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【2017年3月場所10日目】稀勢の里、髙安は今日も勝って10連勝!

  

 今日のテレビ解説は第52代横綱北の富士勝昭さんでした。

 しかし、向こう正面解説が舞の海さんでないせいか、前回のラジオに引き続き、今日も取り上げたい面白コメントは特にありませんでした。

 それでは、2017年(平成29年)3月場所(大阪場所、春場所)10日目の三役以上の勝敗を見ていきます。

 この表の通り、稀勢の里、髙安の田子ノ浦部屋コンビは今日も勝って10連勝です!

 それを照ノ富士が1敗で追う格好です(尚、平幕の栃煌山も1敗です)。

 ちなみに、鶴竜は嘉風に負けて3敗となってしまいました。

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三役以上についての一言コメント

【白鵬】

 5日目より休場

【鶴竜】(VS嘉風)

 立ち合い1回目不成立。

 2回目の立ち合いで低く当たってきた嘉風に防戦一方の鶴竜はなんとかしのごうとしますが、嘉風のどんどん前に出てくる相撲に寄り切られてしまいました。

 嘉風は取組後のインタビュールームで「挑戦者というのは攻めあるのみだと思って、それが土俵でできたのでいい結果につながったんじゃないですかね」と述べていましたが、まさにその言葉通り攻めあるのみという意思を感じる相撲っぷりでした。

 明日は今場所負けなしの髙安戦です。

 鶴竜は横綱としての意地を見せられるでしょうか。

 鶴竜7勝3敗。

【日馬富士】(VS遠藤)

 日馬富士は遠藤に対し引いた場面もありましたが叩き込みで何とか勝ちました。

 明日の御嶽海戦は大丈夫でしょうか。

【稀勢の里】VS【玉鷲】

 1回目玉鷲が先に一呼吸早く前に出て、立ち合い不成立。

 稀勢の里は立ち合い玉鷲の左ほほを右手で張って左を差し、組んで一呼吸置いて寄り切り。

 玉鷲の突き押しが出る隙がありませんでした。

 稀勢の里は新横綱として10連勝で、白鵬の新横綱9連勝の記録を超えました。

 強い!

 玉鷲は5勝5敗と五分の成績になってしまいました。

【豪栄道】

 6日目より休場

【照ノ富士】VS【正代】

 立ち合いから互いに胸でぶつかって左四つの形。

 その後、正代が右上手を巻き替えて右を差しましたが、それで正代が有利になるようなことはなく、照ノ富士は左上手となった左手で正代を投げて勝ちました。

 照ノ富士9勝1敗で優勝争い圏内。

 正代3勝7敗とあと1敗で負け越しという厳しい状況。

【髙安】(VS貴ノ岩)

 貴ノ岩が思いっきり左に変化したものの、髙安は体がきちんとついていき、叩き込みで貴ノ岩を破りました。

 これで10連勝負けなし!

 明日は横綱鶴竜戦です。

 鶴竜は横綱の意地があるでしょうからそう簡単には勝たせてくれないと思います。

 明日が楽しみです。

【琴奨菊】(VS豪風)

 豪風は変化もあるかなと思いましたが、今日はぶつかっていきました。

 琴奨菊は右腕で豪風の左腕を抱え込むような形で投げて小手投げで勝利。

 これで7勝目。

 残り5戦で3勝すれば大関復帰!

 北の富士さんは琴奨菊の右の使い方を今日の解説でもそれ以前での解説でも心配していましたが、果たして大関復帰はなるでしょうか。

【御嶽海】(VS勢)

 立ち合いから左に動いて左手でまわしをつかんで送り出し。

 あっけなく終わり。

 北の富士さん曰く「まぁできればこういう変化に頼らずにね、相手も不調なんですから、若手らしい相撲を見せてほしいとみんな思ってるはずですよ、部屋の親方衆もみんな」

 これで御嶽海は5勝5敗と五分の成績に戻しました。

 明日は横綱日馬富士戦です。

 今日の変化した相撲が心理的に明日にどう作用するか。

 注目したいと思います。

10日目を終えて1敗以下の力士

 全勝:稀勢の里、髙安

 1敗:照ノ富士、栃煌山

 11日目につづく↓

   場所前に今場所の優勝力士の予想をしました。  11日目が終わって残り4日ですので、この記事の最後に予想と現状を比較...

読んでいただき、ありがとうございました。

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