やや音痴な私がカラオケで歌う時に気をつけていること4つ

 

 私は幼い頃から母親に「音痴だね」と言われながら育ってきました。

 別に虐待とかではないのですが、幼い頃に言われたことって大人になってからも意識しますよね。

 どのくらい音痴かというと「やや音痴」です。

 「自分で歌ってて微妙に音程がずれてるな」と自分で認識できている程度の音痴ということです。

 ジャイアンのように自分が音痴であることをわかっていない状態ではないという意味です。

 「音程がずれている」ということはわかっているのに、そのずれをなおせないみたいな状態です。

 でもカラオケが嫌いかというと、むしろ好きです。

 下手でもでかい声を出して歌うのは気持ちの良いものです。

 そして、人前で歌うとき、私はあることに気を付けています。

 これにより、他人に「歌下手だね」とは言われたことはありません。

 もっとも、面と向かってそんなことを言う人はいないのかもしれませんが。

 ただ、面白いことに音痴な私に「うまいね」と言ってくれる人が時々いるのです。

 これはあることに気をつけているからなのですが、今日はその気をつけていることを4つ書いてみたいと思います。

 それではいきます。

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私がカラオケを歌うときに気をつけていること

①腹の底から声を出して歌う

腹の底から叫び声を上げるような歌。

そんな歌ばかり歌います。

普段あまり騒いだり叫んだりする方ではないので、初めて私のカラオケを聴いた方は大抵驚きます。

「草木くんどうしちゃったの?」みたいな。

つまり、歌が上手い下手ではなくて、「こんなに狂ったように叫ぶのは意外」という方に関心が向くわけです。

で、腹の底から叫んでいると、「よくそんなに大きな声が出るね」「叫ぶのうまいね」となります。

 歌が上手いのではなくて叫ぶのが上手い。

まぁそんな評価になります。

ただ、ドン引きされるリスクもあります。

 まぁどっちになるかは、その場の雰囲気次第ですね。

例えば次のようなバンドの次のような歌を歌います(世代わかりますねw)

SEX MACHINEGUNS:みかんのうた、ONIGUNSOW、みどりのおばちゃん、TEKKENⅡなど

SEX MACHINEGUNSは、うまくはまってくれると面白いと言われることもあります。

以下は年をとったので最近は歌わないですが、学生時代~20代位まではよく歌いました。

黒夢:BAD SPEED PLAY、BARTER、FAKE STAR、カマキリなど

hide:DOUBT、D.O.D.(DRINK OR DIE)など

Dir en gray:残-ZAN-、脈など

歌うときは、中途半端な声の大きさで歌うと一番恥ずかしくなるので、腹から声を出してとにかくでかい声で歌っています。

②あまり皆が知らない歌を歌う

あまり皆が知らない歌を歌えば、少し音程がずれていても、「そういう歌なのかな?」と思ってもらえる可能性があります。

さらに①も満たせば、叫んでればいいわけですから余計にごまかせます。

例えば、上記のSEX MACHINEGUNSなんかは、まぁそれほどメジャーになったわけではないので、そんなに一般の方は知りません。

まぁ「みかんのうた」あたりはたまに歌う人もいますかね。

みかんのうた↓

でもみどりのおばちゃんなんてアルバムの曲ですから、まず誰も知りません。

そしてシャウト系ですので、都合がよいです。

さらに今回の論点にはないですが、SEX MACHINEGUNSは歌詞も面白いので、それで「面白い」と言ってくれることも多いです。

別の例では、シングル曲よりもアルバムの曲を歌うというのもいいと思います。

ミスチルは誰でも知っていると思いますが、ミスチルのアルバム曲は知らない人も多いと思います。

というわけで、メジャーなバンドのアルバム曲を歌うというのも良いと思います。

もう一つ別の例をあげると、私は尾形大作さんの「吉田松陰」もよく歌います。

この歌は昔会社にいた時の飲み仲間がキャバクラで歌っていたのを聴いて、大好きになりました。

もはやこの歌誰も知らないでしょうw

貼っておきますw↓

以来、私はキャバクラに連れて行かれる度に間が持たないので、この「吉田松陰」を毎回歌っていました。

一緒に行った先輩には毎度「吉田松陰」はやめてくれwと言われてました。

③各バンドの初期の曲を歌う

初期の曲と言うのは比較的歌いやすいものが多いです。

で、有名になる前の曲なので意外に②の要素も満たします。

例えば、ミスチルは誰もが知っていると思いますが、ミスチルの1stシングル「君がいた夏」は知らない人も多いと思います。

そして「君がいた夏」は歌いやすいです。

ミスチルで言えば、1stアルバムの「CHILDREN’S WORLD」という歌は私にとってとても歌いやすく、カラオケの採点でも高得点がとりやすかったです。

黒夢の「for dear」、ラルクの「Blurry Eyes」、hideの「EYES LOVE YOU」、Dirの「I’ll」なども初期の歌ですがいずれも同様に歌いやすいです。

ただ、「歌いやすい、高得点がとりやすい」ということと「歌いたい」という自分の気持ちは両立しないこともあります。

どちらを優先するかは自分の選択です。

どちらも満たしている歌があればそれがよいですね。

④しゃべっているような感じの部分が多い歌は歌いやすい

ラップとかはまた別の難しさがあると思うのですが、そうではなくてしゃべっているような感じの歌はあまり音程をとる必要がないので歌いやすいです。

例としてはhideの「DOUBT」、MALICE MIZERの「Beast of Blood」です。

MALICE MIZERはGacktがいた頃の曲(月下の夜想曲など)が有名だと思いますが、上記の曲はGackt脱退後なのでマイナーという意味(②の意味)でもよいです。

Beast of Blood↓

DOUBT↓

まとめ

やや音痴な私がカラオケで歌うときに気をつけていることを4つ書きました。

まとめると、私はあまり皆が知らない歌で自分が歌いやすい歌を、恥ずかしがらずに腹の底から大きな声で歌っています。

あと上記で書きませんでしたが、なるべくモニター(歌詞が出てくる画面)に近いところに席を陣取り、モニターに向かって立って歌うようにしています。

歌っている間はあまり皆の方を見ていません。

あと本論と関係ないけど、みかんのうたとかDOUBTはコーラスができる人と一緒に行くとさらに気持ちよく歌えます。

おわり。

読んでいただき、ありがとうございました。

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