繰り返し見るあの嫌な夢。なぜ同じ夢を見てしまうのか考えてみた。

sciencefreak / Pixabay

 

 先ほど目を覚ましました。

 寝ている間の長い時間なのか起きる直前の一瞬の出来事なのかはともかく、嫌な夢を見ました。

 起きた瞬間はそれが夢なのか現実なのかあやふやなくらい混沌としていたのですが、夢でした。

 夢でよかったです。

 もう既にそのいや~な感じは薄れつつあります。

 時の流れはありがたいものです。

 嫌なことも時が解決してくれます。

 それなのに、なぜその嫌なことをわざわざ書き記すのか。

 それはこうしてブログの記事の1つになるからですw

 あの夢の嫌な感じが完全になくなる前に書いておこうと思って今書いています。

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繰り返し見るあの夢

 今日見た夢はもう何度も繰り返し見ています。

 具体的にはもう10年以上繰り返し見ている気がします。

 見る頻度は下がってきた気がするのですが、それでも半年に1回くらいは見ている気がします。

 夢の内容は20代の頃に就いていた仕事での出来事です。

 具体的な場面は毎回違うのですが、根底にあるものは同じで以下のようなものです。

【嫌な夢の根底にあるもの】

 会社(上司)は「〇〇せよ」と言っている。

 私としては「別に〇〇しなくてもよいのではないか、いやむしろそんなことをしたくない」と本心では思っている。

 でも会社(上司)命令なのでその方針に従い行動する。

 しかしその行動がことごとくうまくいかない。

 「うわぁもうサラリーマンなんて嫌だ」ってなる

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 こんな感じです。

繰り返し同じ夢を見るのはなぜなのか?

 こんな20代の頃の場面が再現される夢を繰り返し見てしまいます。

 夢の中では必ずしも20代ではない気もするのですが、場面としては明らかに20代の頃に就いていた仕事のことだとはっきりわかります。

 なぜあの頃の夢を繰り返し見るのでしょうか。

 夢分析と言えば、フロイトとかユングとか有名な人がいますが、彼らの主張で共通しているのは夢は無意識の現れということです。

 私がこの夢を繰り返し見てしまうのは、端的に言えばこういった課題を克服せず、見ないように無意識下に追いやっているからなのでしょう。

 現に、私は上記のような理由で転職を繰り返したわけです。

 この課題を克服すべきかどうかは別として、克服できていればこんな夢を繰り返し見ないと思うのです。

 「この課題を克服すべきかどうかは別として」と書いたのは、今後会社に所属して働こうとするのであれば「克服すべき」ということを念頭においたからです。

 しかし、何も会社に所属して働くことを念頭に置かずとも克服できると思います。

 例えば、私が心の底から「そんな課題克服できなくてもOK」と思えれば、課題ではなくなるわけです。

 つまり、表面上(意識上)「そんな課題克服できなくてもOK」と思っているつもりなのですが、所詮「つもり」に過ぎないのでしょう。

 だからこそ「会社組織の中でうまく適応できない自分」というイメージが無意識下にこびりついており、それが夢という形で定期的に意識に働きかけてくるのでしょう。

 そして今日もこうして夢を通して課題を意識するという現実に直面しています。

 こうしてブログに書くことで自分の「サラリーマンとして適応できないのはダメだと心の底では思っている」という課題を客観視してみましたが、果たしてこれが効果を発揮するのか。

 次に同じ夢を見たらまだまだだということです。

 仏陀のように悟りでも開けば無意識下にある苦悩も含めて抹消されるのでしょうね。

 あー悟りたい(なんて煩悩があるうちは悟れないでしょうね)。

 おわり。

読んでいただきありがとうございました。

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合掌

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