を引きます。

最寄りのバス停

 JR宇都宮駅から乗る場合、ろまんちっく村行きのバスに乗ります。

 花の季は仁良塚(にらつか)と東大堀(ひがしおおほり)の間にあります。

 JR宇都宮駅から来る場合、仁良塚の方が手前なので料金が安いかもしれません。

 ↓このページの34番が仁良塚バス停です。

 尚、バスは1時間に1本もありませんので注意してください。

駐車場

 かなり広い。30台は停められる。

キャパ

 店は広い。

 ・超でかいテーブル1つ(片側に8席座り両側で計16人座れる。このテーブルは超でかいのでこの1つのテーブルに1グループを配置するという考え方ではない)

 ・普通のテーブル4つ(2席×2 + 4席×2)

 ・座敷4つ(5席×4)

 尚、座席は木製で様々なデザインがあり面白いです。

席の指定

 混んでいる時は指定される。

注文方法

 混んでいるときは、並んで待っている段階でメニューが回ってくるのでその段階で注文を決めておく。

 頃合いを見てお店の方が順番に注文を聞きに来る。

 混んでいないときは着席後にお店の方を呼んで伝える。

卓上に置いてあるもの

 ・メニュー

 ・割り箸

 ・ようじ

 ・コショウ

 ・しょうゆ

 ・酢

 ・ラー油

 ・水の入ったボトル

 尚、ティッシュは座敷のところと入口入って右の2か所に置いてある。

 (他の箇所にも置いてあったかもしれないが気づかなかった)

 また、私は飲んだことがないのですが、ゆずとミントの水がセルフで飲めるコーナーがあります。

お店の印象

 お店からは木のぬくもりを感じ、まさに花の季さんが掲げる「自然派」という印象です。

 天井がとても高くて開放感があります。

 また店員の方はどの方も笑顔で、あたたかな接客を心がけていることが伝わってきます。

 お客さんに「お腹いっぱいになりましたか」とか何かそんなあたたかい一言を伝えようと心がけている、そんな印象です。

 昔注文を待っている間に社労士試験の勉強をしていたらおかみさんが「何か資格の勉強をしているのですか?」と声をかけてくださいました。

 何気ない一言なのですが、そこから話が広がったりします。

 また別の日はバスでお店に来たことがありました。

 昼時から時間がずれていたこともあり、食べ終わったときにはお客さんもはけていたこと、またバスの本数が少ないことから、バスが来るまで少し待たせてもらってもよいか確認したところ、快くOKしていただいてありがたかったです。

 なんと待っている間、麦茶まで出していただいてびっくりしました。

 何というか、そういう人にやさしいあたたかいお店です。

 そしてそのあたたかさは前述の通りラーメンにも反映されています。

 人もラーメンもあたたかい、そんな印象のお店です。

片づけ要否

 カウンターではないので、片づけはお店の方がしてくれます。

トイレ

 入口から入って奥まで行き、つきあたりを左に進むとあります。

 トイレは男女で分かれています。

 男性のトイレは和式です。

 女性のトイレは入れないのでわかりませんw

栃ナビの「店主自ら味わふ」のページリンク

 http://www.tochinavi.net/feature/home.shtml?id=219

以上、宇都宮の好きなラーメンシリーズ④、私の好きな「花の季」さんについての記事でした。

⑤につづく↓

宇都宮で私が好きなラーメン屋(ラーメン)を紹介するシリーズの5回目は、「Hananoki@Plus」さんです。  前回...

読んでいただき、ありがとうございました。

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合掌

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