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【超簡単】洋間の引き戸(横に動かす扉)が外れやすい場合の調整方法

 訳あってここ数か月の間、定期的に洋間の引き戸(横に動かす扉。下の写真のようなやつ)を外したりつけたりしていました。

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 そしたら先日、引き戸の上のでっぱりと、上のレールの間に隙間ができてしまい、扉を開けた瞬間バタン!と倒れてしまいました。

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 しばらくそぉーっと開けるなどして、だましだまし対応していたのですが、何度かそれでも倒れてしまい、こりゃきちんと対応しなければならんということでググってみました。

 最初検索の仕方が悪く、求めている対処方法が見つかりませんでしたが、検索ワードを変えていくうちに見つかりました。

 見つけてみると、超簡単な方法でした。

 同じようなことで困っている方がいらっしゃるかもしれないのでここに対処方法を書き記しておきます。

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【超簡単】洋間の引き戸(横に動かす扉)が外れやすい場合の調整方法

 はじめに念のため断っておかなければならないのですが、洋間の引き戸の仕様が全てこれから説明するものと同じとは限りません。

 もしこれから説明する当該箇所にそれらしきものがなければこのページはお役にたてないことになります。

 それが大前提ですが、以下説明していきます!

 その方法とは、引き戸の下の部分ををいじるだけです。

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 マイナスドライバーでカバーを外します。

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 このように簡単に外れます。

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 外れました。

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 カバーを外すとこんな感じ。

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 見づらいかもしれませんが、〇で囲んだ上2つ。

 左側に「下」、右側に「上」と書かれていています。

 その間のだ円で囲んだところに矢印が書かれています。

 つまり、上のねじを右に回すと引き戸が上に調整され、左に回すと下に調整されます。

 今回は、上に隙間ができてしまいましたので右に回して上の隙間を埋める調整をしました。

 調整後↓

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 隙間がなくなりました。

 今回は外れなくするための調整でしたが、引き戸の動きが渋い(スムーズでない)場合もここで調整すればいいですね。

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 見づらいかもしれませんが〇で囲んだ下2つ。

 左側は「左」、右側は「右」と書かれています。

 下のねじをまわして引き戸を左右に調整できます。

 尚、引き戸の逆の面にも調整のための同じネジがあります。

 また、引き戸の上にも調整のためのネジがあります。

 つまり、引き戸1枚につき4箇所、調整のためのネジがあります。

 必要な個所の必要なネジを回せば調整完了です。

 超簡単♪

 以上であります!

 おわり。

読んでいただき、ありがとうございました。

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合掌

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