今日は記事を書く気がしなかったので改めて年始の目標を確認しつつこれを書いていたら頭が整理されてまたやる気が出てきた

CarlosArte / Pixabay

 

 今日はあまり記事を書く気がしませんでした。

 しかし、年初からずっと毎日更新し続けてきました。

 だから今日も書かねばと思うわけです。

 「〇〇しなければならない」という思考です。

 

 ここでふと思いました。

 なんか自分で決めたルールに縛られて苦しい思いをしていないかと。

 それは私の志向する「楽しく生きる」という大前提に反するのではないかと。

 こういう時は原点にもどることが大切です。

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年初に立てた目標を改めて確認する

 年が明けてから四半期が経とうとしていますし、今年の目標を書いた記事を改めて確認してみました。

短期的に苦しくても楽はしない

 以下引用します。

(引用開始)

2017年の目標

(1)人生全般について

目標①:楽しく生きる。

 ものすごく漠然とした目標です。でもつまらなく生きるよりも楽しく生きたい。1度きりの人生ですし。

 楽しく生きるために、人生の中でやりたいことをやる時間を増やしたいと思います。判断基準は自分の心に問いかけるという感じでしょうか。

昨年会社を辞めて「楽しく生きるとはこういうことか」と実感できました。そういう意味ではだいぶ以前よりも楽しく生きることができています。

 ただ、人生の中ではやりたくないことをやらなきゃいけない場面も当然あると思います。

(中略)

 ですが、やりたくない、かつ、やらなくて済むものは極力減らし、自分のやりたいことをやる時間を増やしたいと思っています。

 その「やりたいこと」というのは短期的には多少苦しいけど、長期的に見たらハッピーな気持ちになれそうなものも含みます。そういったものも含めて楽しく生きるためにやりたいこと、とここでは定義します。

 例えば去年で言えば、ダイエットのため1日8,000歩を歩くことにしましたが、はじめはめんどくさかったです。今はだいぶ習慣化しましたが、それでも「めんどくさい」と思うことはあります。短期的には多少苦しいことです。でも、それが続けられていることは自分としては誇らしいし、何よりその先に減量した自分が待っていると思えばやりたいことであって、それは楽しく生きることにつながっています(同じ「楽」でも「楽をする」というのとはちょっと違うかもしれません)。

 そういう意味では、以下にあげている2017年の目標は、短期的には苦しいものもありますが、この目標①を達成するために必要な要素と言えると思います。

(引用終了)

※年始に書いた記事http://kusakimuryou.com/2017/01/01/post-0-47/より引用。今回の引用に伴い一部太字強調している。

 太字の部分で明確に書いていますね。

 私の「やりたいこと」は短期で苦しくても長期で考えればハッピーな気持ちになれそうなものも含むと。

 「楽しい」と「楽」は違うんだぞと。

 私としては年初のせいか珍しくやる気に満ち溢れています。

 いやぁ余計なこと書いちまったなぁ

 ・・・いや、冗談です。

 何となくそんな意気込みだったのは覚えていましたが、改めて文字で書いたものを確認すると少し気が引き締まります。

 とりあえず、今日のように記事を書く気がしないような苦しい日があっても、それは短期的な「苦」であると。

 その短期的な「苦」のみが理由で記事を更新しないのは許さんぞという感じの雰囲気です。

毎日記事を更新するなんて一言も書いていない!?

 ところで、私は今年に入ってから毎日記事を更新しているわけですが、そもそも毎日書くことを自分に義務付けていたのかどうか疑問がわきます。

 同記事からそれらしいことを書いている部分を引用します。

(引用開始)

(2)ブログ関係

目標③:2017年末までブログを続ける。

 以下述べる目標と比べて漠然としてます。

 よく力士がでかい目標みたいなのを聞かれると「目の前の一番一番に集中して自分の相撲をとるだけです」的なことを言うんですよね。この言葉好きです。なんかそれに近い心境です。自分との闘い。継続は力なり。

目標④:毎日ブログを更新するのはたぶん無理だが、せめて365記事/年(≒30記事/月)は達成する!

 これもまさに自分との闘い!継続は力なりと自分に言い聞かせる!ほんとは500記事/年を達成したいのだが、今の自分にはほぼ不可能なのでこれでも妥協した。でも厳しい。ほんとにできるのか?できるのかおい?

(引用終了)

※年始に書いた記事http://kusakimuryou.com/2017/01/01/post-0-47/より引用。今回の引用に伴い一部太字強調している。

 どこにも毎日更新するなんて書いていないですね。

 

 むしろ、「毎日ブログを更新するのはたぶん無理」とまで書いています。

 実はこちらに書いた目標③の月ベースの評価点で毎日書いたら◎としていて、1日書かない日があったら〇としています。

 だから、例えば今月は今日まで毎日更新しているわけですから、今日1日書かなくても明日明後日きちんと書けば〇なのです。

ブログの継続は自分との闘い

 上記引用記事でブログを継続することは「自分との闘い」と位置付けています。

 なぜこんなことを書いているかというと、自分との闘いにすぐ負けるからですね。

 大相撲でも自分との戦いに負けて安易に変化すると勝負には楽に勝てるかもしれませんが、自分には負けている感じがします。

 すると、その後の相撲や成績にも影響が出ることが多いです。

 相撲ファン意外にはわかりにくいかもしれませんが、2017年3月場所で大関復活がならなかった琴奨菊も、優勝を逃した照ノ富士も変化の相撲が運命の分かれ道だった気がします。

 相撲を例にしましたが、私の尊敬するゴータマ・ブッダ先生も次のようにおっしゃっています(ていうか先日の相撲記事でもこれ引用しましたw)

戦場において百万人に勝つよりも、ただ一つの自己に克つ者こそ、実に最上の勝利者である

(ダンマパダより引用)

 「自分に克つ」

 しびれる言葉です。

 また上記記事では「継続は力なり」のパワーを信じてブログの継続や記事数の目標設定をしていることがわかります。

 「継続は力なり」という言葉には、文章力の向上とかこのブログの持つ力の向上とそれに伴う好影響などを想定していた気がします。

 自分の継続する力を信用していないからこそ、このような目標設定をあえてしたわけです。

 現に今日、書く気がしなくて更新をさぼりたくなったわけです。

 そんな最悪なモチベーションの中で年初の目標を改めて確認したのは最良の行動でした。

自分との闘いに勝ち、ブログを継続できたらなぜハッピーなのか

 自分に勝ってブログを継続できたらどんなハッピーが待っているのか?

 月並みですが、それは自分が成長したことを実感できるというハッピーだと思います。

 あぁこんな飽きっぽい自分でも目標通り2017年末まできちんとブログを継続できたなという実感です。

 と、こんな風にここまで書いてきたら、またやる気が出てきました。

 書くことは頭の整理にもなるのでいいですね。

 冒頭の自問に自答します。

 自分の決めたルール(目標)に苦しめられることはあるけど、そのルール(目標)の意味をそのたびに思い出して、このように記事にアウトプットすれば頭が整理され、「楽しく生きる」という大前提につながっていることを思い出すことができ、その結果、またやる気が出てくると思われます。

 最初は今日は何も書くことないなぁと思ってたのに、約3,000字書けました(引用文字数多いけどw)。

 おわり。

読んでいただき、ありがとうございました。

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