【とても心地よい】成果が簡単にすぐ目に見える行為3つ。

 私は最近アイロンがけという行為の心地よさに気づいた。

 この記事でも「そうじと同様、没頭すると無心になれて気持ち良い」と書いた。

 なぜこんなにも気持ちが良いのか。

 考えてみた。

 結論:成果がすぐ目に見えるから心地良い

 今日は、このように成果がすぐ目に見えるので心地良い行為を3つあげてみる。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

【とても心地よい】成果がすぐ目に見える行為3つ

 以下いずれも私が普段やっていることである(アイロンがけはごく最近だけど)。

①アイロンがけ

 おすすめはハンカチとか弁当包むやつとか。

 理由は平面で難易度低いから。

 しわくちゃになったハンカチにアイロンをあてると、すーっとしわが伸びて「ぴんっ」となる。

 つまり自分がアイロンをあてるという行為をした成果がすぐ目に見える。

 しわが伸びてきれいになると「やりました」という気持ちになる。

 さらにかけた枚数とかをカウントして記録したらさらに実績としての成果もわかりやすい。

 さらに「やりました」という気持ちになる。

 心地良い。

②狭い範囲の掃除

 そうじもアイロンと同じような心地良さがある。

 そうじのコツはなんとなくぼやっと広い範囲を掃除するよりも狭い範囲をやることだ(何かの本の受け売り)。

 狭い範囲だけをやれば広い範囲をやるよりもすぐに成果が目に見えやすい。

 そして成果が見えれば「やりました」という気持ちになる。

 掃除がおっくうであれば整頓でもよい。

 例えば最初は「朝起きたらカーテンを縛る」だけでも良い。

 毎朝起きたらカーテンを縛ると決めて、朝起きたら1番にやる。

 きちんとやれば「今日もやりました」という気持ちになる。

 私は、これをやっただけで、意識が変わりだいぶ部屋がきれいになった気がする。

 あと、くつをそろえるというのもやっている。

 意外とくつをそろえない人というのは多い。

 例えば、スーパー銭湯のトイレに行くと高確率でスリッパが散乱している。

 スリッパの置き場がふちどりされていても、お構いなしに散乱している。

 昔は全く気にもならなかったが、自分が靴を揃えるようになると意識が向くようになる。

 「くつをそろえる」という何でもない行為を続けることで、何気ないことに気づくことが増えていった気がする。

 尚、この「くつをそろえる」については、ブログの先輩の正吉さんがこの記事で本の内容を引用されつつ、思いを述べられている。

 正吉さんは「パジャマをたたむ」という行為についてのおぎやはぎの矢作さんのエピソードも引用されていますが、これもよいです。

 ちなみに正吉さんはブログがきっかけで知り合った数少ないブログ仲間、いやブログの先輩である。

③todoリストチェック

 todoリストに細かい単純作業を書きだして、やったらチェックをつけていく。

 これも気持ち良い。

 このチェックをつけるというのが気持ち良い。

 「やりました」という気持ちになる。

 どんな細かい作業、単純作業でもよいのだ。

 そういう作業ほどチェックがすぐについて、成果がすぐ目に見えるからだ。

 例えば、私は上の「カーテンを縛る」も毎日のチェックに入れている。

 また、「歯を磨く」とか「ひげを剃る」とかもチェックしている。

 これらは絶対に毎日チェックがつく。

 すると「ちゃんとやりました」という気持ちになる。

まとめ

 このように成果がすぐに目に見えることは心地良さを伴う。

 そして様々な気付きを伴う。

 さらに自己効力感(私はやればできるという自信)の高まりにもつながる気がする。

 「こんなのはできて当たり前」なんて思わないで、単純作業でも「これもできた」「あれもできた」と成果を確認することの効用はバカにできない気がする。

 そんなことを考えた。

 おわり。

読んでいただきありがとうございました。

これ↓をクリックしていただけると更新の励みになります。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

合掌

 

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

フォローする

グーグル提供の関連コンテンツ
関連記事