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【2017年3月場所11日目】新横綱稀勢の里11連勝!髙安に土!優勝争いについてコメント!

 

 場所前に今場所の優勝力士の予想をしました。

 11日目が終わって残り4日ですので、この記事の最後に予想と現状を比較して振り返ってみます。

 それでは、2017年(平成29年)3月場所(大阪場所、春場所)11日目の三役以上の勝敗を見ていきます。

 この表の通り、稀勢の里は11日目も勝って11連勝負けなしとなりました。

 髙安は鶴竜に敗れて10勝1敗。

 照ノ富士は勝って10勝1敗。

 鶴竜、日馬富士が勝って8勝3敗となりました。

 全勝の稀勢の里を1敗の照ノ富士、髙安、そして平幕の栃煌山が追う展開となっています。

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三役以上についての一言コメント

【白鵬】

 5日目より休場

【鶴竜】VS【髙安】

 立ち合いから突っ張り合いにはならず、左四つに組んだ形となりました。

 髙安得意の左四つの形でしたが、解説のお二方は鶴竜の右上手が強かったとの解説でした。

 鶴竜は鮮やかな上手出し投げで横綱の意地を見せました。

 髙安これで初黒星で10勝1敗。

 明日は日馬富士戦です。

 この日馬富士戦は優勝争いをする中でポイントとなるので記事の最後で改めてふれています。

 鶴竜は8勝3敗で明日は玉鷲戦です。

【日馬富士】VS【御嶽海】

 立ち合いから左四つで組み、日馬富士があっけなく寄り切って勝ちました。

 日馬富士はこれで8勝3敗。

 明日髙安戦。

 尚、御嶽海はこれで5勝6敗です。

【稀勢の里】(VS嘉風)

 嘉風は立ち合いから勢いよく突っ張っていき、どんどん前に出てきました。

 稀勢の里を土俵際まで2度追い込みますが、稀勢の里はいずれもしのいで、いなして送り出しました。

 稀勢の里はこれで新横綱の場所11連勝負けなし!

 明日は今日照ノ富士相手に良い相撲を見せた荒鷲です。

【豪栄道】

 6日目より休場

【照ノ富士】(VS荒鷲)

 荒鷲大健闘でした。

 だいぶ長い相撲になりました。

 はじめ左四つに組み、その後荒鷲の左下手が左上手となり、荒鷲の外四つとなって、その後胸が合って右四つで組みました。

 そうなると怪力の照ノ富士が有利となり、上手投げで荒鷲を破りました。

 10勝1敗。

 稀勢の里をぴたっと1敗で追っています。

 明日は遠藤戦です。

【玉鷲】(VS松鳳山)

 玉鷲は松鳳山に対し1勝10敗と苦手な相手。 

 1回目松鳳山が一呼吸早く立って立ち合い不成立。

 2回目の立ち合い後、玉鷲が激しくつっぱっていきますが、松鳳山は後ろになかなか下がりません。

 その後、左四つに組み合う展開となり玉鷲は松鳳山に投げられてしまいました。

 今場所も苦手は克服できませんでした。

 これで玉鷲は5勝6敗。

【琴奨菊】(VS勢)

 琴奨菊は立ち合い珍しく左に動いて左上手を取りに行きました。

 左上手を取ると勢が右を差す形となり、勢得意の右四つの形となりますが、あわよくば変化気味に楽に確実に勝とうという意識が働いたのでしょうか。

 この不思議な立ち合いで琴奨菊が勝つことはなく、勢に叩き込みで敗れてしまいました。

 藤井アナも解説の元関脇多賀龍の鏡山親方もなぜこのような立ち合いをしたのかはてなマークが浮かんでいるようでした。

 琴奨菊は7勝4敗と大関特例復帰のためにはあと1敗しかできなくなりました。

 明日は宝富士戦。

 三役以上ではまだ照ノ富士と正代との対戦がありません。

 今日不調の勢相手に取りこぼしてしまったのはかなり痛いです。

 今日の立ち合いで琴奨菊らしい前に突き進んでがぶっていく相撲を取らなかったことが悔やまれます。

【正代】(VS蒼国来)

 正代は立ち合いから左四つの形でその後もろ差しとなり危なげなく蒼国来を破りました。

 4勝7敗で明日は勢戦です。

11日目を終えて1敗以下の力士

 全勝:稀勢の里

 1敗:照ノ富士、髙安、栃煌山

場所前の優勝予想と11日目終了時点の比較

 場所前に優勝予想をしました。

 私の優勝予想と他の方の予想、及び11日目終了時点の成績を比較したものをまとめたのが次の表です。

 優勝の可能性がない力士は灰色で塗りつぶしています。

 それにしても・・・やはり優勝予想は難しいですね。

 予想した本命、対抗、大穴で優勝を争っていれば「すげぇ!」となりますが、なかなかそうはいきません。

 こうして見ると稀勢の里、白鵬の優勝を予想している方が多いですが、白鵬は5日目から休場していますので優勝はあり得ません。

 2敗の力士はおらず、3敗が4力士ですが、優勝ラインが3敗まで落ちることはないと思います。

 そう考えると現在1敗以下の稀勢の里、照ノ富士、髙安、栃煌山での優勝争いと言ってよいでしょう。

 場所前に、照ノ富士、髙安、栃煌山が優勝争いに終盤まで残ると誰が思っていたでしょうか。

 予想は難しい。

 でも難しいから予想のしがいがあるというものです。

1敗以下の力士の今後の対戦相手予想

 さて、1敗以下の力士の今後の対戦相手を予想も含めてまとめてみました。

 これを見ると、髙安は明日の日馬富士戦を勝って乗り切ってしまえばその後は少し有利なのではと思えますがいかがでしょうか?

 明日稀勢の里、照ノ富士は格下の力士が相手ですから、勝って白星を積み重ねるでしょう。

 一方髙安は明日横綱日馬富士戦ですので、ここが踏ん張りどころです。

 髙安は日馬富士に対し、過去1年間は5戦して1勝4敗とかなり分が悪いです。

 明日の日馬富士VS髙安の一戦は大注目です。

 楽しみにしています!

 12日目につづく↓

2017年(平成29年)3月場所(大阪場所、春場所)12日目の三役以上の取り組みについてコメントしています。それから13日目の注目の一戦と勝敗予想をしています。

読んでいただき、ありがとうございました。

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合掌

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