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これぞ芸人!江頭2:50のメキシコでの危険エピソードを紹介

 今日は夕方位から急激にやる気というか生きる力というか、なんかそういう活力の源とでもいうべきパワーがなくなっていくのを感じた。

 かつて時々そういうことがあったのだが、最近はなかった。

 久々の感覚である。

 昨日はこの記事で書いた通りブログ真っ白事件対応で寝るのが遅くなったが、今朝は早起きした。

 普段8時間弱は寝るのに、昨日は5時間半位しか寝ておらず、こうした睡眠時間の影響も気分が下降する要因になった気もする。

 ということでなんかテンション低めである。

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大好きなエガちゃんのメキシコでの危険エピソードを本から抜粋して紹介

 テンションが低めなので、気分が盛り上がるよう、テンションが高い人のエピソードを紹介したい。

 私は江頭2:50さん(以下エガちゃん)が大好きである。

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 これぞ芸人!生き様が芸人!という感じが好きである。

 「1クールのレギュラーより1回の伝説!」

 この言葉にエガちゃんの哲学・生き様が集約されている。

 

 そんなエガちゃんは、実は映画の語りがうまい。

 『江頭2:50のピーピーピーするぞ!(残念ながら現在休止中)』という番組ではエイガ一刀両断というコーナーがあってこの語りが実にうまい。

※2017年7月5日追記:ニコニコ動画で上記番組が復活しました!

 聴き入ってしまう。

 そんなエガちゃんが出した本『パニック・イン・エィガ館』からエガちゃんのメキシコでの危険エピソードを紹介したい。

 以下は上記書籍で紹介されている映画『皆殺しのバラッド メキシコ麻薬戦争の光と闇』についての対談からの抜粋である。

(引用開始)

江頭 俺はメキシコが好きで、何回か行ってるんだよ。(中略)

―  江頭さんがメキシコに行った時は何かありました?

江頭 実は俺がメキシコに最初に行った時、初日に40度ぐらい熱が出たんだよ。で、風邪薬を買おうと思って薬局を探したんだけどどこにもない。そしたら偶然日本語を喋れるメキシコ人と出会って、そいつに相談したら「風邪薬なんかで治らないですよ!」って言うの。「私が知ってるところで注射1本打てばシャキーンとしますよ!」って。

―  そのメキシコ人怪しすぎますよ……。

江頭 で、そいつが勧めるところで注射を打ったらホントに体がシャキーン!40度あった熱が36度5分にスコーンと落ちたんだよ。そこからは妙にテンションが上がって、旅行中ずっと楽しかった!

ー  それ、絶対なんか混ざってますよ……。

(引用終了)

(『パニック・イン・エィガ館』(江頭2:50著)P77より引用)

 いやぁこれぞ芸人ですよね。

 簡単には真似できないです。

 危険すぎます。

 危険なエピソード、実際の体験談だからおもしろい!

こういうエピソードこの本にはまだまだあります。こういうの好きな方にはおすすめの本です。

 なんかこれ読んでたら気分が上がってきました。

 その証拠と言えるかわかりませんが、上記引用後は自然に「だ。である。」調から「です。ます。」調に自然に文体が変わりました。

 このブログでは記事別でも記事内でもこれら文体が混ざっていて、それが全て「です。ます。」の時の方が気分が上がっているとは必ずしも言えないのですが、今回に関しては何か気分の変化が文体に表れている気がします。

 ともかく、なんか楽しい気分になってきました。

 この楽しい気分にさせたのは、面白い情報(上記エピソード)をインプットしたことにもよるのですが、記事としてアウトプットするという効果も大きい気がします。

 頭の中でなんとなくぐるぐるあーだこーだもやもや考えているよりも、それを全部外に見える形で出す方が気分がすっきりすることがあります。

 話をメキシコに戻すと、なんでもエガちゃんによるとメキシコでは麻薬がらみの殺人が5年間で6万人以上起きているらしいです。

 アメリカでどの位同様の事件が起きているか知りませんが、ある方が国境に壁を築きたくなるのはこういう背景もあるのでしょうか。

 おわり。

読んでいただき、ありがとうございました。

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合掌

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