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【2017年3月場所9日目】稀勢の里、髙安今日も勝ってともに9連勝負けなし!

 今日の大相撲のテレビ中継では大阪相撲の歴史が紹介されました。

 1927年(昭和2年)に大阪相撲協会と東京相撲協会が合併し、大日本相撲協会が設立されたそうです。

 これに伴い、鉄筋コンクリート4階建てのドーム式の「大阪大国技館」が設立され、収容人員は25,000人と現在の両国国技館の2倍の規模だったそうです。

 当時は娯楽も限られていたでしょうから、相撲人気は物凄かったのでしょうね。

 しかし戦局の悪化に伴い大阪での興業は中断され、7回の興業のみで、戦後大阪大国技館は解体されてしまったそうです。

 もったいない。

 また当時の相撲ファンが撮影したとされる貴重な映像も紹介されました。

 なんと双葉山の新横綱としての土俵入りが映っていました。

 長い歴史のある相撲についてはまだまだ知らないことがたくさんあります。

 さて、時代は現在に移り、2017年(平成29年)3月場所(大阪場所、春場所)9日目の三役以上の勝敗を見ていきます。

 この表の通り、稀勢の里、髙安ともに勝って9連勝負けなしです!

 それから照ノ富士が勝ち越して角番脱出となりました!

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三役以上についての一言コメント

【白鵬】

 5日目より休場

【鶴竜】(VS宝富士)

 立ち合いから鶴竜は下から左腕を出してのど輪で宝富士を突き離し、中に入れさせず、終始鶴竜のペースで相撲を取り、寄り切りで勝ちました。

 鶴竜のうまい相撲が光っていたという感じでした。

 鶴竜7勝2敗。

【日馬富士】(VS荒鷲)

 日馬富士は立ち合いから右上手をすぐに取っていい形になったかと思いきや荒鷲の苦し紛れと思われる下手投げにふわっと体が浮いてしまい、そのまま寄り切られてしまいました。

 日馬富士の体がとても軽いように感じました。

 荒鷲は3つ目の金星。

 日馬富士6勝3敗。

【稀勢の里】VS【琴奨菊】

 稀勢の里が先場所唯一負けた琴奨菊との楽しみな対戦。

 立ち合い琴奨菊の踏み込みが低く鋭く稀勢の里危ないかと思いきや、そのまま琴奨菊は前に転がってしまいました。

 思ったよりあっけなく終わってしまった印象。

 稀勢の里9連勝!

 琴奨菊6勝3敗。

 琴奨菊は大関復帰まで残り6戦を4勝しなければなりません。

【豪栄道】

 6日目より休場

【照ノ富士】(VS勢)

 勝てば角番脱出の照ノ富士。

 立ち合いから照ノ富士は左上手で前まわしを取って右四つと勢の得意な形でありましたが、勢に力を出させず終始照ノ富士のペースで寄り切りました。

 これで照ノ富士は角番脱出です!

 正直場所前は、照ノ富士はこのまま関脇に陥落だろうと思っていましたが、先場所までとは見違える相撲で勝ち越し決定です!

 というか1敗ですので優勝争いに加わっている格好であります。

【玉鷲】(VS蒼国来)

 玉鷲が突っ張っていき玉鷲のペースかと思いきや、蒼国来が土俵際で動きながら玉鷲の右手をとって送り出し!

 玉鷲5勝4敗。

 まだ白星先行です。

 しかし明日の対戦相手は新横綱稀勢の里です。

【髙安】(VS豪風)

 豪風に対しては対戦成績3勝10敗と分が悪いですが、直近の対戦(2016年5月場所)では髙安が勝っています。

 豪風が立ち合いぶつかると同時に横に動いて横から押していなす形となりましたが、髙安はばったり前に倒れるようなことはなく、落ち着いてさばきました。

 髙安9連勝!

 取組前の表情を見ても力みや焦りや緊張の様子が見てとれず、兄弟子の稀勢の里よりも堂々としている感じがします(対して稀勢の里は取組前の表情が豊か)。

【御嶽海】VS【正代】

 ともに小結で3勝5敗どうしの対戦。

 立ち合いぶつかって正代が左を差そうとするも御嶽海は脇を締めて差させず、下から押していき、最後に2本差してもろ差しで寄り切り!

 御嶽海に軍配!

 御嶽海4勝6敗。

 正代3勝5敗。

9日目を終えて1敗以下の力士

 全勝:稀勢の里、髙安

 1敗:照ノ富士、栃煌山

 10日目につづく↓

2017年(平成29年)3月場所(大阪場所、春場所)10日目の三役以上の取組について一言コメントしました。

読んでいただき、ありがとうございました。

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